大阪のホームページ制作会社

セブンデザインのスタッフブログ

2020年のSEOまとめ

弊社ではSEOに強いホームページ制作を行っております。

このSEOについては、200を超えるアルゴリズムがあると言われており、アルゴリズムすべてが公表されているわけではないため、一般的にグーグルが発表した内容に対してホームページを作成していくことが一般的になっております。

また、これらの公表通りにホームページを制作していくと、もちろんSEOで成果が出る可能性は高まるのですが、それではユーザにとって扱いづらいホームページになってしまうこともあるため、例えばここはSEOで考えればこうしたほうが良いけれども、ホームページではこのように制作しようなどの判断を行っております。

またこの取捨選択では、その施策がSEOにとってどれくらい影響力があるのかも含めて検討しており、これらをホームページのすべてのページで検討して実施することで、最良のSEOを実施したユーザにとっても分かりやすいホームページとしております。

今回は、2020年に弊社で制作するホームページが実施するSEO対策をご紹介いたします。

こちらの記事では来年には新たな施策に変わったり、また記載している2020年1月10日現在で思いつく限り記載しておりますが、漏れがあることもあるため、追記されることがあります。

サイト構成の立て方

サイト構成の立て方は非常に重要になっていると言われています。

しかし、サイト構成をSEOに最適化しすぎると、ユーザにとっては分かりづらいモノになってくるため、弊社ではできる限りSEOに最適化していく程度にとどめております。

サイト構成で成果を出すためには、以下のような仕組みでホームページを作成していくことが重要になります。

SEOに効果的なウェブサイトの構成

このように、例えばトップページが「ホームページ制作」であれば、その下に来るページは「ホームページ制作+1ワード」と言うように設計していくことが効果的で、この1ワードの箇所をグーグルサジェストやアドワーズのキーワードプランナーなどで、実際に検索されているキーワードで算出していくことで、効果的なホームページのサイト構成を作成することができるのです。

しかし、実際にホームページ制作のヒアリングなどに訪問すると、実際に打ち出したい内容とサイト構成の在り方が異なることが多いため、弊社ではこのようにすればSEOに最適化であると理解はしておりますが、敢えて崩した構成のホームページを制作しててります。

もちろん、スムーズにこの形で制作できることもありますが、原則こちらのサイト構成については、こうすればSEOに効果的なことを理解したうえで、お客さまが打ち出したい内容を効果的に打ち出すための施策を行っているのです。

コンテンツ内容の検討

サイト構成が決まれば、次に実際のコンテンツ内容について検討をしていきます。

ここでコンテンツ内容を闇雲にしたまま進めてしまうと、ホームページから成果が出ることはなくなってしまうため、しっかりとコンテンツ内容については検討していかなくてはなりません。

弊社のホームページ制作では、基本的に原稿はお客さまにご用意いただくのですが、その際に何も情報を与えずに、原稿作成を依頼すると、お客さまが打ち出したい内容だけでページが作成されて行きます。

しかし、これでは弊社の狙いとは異なったコンテンツ作成になってしまいます。

弊社では、基本的にホームページで成果を出すために一番大切なのが被リンクと考えており、この被リンクがすべてのページで集まりやすいように作成することでホームページは期待以上の成果を出すことができるのです。

そのため、そのページでどのような内容を記載すれば被リンクが集まるのかを調査して、お客さまに被リンクが集まるページはこのようなページ内容になっているとお伝えをしております。

そうすることで、ホームページのコンテンツ内容は非常に効果的なものになっていき、被リンクが集めやすいページ作成になることはもちろん、被リンクが集まりやすいと言うのは、ユーザが満足しやすいホームページになってくるのです。

ただしこの際に、しっかりと自社が打ち出したいことも含めてコンテンツ作成を行うことが大切になってくるため、お客様から頂いた内容を精査して、修正提案を行うこともあります。

各ページの文字数

現在のホームページ制作において、文字数はある程度は関係している要素であると考えております。

実際に弊社が制作したホームページにおいて、SEO会社からの提案を受けたとお教えいただいた際に、SEO調査資料などを拝見することがあるのですが、SEO会社の多くが文字数を気にしております。

そのため、文字数は本当に大切になってくると考えており、しっかりと作成するページで上位表示を行いたいキーワードで実際に検索を行ってみて、上位10位までのホームページの平均で記事を作成していかなくてはなりません。

ただし、この文字数については、平均を取ることはもちろん大切なのですが、平均を意識しすぎると、稀にものすごい文字量が平均値になってくることがあるため、現実的にユーザにとって読みやすい文字数にとどめていくことが大切です。

基本的に弊社では、どんなに長いページであっても10,000文字を超えるとユーザが読みづらいと感じるだろうと考えており、10,000文字以内での原稿作成をお願いしております。

SEOに強いコーディング法

SEOを考えた場合に、コーディングは本当に大切だと考えております。

コーディングが綺麗であれば、それだけで上位表示ができると言うのは非常に稀なことになるのですが、コーディングがしっかりとしていると、ホームページ運営を効率化することが可能になります。

特に後述しますが、被リンク対策においては、本体のホームページがどれくらいしっかりとSEOを意識しているかでその効果が異なってきます。

例えば、特にSEOを意識していないコーディングと、SEOを意識したコーディングを行った2つのホームページがある場合に、上位表示を獲得するために、SEOを意識していないホームページでは、被リンク本数が100本必要なのに対して、SEOを意識したコーディングのホームページは50本未満の被リンク対策で成果を出すことが可能です。

そのため、コーディングを丁寧に行うことは、SEOに直結すると言うのは難しくなってくるのですが、ホームページ運営の効率化を図るためには必ず実施しなくてはなりません。

また、SEOを行わないというお客さまであっても、たまたま被リンクを貰えるということは割と多くあるので、コーディングがしっかりとSEOに最適化されていると、その日リンク効果を最大化させることが可能になり、お薦めの施策になります。

また、コーディングについては、現在のグーグルは、HTMLだけではなくCSSやJSも見ているため、それらのファイルもしっかりと最適化するようにしましょう。

被リンク対策

最後に被リンク対策になってくるのですが、この被リンク対策は本当に大変なものになっております。

実際に弊社では月額10,000円からSEOを請け負っているのですが、月額50,000円のプランでは被リンク対策も行っております。

この被リンク対策は、グーグル検索などで被リンクについて調べると、もう効果が無いと書かれていることが多いのですが、実際にはそのようなことはなく、弊社のお客さまでは被リンク対策だけで上位表示をしているホームページもあるのです。

なぜ、被リンク対策が効果が無いと言われるようになったかと言うと、グーグルのスポークマンであるマットカッツ氏が2014年の5月5日に「その道の専門家が書いたものなのかを順位計測の指標を取り入れることで、そのページの専門性を理解する助けになる」と言っており、これらが独り歩きをしてしまい、被リンクが効果が無いと言われております。

しかしこれは、専門性を評価基準に加えると言う意味になっており、被リンクが効果が無いとは言っておりません。

そのため、被リンク施策では、被リンクが貰え安いようにページを作成することの他、自分でも価値のあるページから被リンクを行うことを提案しており、またお客さまでは難しい場合は、弊社で被リンク対策を行っております。

SEOの基本は継続

上記が弊社が行っているSEO施策になっております。

これらはすべて一般的に言われているSEOがメインになっていますが、これらをしっかりと行っていくことで、お客さまのホームページは本当にSEOに強いHP作成になってくるのです。

また上記の施策はホームページ制作段階で提案する内容になっており、本当にSEOにとって最も大切なのは継続して行い続けることになります。

これらをしっかりと策定してSEO作業を継続して毎日行っていくことで、ホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待以上の成果を得ることが可能です。

ぜひ、SEOで成果を出したいとお考えの方は、弊社のSEO施策でご紹介したことを、すべてをいきなり行うのは難しいと思いますが、一つずつ実践されてみてはいかがでしょうか。

最後になりますが、弊社は大阪でSEOに強いホームページ制作を行っております。

興味がございましたら、是非弊社のホームページもご覧ください。

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