SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2023.01.03

ホームページ制作後の記事作成はSEOキーワードから

記事作成はSEOキーワードから

ホームページ制作後にSEOに取り組むのであれば、必ず守って欲しいポイントがあります。

それは、各ページで上位表示ワードを定めることです。

定めている場合といない場合では、効果は大きく異なり、適切に定めれば成果が出るホームページ制作には必須になります。

記事とキーワードの重要性

Webサイト制作会社からホームページを公開したらSEO目的で更新を継続して欲しいと言われた経験があるウェブマスターは多いと思います。

SEOにおいては、テクニックももちろんですが、もっとも重要になる点として、関連性向上があります。

例えば、当社はトップページを【ホームページ制作 大阪】で上位表示を狙っていますが、トップページをどんなにリライトしても、上位表示は難しいです。

そこで関連性が重要になり、新規作成でホームページ制作に関する情報をどんどん追加します。

そうすると、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、主要な検索エンジンは、ホームページ制作について詳しいと認識を始め、当然検索順位を上げてくれます。

このように関連性は非常に大切ですが、だからと言って、ホームページ制作に関する同じ上位表示キーワードを持つページを量産してはいけません。

と言うのも、検索エンジンには重複コンテンツと言われるマイナス要因が存在しています。

ただし、重複コンテンツでは、グーグル曰く、企業サイトであれば、多少は重複が存在して来ると発言をしていて、まるっきり同じでなければ回避が可能です。

ただ、意識をしていないと、実は似たコンテンツを作成する可能性があり、各ページで上位表示キーワードを定める必要があります。

実際に当社のホームページ制作実績では、明確に定めている場合といない場合でSEO成果に大きな差が発生しています。

もちろん、原稿や構成はもちろん、業種も違いますが、定めている方が、圧倒的に訪問者数も成果数も高くなっています。

そのため、当社では、必ずキーワード設定を行っていて、これらをしっかりと行い、クライアントの成果を追求しています。

記事作成前に行うキーワードの定め方

記事作成前にキーワードを定めると言っても、しっかりと計画を立てる必要があり、一例として当社が提案する内容を紹介します。

エクセルで管理

キーワードを定める際には、頭の中で考えていては、10記事程度であれば暗記が可能ですが、50や100となると不可能です。

そのため、エクセル管理を推奨し、ソートや検索機能を可能にしています。

お客さまによっては、エクセルを使わなくても管理画面でできるという方もいますが、記事数が多くなると、類似コンテンツを作ってしまう可能性があります。

適切にエクセルファイルを更新していただき、類似コンテンツを作成しない対策を取らなくてはなりません。

100記事単位で追加

ホームページ制作後に、最初にクライアントが行う作業は、エクセルの更新で、内容は1行を1ページとして、SEOキーワードを定めます。

キーワード策定においては、100記事分を作成し、ある程度はまとめて策定すれば、後々、わざわざ作業を実施する必要がなくなり、更新頻度が高くなります。

また、キーワードを定めたら、タイトルタグも一緒に作成をおすすめし、個別で作成するより、確実に良質にできます。

また、文字数なども調整が可能なので、エクセルファイルのほうが適切な文字数のタイトルタグが作成可能です。

詳しい原稿

タイトルタグ完成後、詳しいページを作成します。

ただし、原稿作成時には、定めたキーワードで訪問者が訪れる想定が良く、そうすれば、より良質なコンテンツ作成が可能になり、期待以上のSEO効果を得られます。

もちろん、上位表示ができるだけではなく、高い成約率へと成長させることも可能です。

ホームページ制作と記事作成とキーワード

ホームページ制作後、まずお客さまが行うべきは、作成するページすべてでキーワードを定めることです。

これらを行えば、SEO効果は確実に効果を向上させられます。

これからホームページを制作する方やSEOを実施される方は、確かに面倒くさい作業ではありますが、一度実施してみましょう。

ちなみにエクセルと紹介していますが、グーグルスプレッドシートなどでも問題ありません。

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