サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

ホームページ制作の成果の種類

よくあるホームページ制作の成果一覧

弊社サイトは、ホームページ制作で成果を追求しています。

この成果にはどのようなものがあるのでしょうか。

一般的にはお問い合わせがもっとも多くなっていますが、実際に弊社のホームページ制作事例から成果の一例をご紹介します。

成果を出してこそホームページ制作

ホームページ制作はただあれば良いという時代は終わったと思っています。

現在、お客さまにヒアリングのためにご訪問すると多くが、何かしらの効果を希望されています。

そしてこの効果を出すのが、Webサイト制作会社の使命であると考えていて、もちろん、ホームページ制作だけでは実現は厳しいと思われます。

ただ、サイト運営計画やスケジュールを立てることで、必ず実現することが可能です。

では、この成果と言うのはどういったものになるのでしょうか。

基本的にはホームページは企業課題を達成するために制作されるものです。

そのため、単にお問い合わせが欲しいだけではありません。

例えば、お問い合わせを行うまではないと考えているユーザーをどうやって見込み顧客にするかや、ユーザーサポートができるようにしたいなどさまざまです。

このように、なぜホームページを作るのかを明確にして、そしてその目的を達成するためにホームページを制作することで、より効果を発揮できるのです。

当ページはその目的がどのようなものがあるかをご紹介します。

もしホームページ制作目的の定め方をご希望であれば、ホームページ制作目的策定法のページをご覧ください。

では、具体的にこれまでの経験からどのような目的があったかをご紹介します。

お問い合わせの獲得と商品販売

当社にホームページ制作をご依頼いただくもっとも多い事例がお問い合わせの獲得と商品販売になります。

こちらは、多くの方が希望される目的になっているのですが、ただホームページを作っても効果を発揮できません。

どうやって人を集め、どうやって成果に繋げるかを真剣に考える必要があります。

もちろん考えるだけではなく、具体的な人を集めるための対策法やスケジューリングを行う必要があり、これらを計画通り行い続ければ成果を発揮できるようになります。

また、特に商品販売が目的の場合は、単に1回購入してもらうだけではなく、定期的な購入や、類似商品の購入なども検討が必要です。

そうすることで本当に高い売上のホームページになり、お客さまが制作して良かったと思う結果になります。

問い合わせについては、ホームページ制作実績の会社まさまの多くが期待通りの数値を出しています。

また、商品販売では、ANA・JAL株主優待即納サービスアンジュモさまが高い成果を出しています。

お問い合わせ前のユーザーを確保

2015年ごろに流行っていた手法で、現在再度流行り始めているのが、お問い合わせ前のユーザーの確保です。

この成果は、リードの獲得がメインになっていて、会社名や氏名、メールアドレス、場合によっては電話番号を獲得し、クライアントさまが営業を行うスタイルです。

また、広い意味で言えばメルマガの登録者数も含まれた目標になっています。

例えば一例ですが、会社案内のPDFなどをダウンロードするのに、できる限り少ない情報を入力いただき、ダウンロードをしていただきます。

そしてその入力いただいた内容を元にお客さまが営業をかける形になっています。

この目標も、実はお問い合わせよりは多く目標値をたてられるケースが多くあり、2倍は言いませんが、1.3倍ほどの数を集める提案をしています。

営業が必要ではありますが、単純に問い合わせフォームだけだと、ホームページの成約率だけで考えなくてはなりません。

こちらのシステムがあれば、さらに上乗せさせることが可能なので、より効果を発揮できるようになるのです。

もちろん、入力フォームが存在しているため、個人情報を打たなくてはならず、訪問者としては、営業されれば契約確率が比較的高いユーザーになっています。

サポート連絡の回数を減少

大企業まではいかないまでも、規模の大きな会社に多い目的です。

商品をすでに購入あるいは利用している方へのサポートを電話とメールで行っていた会社が、FAQサイトを作って、そこでユーザーサポートを行う事例になります。

案件数がそれほど多くなければ、そこまではしなくて良いでしょう。

ただ、BtoC企業などで比較的多くのユーザーが利用している商材を取り扱っていると、人を介したサポートでは、本当に限界があります。

そして、特に目標値としてはホームページではなく連絡の数になるのですが、FAQごとに1ページを用意し、それぞれのページのアクセス数をカウントします。

そしてアクセス数が少ないページで、連絡が多い内容のページを目立つ箇所に配置させたり調整を行うことで、成果を発揮できるのです。

実際にこれまでの事例で言えば、このサポート連絡が2/3まで落ちた事例があるくらい、意外とユーザーに見られるようになっています。

イベント告知

近いうちにイベントに参加するや開催する場合にイベント用の1ページのホームページを制作します。

実際には昨年のイベントとの訪問者数の増加が評価軸になってくるのですが、ホームページだけで考えるとアクセス数が重要になります。

例えば、ホームページを見た人のうち1%がイベントに来場してくれるという数値を定めます。

そして公開からイベント開催1日前までのアクセスで、この数が目標になるとお伝えいただきます。

この場合はとにかく成約がないため、見込み顧客だけを効率よく集客していかなくてはなりません。

そのため、目標になるまであらゆる集客手法を行い、目標達成を実現します。

ニーズ調査

もっとも大変だったのが、各都道府県ごとのアクセス数の集計です。

あるBtoC企業さまでは、日本全国に販売する商品を取り扱っておられました。

そしてその商品がどの都道府県でどれくらいニーズがあるかを調査してみたいと言われて、47都道府県分のページを作成しました。

もちろん、コピー&ペーストではなく、それぞれのページでオリジナルの原稿を用意しています。

そしてSEOとソーシャルメディアでの流入数や平均滞在時間などを元にユーザーニーズの調査を実施されました。

基本的には目標値などはありませんでしたが、この調査によりどの都道府県まではいきませんでしたが、地域ごとの興味関心度合いを計測されていました。

ホームページ制作時にゴールを定める

上記のように、現在のホームページ制作はゴールが明確であるケースがほとんどです。

もっとも多いのはお問い合わせや商品販売であるのは間違いありません。

ただ、それ以外の場合であっても、取り敢えずホームページがあればよいと考えるのではなく、しっかりとしたものを作りましょう。

取り敢えず作ったホームページは、取り敢えずの結果どころか、まったく意味がないものになります。

これからホームページを制作される方の参考になれば幸いです。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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