大阪のホームページ制作会社セブンデザインのスタッフブログ

2021年6月9日の正しいSEO

2021年6月9日段階のSEO

SEO対策は非常に人気の対策になっており、集客のほとんどをSEOで対応しているホームページも多いのではないでしょうか。

弊社は大阪のホームページ制作会社になっており、弊社のお客さまにはSEOに依存しない集客対策の実施を推奨はしているのですが、多くのお客さまでSEO対策のためのホームページ運営は行っても、それ以外の対策は行ってくれないということが多いように思います。

そのため、これからSEO対策を行われる方は、どの対策が効果的か、そしてそれぞれの対策の効果についてある程度把握していかなくてはならないのです。

そこで今回は、2021年6月9日現在における正しいSEO方法をご紹介いたします。

日付を限定したのは、グーグルの仕様次第でSEO対策法は変わってくるため、もし仕様が変わった場合は別のやり方になってくるためです。

SEOは正しくないとあまり意味がない

正しいSEOでないと意味がない

まず大前提として、SEOを行う際には、正しい方法を行う必要があります。

この正しい方法をしっかりと行うことで、ある程度のボリュームや更新期間は必要ですが、しっかりと行い続けていれば必ず少しずつ検索順位は高まっていきます。

ここで注意が必要なのが、基本的には例えば1週間ブログの更新を行った場合に、1週間前とのアクセスを比較して、検索からの訪問者が増えていないや、主要なキーワードで検索順位が上がっていないということがあります。

これはグーグルの認識にもよるのですが、基本的には、1日1記事の作成だった場合に、1週間だと7記事になるので、実は7記事増やしただけでは、どんなに正しいSEO対策の知識を持って対策をしていても、効果がないものになっております。

実際にどれくらいの記事数を作成すれば効果が出るとは言えませんが、しかし現在のグーグルは「少ないページ数や被リンク数の増加程度ではSEOに価値がない」と言っているため、作業を行う際には、1年単位での計画を立てる必要があるのです。

そして1年前と1年後でアクセスを比較したときに正しいSEOを行っていれば必ずSEOで効果を出しているため、SEOを行う際には正しいSEOを継続し続けるということを理解しなくてはなりません。

キーワード調査

キーワード調査

まずSEOについて調べると、本当に多くのSEO関係のブログ記事などでキーワード調査が必要だと言っております。

このキーワード調査については、実際に弊社のクライアントさまは一切行っておらず、弊社としても「必要か?」と思っております。

というのが、基本的には弊社ではホームページ制作時にトップページで上位表示するキーワードを定めるのですが、実際にこれで十分であると思われます。

そして記事を作成する際には、そのトップページで上位表示したいキーワードと、その作成するページで上位表示したいキーワードを定めるくらいが弊社のキーワード調査方法になっており、もちろん弊社はホームページ制作会社になるので、弊社が調査を行う際にはもう少し詳しい調査をいたしますが、お客さまがこれらの調査を行うとした場合には相当な労力になるので、基本的にはトップページで上げたいキーワードとその記事自体で上げたいキーワードだけを定めていただく程度になっております。

ブログ記事の作成

記事作成

そして、SEO対策でもっとも重要なのがこの記事を作成することになっております。

ただしこの記事作成はどのようなページの更新を行うかで文字数が変わってきており、例えば写真系などのコンテンツであればそれほど文字数は必要がないのですが、当ブログのようにノウハウ系の記事を書く場合は、4,000文字が理想、最低でも2,000文字の記述をしていくようにしなくてはなりません。

このブログの更新はノウハウ系が一般的なものになっていますが、記事作成がそんなにできないというのであれば、写真公開系のコンテンツを作成してそちらの更新作業を行っていただいております。

このブログ記事の作成作業は、ホームページ制作中から必要になっており、SEO対策でもっとも重要な要素の一つと言っても過言ではありません。

リライト作業

リライト

そして次にリライト作業があるのですが、このリライトは、グーグルサーチコンソールの「クロール済み - インデックス未登録」のページのリライトになっております。

2021年6月9日現在においては、「クロール済み - インデックス未登録」を完全になくすことが推奨されており、多くのホームページが5月半ばで一気に「クロール済み - インデックス未登録」が増えており、これらの修正作業をしっかりと行ったホームページは自然と検索順位が上がっているイメージがあります。

この修正作業は具体的にどこが問題かは提示されておりませんので、リライトを行うことと、その他のページから内部リンクを貰うことで解消されることが多いと思います。

そのためお客さまが行う作業としては、新規ページの作成とこのリライト作業がメインになっているので、しっかりと対策建てて計画的に行うようにしなくてはならないのです。

登録サイトを探す

登録サイト

そして最後にSEO対策は、現在で言えば少しの被リンクで新規ページの作成とリライト作業だけで上げることが可能になっております。

しかし、それは最低限の被リンクが付いている場合であり、まだまだ被リンクはSEOにとって効果的になっております。

なぜSEOに効果的なのに被リンクは最小限で良いと言っているかというと、基本的には自分で行う被リンク対策は本当に多くの作業量になっており、これらを行うと膨大な時間と手間がかかるためになっております。

そのため、基本的には登録サイトへの登録だけで良いものであると弊社は考えており、これらの作業だけを行い、そしてしっかりと運営しているホームページでは比較的難易度の高い検索キーワードでも上位表示を実現しています。

そのため、被リンクは最小限でいいのですが、その最小限すらないホームページも多いため、しっかりと1日時間を取って、被リンクが獲得できる、会社情報を掲載できるホームページを探し、そこに申請することで、十分な被リンク数を獲得することが可能です。

そしてこの登録サイトを探す作業は、基本的には毎日行う必要はありませんが、毎月行うようにすることが重要なのです。

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