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2020年12月4日のグーグルコアアルゴリズムアップデート

2020年12月4日のグーグルコアアルゴリズムアップデート

2020年12月4日にグーグルはコアアルゴリズムアップデートを実施しています。

当アップデートは、約7ヶ月ぶりのアップデートになっています。

実際にグーグル検索やツイッター検索などを行うと、大きく上がったや下がった、あるいは無害だったなど、さまざまな情報が投稿されております。

弊社で調査したわけではないのですが、グーグル検索やヤフー検索でどのようなホームページが影響を受けたのか。

そして影響を受けたホームページはどのような対策を行っていけばいいのかについてご紹介をいたします。

2020年12月4日にグーグルコアアルゴリズムアップデートが開始

2020年12月4日にグーグルはコアアルゴリズムアップデートを開始しています。

幸いにも、ホームページ制作を行った会社さまや、弊社サイトは、一切影響を受けませんでした。

しかし、ツイッターやグーグル検索を行っていると、ちょくちょく影響を受けたホームページも見かけられます。

特に、ある中小の旅行会社さまでは、コアアルゴリズムアップデート前では、1ヶ月に10万PVを超えていたのに、それが5万PVを下回るくらい影響を受けたようです。

そのため、ホームページ制作実績の会社や弊社サイトが無風でしたが、念のためにアップデートを調査ではなく、調べてみることとしました。

サブドメインが一気に落とした

今回のコアアルゴリズムアップデートでは、サブドメインが大きく検索順位を落としたようです。

主に、大手企業などの価値の高いホームページのサブドメインを借りて、そこにホームページを制作していた会社が影響を受けてしまいました。

実際に弊社にもよくサブドメインを利用しませんかと、業者からメール営業が来ることがあります。

弊社では、そこまでしてSEOで上位表示を狙いたいと思っていなかったので利用していませんが、営業会社があるくらい、効果を発揮していたようです。

それはグーグルが、E-A-Tを重視して、誰が発信した情報なのかを意識している影響であると思われます。

当然東証プライムに上場している会社が発言するのと、弊社のような大阪の小さなWebサイト制作会社が発言するのではその言葉の信頼性が異なります。

ただ、それを利用した悪質なSEOであると判断されたので、SEO効果を大きく落としたようです。

今後もこのサブドメインの評価は、落ちていくことが予測され、ホームページを制作時には、大手企業やSEO効果が高いホームページのサブドメインは選択肢から外したほうが良さそうです。

サブドメインを利用している方へ

現在、サブドメインを利用してホームページ制作を行っている方は、この機会にサブドメインを辞めてみることをおすすめします。

今回のコアアルゴリズムアップデートで被弾しなくても、恐らく今後も、サブドメイン利用は、コアアップデートを行う度に問題になる可能性があります。

また、サブドメイン貸し業者からのメールを見ると、業者によっては、月額で10万円以上かかるケースも見られます。

この予算をコンテンツ作成に回せば、普通に自社でドメインを取得されたとしても、時間はかかるかもしれませんが、必ず上位表示が行えると思います。

そのため、現在サブドメインを利用して、今回は影響を受けなかった場合でも、ドメイン移管を検討して、一般的なホームページ制作を行われるのをおすすめします。

ただし、弊社は利用した経験がないので対応して貰えるかが分かりませんが、ドメインを移管する際には、リダイレクトが必須になるので、リダイレクトを行うようにしましょう。

もし行ってもらえない場合は、単純に原稿を移すと、最悪のケースは重複コンテンツ扱いになるので、半年程度は検索からの訪問者数を諦めなくてはなりません。

ホームページ制作時にもサブドメインは利用しない

今回のアップデートの内容を見て、弊社ではホームページ制作時にスタッフブログを良く作成します。

その時にURLをサブドメインにするか、サブディレクトリーにするかを結構悩んでいましたが、今後はサブディレクトリーに統一させようと思います。

もちろん自社サイト内で、テーマも同じであればそれほどの影響は受けないとは思います。

ただ、受けないとは言い切れないものになっているし、さらには現状では問題がなくても今後のコアアルゴリズムアップデートではどうなるかが分かりません。

自社サイト内であれば、サブドメインかサブディレクトリーかは、正確には違いますが、基本は見た目だけの話です。

最近はサブディレクトリーは無料提供しているレンタルサーバー会社も多いですが、弊社ではサブディレクトリーに統一し、安全なSEOを提供していこうと思います。

その他にも影響があったが

もちろん、今回のアップデートでは、サブディレクトリー以外にも影響を受けた会社も多くあります。

ただ、サブディレクトリー以外は、なぜ落ちたかが分からないという意見が多かったので、単純にグーグルが品質が低いと判断をしたのでしょう。

2018年以降だったと思いますが、グーグルはとにかく品質が大切であると公表し続けています。

ただし、その品質がどのようなものが価値が高いのかは公表していません。

さらには、検索順位が低い場合において、必ずしも品質の問題ではないとも発言していて、この品質対策は本当に対応がしきれません。

だからと言って、サイト運営を行わないのは違うと思われます。

基本的にはSEOを意識したホームページを制作して、その後、今現在で自社でできる最高の質のページを作成したり、リライトを行うことが大切になっています。

実際に文章の良し悪しではなく、ユーザーを意識して、少しでも役立てる記事作成を意識するのが大切になっています。

弊社のホームページ制作実績の会社さまの中には、これまでまったくブログを運営したことがない会社でも、新規ページ作成で高い評価を得ています。

そのため、品質がよく分からないとお悩みの方は、まずは自社でできる最高の質のページを作成し続けることから始めましょう。

普通にホームページを制作しサイト運営を行う

SEOに強いホームページ制作とは、年々、普通にユーザーのためにホームページを制作し、ユーザーのためのサイト運営を継続することになっています。

従来であれば、細かなSEOテクニックも数多く存在していました。

しかし、最近はどんどんユーザー目線に切り替わっているように思われます。

例えば、ホームページ制作実績の会社さまが上位表示を狙うキーワードで検索をして、1から10位までのホームページを確認します。

その時に結構HTMLの記述ミスがあるや、URLの付け方がめちゃくちゃなホームページでも、原稿次第では上がっている会社もあるのです。

そのために、もちろんテクニックは利用してはいますが、ホームページ制作後にはお客さまにコンテンツ作成が重要であるとお伝えしています。

実際にグーグル自身もHTMLの文法ミスよりも、原稿の文法ミスの方が大きなマイナス効果であると公表しています。

これからホームページを制作される方は、もちろんSEOに強いホームページ制作は重要です。

が、しかし、最も大切なのはコンテンツであると理解をして、しっかりとサイト運営を行うようにすれば、必ず成果を出せるようになるのです。

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