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2020年9月25日版!グーグルから手を離されたホームページはSEOで成果が出づらい

グーグルから手を離されたホームページはSEOで成功しないのか

当記事はリライト記事です。

弊社では当ドメイン以外にも15個くらいドメインを保有していて、SEO調査を実施しています。

そのうち3つのドメインは、コアアルゴリズムアップデートに被弾をしていて、実はこのドメインのホームページの検索順位が良く変動しています。

3ドメインは毎日更新

今回ご報告する3ドメインは実は毎日しっかりと更新作業を行っています。

そのため、コアアルゴリズムアップデートで検索順位が落ちてはいますが、着実に検索順位を戻すことに成功をしていました。

もちろんテーマは、しっかりと定めて、ホームページ全体のテーマ、すなわちトップページで上位表示を狙うキーワードに関連するページ作成を行っています。

そのため、日々検索順位を上げているのですが、コアアルゴリズムアップデートに被弾したのは前々回で、さらには前回のコアアルゴリズムアップデートにも被弾しました。

1回目の被弾後、毎日更新を行い、やっと少し検索順位が戻ってきたと思った直後に被弾になっていたので、かなりやる気がなくなっています。

もちろん、被弾するような対策は一切行っておりません。

被リンクとしては、数本しかなく、Webサイト制作会社の知り合いが運営するホームページに関するブログから1つ被リンクが獲得できた程度です。

さらにはページ自体もおかしな記述もないですし、さらにはコピー&ペーストもまったくなく、すべてのページをオリジナルで作成しています。

1度被弾すると被弾確率が上がるのか?

今回被弾したのが1ドメインであれば、それほど気にしませんでしたが、1度目の被弾と2度目の被弾がまったく同じホームページでした。

そのため、もしかしたら、1度被弾してしまうと、少しのミスでも2度目の被弾が発生する可能性が高いのかもしれないと感じました。

と言うのも、基本的には、15ドメインとも同じホームページ制作手法ですし、被リンクも同じ、サイト運営法も同じです。

1ドメインだけであれば、それほど気にしなかったと思います。

さらにはすべてが被弾していれば、弊社のサイト運営法自体が悪いという予測がつきます。

ただ、今回は3ドメインの被弾で、さらには2回連続になっていたので、絶対におかしいと思いました。

あくまで推測ですが、恐らく1度被弾するとかなり慎重に対策を行わなければ、2や3度目も被弾する可能性があると思われます。

ヤフージャパンもビングまでも落ちる

現在の検索エンジンで特に意識すべきはグーグルです。

ヤフージャパンはグーグルと同じエンジンを積んでいるため、グーグルが対策が取れれば、ヤフージャパンも自然に検索順位が向上します。

そしてビングだけは、マイクロソフトが提供していて、独自のアルゴリズムで動いているのです。

にもかかわらず、実は、コアアルゴリズムアップデートに被弾すると、ビングまでも落ちているのです。

その理由は分かりませんが、かなり痛手になっていて、ほぼ検索エンジンから集客は壊滅状態に陥っています。

これからホームページを制作される方は、かなりコアアルゴリズムアップデートには気を付けたほうが良いと思います。

2022年の追記

当ページを一切更新していませんでしたが、3度目も被弾をして、その次で被弾を回避できました。

その理由は、結構明確で、サイト運営法に15サイトのうち3サイトだけで行っている施策があったのです。

もちろん、この施策は別にSEOにマイナス効果があるモノではなく、グーグルも正しい利用法であれば問題がないと言っているものです。

当社としては、一般的に見たときに、利用法が正しくないとは思わなかったのですが、グーグルの判断では間違えていたとのことです。

現在は原因が明確に分かったため、ホームページ制作後のレクチャーでは、これらの説明も行い、絶対にやってはならない対策としてご紹介をしています。

グーグルから手を離されたホームページが取るべき対策

では、完全にグーグルから握った手を離されている当社のサテライトサイトですが、今後どのように対策を行うかを検討しています。

まず、データ収集を行おうと考えています。

闇雲に新規ページを作成したり、グーグルアナリティクスの結果からリライトを行おうとも考えました。

ただ、これだと1回目に被弾した直後と同じ結果になるので、まずは生ログの確認とグーグルサーチコンソールの確認に力を入れようと考えています。

グーグルコアアルゴリズムアップデート後にサイト更新をしていると、確かに検索順位は上がっていました。

そのため、どこかにコアアルゴリズムアップデートに被弾する要因があるはずです。

そのため、もちろん見つかるかも分かりませんし、さらには、その改善にどれくらいの時間を要するかも不明ですが、まずは原因究明から始めて行こうと思います。

これはホームページ制作実績の企業さまであっても同様で、原因が分からないのに対策を行うことは改悪してしまう可能性があるのです。

ユーザー目線でホームページを制作

今回の事例から、ユーザー目線でホームページを制作するとは何かを考えさせられました。

被弾したホームページはすべてユーザー目線で作っています。

恐らくですが、ユーザー目線は、あくまでグーグルが考えるユーザー目線であり、まずはそれをクリアーしてから、実際に利用するユーザーへ最適化を行わなくてはなりません。

現在ホームページにおいては集客の大半がグーグルと場合によってはヤフージャパンになっています。

グーグルやヤフージャパンに見捨てられてしまうと、ひどいホームページだとアクセスの9割近くを失ってしまいます。

そうならないためにも、しっかりとSEOやグーグルを学び適切な対策を行えるようにしなくてはいけません。

ただ、弊社もかなり学んではいましたが、お恥ずかしい話、引っかかってしまいました。

グーグル対策は基本をしっかり

追記情報です。

4度目以降は被弾しなかったため、被弾しなかった対策を明確に理解しています。

その上でお話をすると、グーグルやヤフージャパンでSEOを行う場合、複雑な施策は不要であると思われます。

本当に基本に忠実で、一般的にはそこまでホームページを触ったことがないウェブマスターさまがしっかりとサイト運営を行う前提でSEOを行うことが重要です。

Webサイト制作会社は余計なSEOの知識が豊富にあるため、あれもこれも対策をしてしまい、返って検索順位を落としていると思います。

グーグル自体の発言から、SEOは普通にサイト運営を行うことが大切と言っています。

ぜひSEOは重要ですし知識レベル向上も重要ですが、テクニックに振り回されないように対策を講じるようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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