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新規ページ作成は150記事作成すればSEO効果が出る?

目標ページ数を作成すればSEO効果があるかどうか

昨年、弊社がホームページを制作した会社からのご相談で、新規作成って何ページすればいいの?とご質問を受けました。

これについては、一応ホームページ制作時に提案はしていたのですが、念のために公開後の最終確認と言うことです。

実際に、そちらの会社さまが上位表示を狙うキーワードでは、150ページを提案していたのですが、しかし150で必ず上位表示ができる訳ではありません。

SEOは詳しいホームページが重要

まずなぜページ数で目標を立てているかと言うと、それは、現在のグーグルは、テクニックではなくユーザーを見ているからです。

どういうことかと言うと、現在のグーグルは、ユーザーの検索ワードに対して最も詳しいホームページを上位表示させています。

この詳しいかどうかの判断基準の一つに価値の高いウェブページ数があります。

そのため、上げたいキーワードに対して詳しいホームページを制作し、サイト運営が必要になっています。

Webサイト制作会社が、作成するのは、20ページ前後が多いと思います。

このページ数では実は全然足りず、これまでの経験で言えば、150や200が必要になるのです。

そのため、ライバルよりも詳しいホームページを目指すことが大切で、そのため弊社ではホームページを公開後に、ページ数の制限を付けているのです。

もちろん、この詳しいについては、グーグルやヤフー、マイクロソフトのビングなどがどのように判断をしているかは不明ですが、質も大切です。

そのため、1ページを作成するにしてもしっかりとユーザーを思い浮かべながら作成するのが重要です。

150ページの根拠

では、詳しいホームページが上位表示されるとなったときに、気になるのはなぜ150ページ?ではないでしょうか。

もちろん、150ページかどうかは業界によって異なりますが、根拠があります。

それは、先ずお客さまがトップページで上位表示したいキーワードを確認します。

その後、実際に検索をして見て、10位以内にランクインしているホームページのページ数をカウントします。

このときに、手作業やツールを利用するのではなく、グーグル検索で【site:トップページのURL】で検索しましょう。

そうすることで、グーグルが認識しているページ数を把握できるのです。

この検索方法を1位から10位すべてのホームページに対して行い、そして平均値を出すことで、御社の目標ページ数が算出されます。

これが150ページの根拠であり、もちろん、ホームぺージのクローラビリティーが低いと150ページを作成しても20ページしか認識されていないなどの問題が起こる可能性はあります。

ただ、弊社がホームページを制作した会社では、このような問題は発生しておらず、万が一発生したら、Webサイト制作会社にクローラビリティーを高めてもらいましょう。

関連ページも上がる

目標ページ数まで到達すると、実は作成したページ以外にも、そのページに関連した検索順位も上がります。

とくに知っておくべきは、実はトップページも大きな影響を受けていて、現在トップページのSEOでは関連ページ数を増やすのが一般的です。

そのため、ページ数が増えれば増えるだけ、トップページはその他の関連ページの検索順位が高まり期待以上の成果を得れるようになります。

これも目標ページ数を定める理由の一つであり、もちろん目標ページ数に到達すれば終わりではなくそこからさらにさまざまなキーワードで上位表示するためにサイト運営を継続します。

もし上がらなければ質の問題

もし目標に到達しなくても上がらなければ、もう少し新規作成を継続するか、あるいは作成したページの質を高めるかのどちらかの対策が必要です。

現在のグーグルは非常にホームページの質を気にしています。

そして質が高いホームページを検索結果の上位に表示させ、ユーザー満足度の向上を図っています。

基本的には目標に到達したのに上がらない要因の大半は、質の低さが問題です。

そのため、もし上がらなければ、リライト作業を繰り返し行い、本当にホームページ全体でユーザーに有益なホームページへと成長させるようにしましょう。

実際にリライトを嫌う会社は多いですが、ホームページ制作実績で高い効果を得ているホームページの大半が、定期的にさまざまなページのリライトを行っています。

そのため御社も必ずスケジュールに含めて行うようにしましょう。

ホームぺージ制作時と達成後の目標設定

この目標設定は、ホームページ制作時に行うのが重要です。

ホームページ制作時に行う理由は、ホームページ制作時から新規作成が行えるからです。

実際に弊社では、大体公開まで3ヶ月程度の期間をいただいています。

1ヶ月の営業日を22営業日だと66記事が作成できるのです。

これは非常に良いスタートダッシュになっていて、ホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスでは、実は1日に2ページ作成して、公開と同時に150ページ以上を公開しました。

その結果、公開して1週間以内に売上を上げており、さらには、公開までであるため、必ず1日に2ページ作らない訳ではないと考え、弊社のサポートをふんだんに利用されました。

その結果、現在では、原稿作成においてのSEO効果に非常に詳しく、1ページを作成したときの効果が高いので、現在でもSEO効果と売上を伸ばし続けています。

そしてさらには、目標に到達した後に再度1ページ目のホームページを調査します。

その理由は、作成に3ヶ月かかるとしたら、3ヶ月の間にライバルサイトが変わったり、さらにはもともとのホームページのページ数が増加するためです。

そして適切な作成ページ数を算出し、後は数値データがクリアーできるようにサイト運営を継続すれば、必ず上位表示が可能です。

これが新規ページで150ページと提案した理由になっていて、この方法はどのような業種やサイトの種類であっても行っている内容になります。

適切なサイト運営を継続していれば自然に上がる

基本的にはSEOを狙っていると本当にサイト運営が大変です。

そのため、弊社がおすすめするのは、目標値は定めますが、しかし上がることを期待するのではなく、ユーザーのためになる対策であると考えましょう。

例えば、150ページを2ヶ月までと定めるよりも、2ヶ月くらいでユーザーのためのホームページにしようと考えている方がずっと楽です。

また、上がらなかったときの精神的苦痛もかなり楽になっていて、SEOは最終的にはグーグルの判断次第になるので、必ず上がると言いながらも上がらない可能性も0ではありません。

ただ、上がらなかったときにも次の対策は必ず考えており、どのタイミングかは言えませんが、しかし次々対策を行い続けていれば必ず成果を出せます。

これからSEOを行われる方は、SEOに縛られたサイト運営はあまりおすすめできませんので、ユーザーのためのサイト運営を意識しましょう。

そして本当に検索エンジンがユーザーのためのホームページだと認めてくれれば、一気に検索順位が高まるのです。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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