大阪のホームページ制作会社

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HP制作・運営
2014/7/07

ホームページ制作後にやるべき5つのこと

ホームページを制作し、公開するだけで、自動的にグーグルやヤフーなどの検索結果に表示されるようになるのではなく、検索エンジンにホームページの存在を告知して初めて検索結果に表示されるようになります。

リニューアルであれば、すでに検索エンジンは御社のホームページの存在を知っているため、時間が立てば情報収集に訪れてくれますが、まったくの新規制作の場合は、検索エンジンに対してホームページの存在を告知しなくては、検索エンジンは御社のホームページの存在を知る手段が無いため、いつまで待っても検索結果に表示されることはありません。

今回は、ホームページの新規制作やリニューアルを行った後に、まず行うべき検索エンジンに対する告知方法をご紹介します。

Yahoo!ビジネスエクスプレスへの登録

グーグルは、ペンギンアップデート以降、外部リンクに対するチェックが非常に厳しくなりました。

大手のディレクトリー登録サービスであっても、外部リンクを購入することは、スパム行為として認識されるようになり、今やコンテンツを充実させ、自然と獲得できるリンク以外は、非常にリスクの高いSEO対策であると言われています。

しかし、その中でも、安心して利用できる外部リンク対策がYahoo!ビジネスエクスプレスになります。Yahoo!ビジネスエクスプレスに登録することで、ヤフージャパンのカテゴリーに登録され、ヤフージャパンからリンクを受けることができます。

外部リンクとしての効果や、ヤフージャパンのカテゴリーからの訪問者はあまり期待はできませんが、Yahoo!ビジネスエクスプレスに登録することで、検索エンジンのホームページの認識速度を速めることが可能になります。

そのため、新規制作のホームページであれば、Yahoo!ビジネスエクスプレスへの登録をお薦めしております。

Yahoo!ビジネスエクスプレスの登録はこちら

ロボットテキストの作成

ロボットテキストとは、XMLサイトマップと言われる検索エンジン用のサイトマップの設置場所を検索エンジンに教えることができたり、検索エンジンに対して、ある特定の条件を優先させる際に活用する検索エンジン用の指示ファイルになります。

ロボットテキストを作成することで、検索エンジンに紹介してほしくないページやコンテンツの指定を行えるため、ホームページの情報を正しく検索エンジンに認識させることができます。また、ロボットテキストの設置場所することで、検索エンジンロボットの巡回頻度を向上させることができるため、ホームページ制作後に必ずロボットテキストを作成したほうが良いと言えます。

ロボットテキストの作成法はこちら

XMLサイトマップの作成

XMLサイトマップとは、検索エンジン用のサイトマップになります。

XMLサイトマップを作成することで、検索エンジンはホームページのすべてのページを把握することができ、SEO対策の効果を向上させることが可能になります。

XMLサイトマップの制作法はこちら

ウェブマスターツールへの登録

グーグルとビングが提供するウェブマスターツールに登録することで、XMLサイトマップの送信や構造化データの設定、パラメーターの処理、手動スパムの情報など、SEO対策にとって重要な設定を行うことが可能です。

グーグルwebマスターツールはこちら
ビングwebマスターツールはこちら

グーグルプレイスへの登録

グーグルプレイスとは、グーグルで「ホームページ制作会社 大阪」などの「業種名 地域名」で検索を行うと表示される地図と企業情報のことを言います。

[ホームページ制作会社 大阪]での検索結果

グーグルプレイスに登録することで、SEO対策で上位表示している企業サイトよりも上部に表示させることが可能となるため、地域名でのビジネスを行っている企業様であれば、大きく訪問者増を図ることが可能になります。

グーグルプレイスの登録方法や詳細についてはこちら
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