大阪のホームページ制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ホームページ制作後にやるべき6つのこと

ホームページを制作し、公開するだけで、自動的にグーグルやヤフーなどの検索結果に表示されるようになるのではなく、検索エンジンにホームページの存在を告知して初めて検索結果に表示されるようになります。

リニューアルであれば、すでに検索エンジンは御社のホームページの存在を知っているため、時間が立てば情報収集に訪れてくれますが、まったくの新規制作の場合は、検索エンジンに対してホームページの存在を告知しなくては、検索エンジンは御社のホームページの存在を知る手段が無いため、いつまで待っても検索結果に表示されることはありません。

今回は、ホームページの新規制作やリニューアルを行った後に、まず行うべき検索エンジンに対する告知方法をご紹介します。

外部のホームページへの登録

2020年10月の追記になります。

ホームページを公開したら必ず、外部のホームページへの登録を行うようにしなくてはなりません。

これは、被リンクが張れるや張れない関係なく、しっかりと登録作業を行うことで、ホームページ立ち上げ後のスタートダッシュと、ホームページ運営後のSEO対策の作業に大きな影響を与えます。

まずスタートダッシュと言いましたが、そこまで効果が出るものではないのですが、しかしまったく被リンクが無い状態でどんなに新規ページを作成し続けても、SEO効果を得ることが難しいものになるので、しっかりと登録をしていく必要があります。

そして、被リンクが行えるかどうかは関係がないと言いましたが、現在においてはサイテーション効果と言われるSEOの加点があり、このサイテーション効果は、会社名や住所、電話番号が他のホームページで利用されることで、自社のホームページの全体のSEO効果を得ることが可能なのです。

最後にホームページ運営の効率については、ホームページ運営ではこれからSEOを実施される方は、御社が狙うキーワードで1ページ目に表示されるホームページの被リンク数をahrefsなどを使って調査すると膨大な被リンク数があることが分かります。

御社はこれからホームページ運営の中で被リンク対策を行い、これらのホームページよりも良質な被リンク数を増やしていく必要があるので、被リンクの掲載やサイテーション効果を得ることで、少しでも獲得被リンク数を減らすことができるのです。

上記のことからホームページを開設したらまず外部のホームページへの登録を行う必要があり、これらを徹底して行うことで、ホームページのSEO効果は高まっていくのです。

ただし、1点だけ注意点があり、それは御社の情報を掲載するホームページがしっかりと最低限SEOを意識していることが大切で、SEO対策がまったく行えていないホームページやスパムまがいのSEOを行っているホームページからどんなに情報掲載をしても、無効化最悪のケースでは本体のホームページの順位を落としてしまいます。

Yahoo!ビジネスエクスプレスへの登録

グーグルは、ペンギンアップデート以降、外部リンクに対するチェックが非常に厳しくなりました。

大手のディレクトリー登録サービスであっても、外部リンクを購入することは、スパム行為として認識されるようになり、今やコンテンツを充実させ、自然と獲得できるリンク以外は、非常にリスクの高いSEO対策であると言われています。

しかし、その中でも、安心して利用できる外部リンク対策がYahoo!ビジネスエクスプレスになります。Yahoo!ビジネスエクスプレスに登録することで、ヤフージャパンのカテゴリーに登録され、ヤフージャパンからリンクを受けることができます。

外部リンクとしての効果や、ヤフージャパンのカテゴリーからの訪問者はあまり期待はできませんが、Yahoo!ビジネスエクスプレスに登録することで、検索エンジンのホームページの認識速度を速めることが可能になります。

そのため、新規制作のホームページであれば、Yahoo!ビジネスエクスプレスへの登録をお薦めしております。

現在Yahoo!ビジネスエクスプレスは、サービスが終了しているため、登録ができないようになっております。

ロボットテキストの作成

ロボットテキストとは、XMLサイトマップと言われる検索エンジン用のサイトマップの設置場所を検索エンジンに教えることができたり、検索エンジンに対して、ある特定の条件を優先させる際に活用する検索エンジン用の指示ファイルになります。

ロボットテキストを作成することで、検索エンジンに紹介してほしくないページやコンテンツの指定を行えるため、ホームページの情報を正しく検索エンジンに認識させることができます。また、ロボットテキストの設置場所することで、検索エンジンロボットの巡回頻度を向上させることができるため、ホームページ制作後に必ずロボットテキストを作成したほうが良いと言えます。

XMLサイトマップの作成

XMLサイトマップとは、検索エンジン用のサイトマップになります。

XMLサイトマップを作成することで、検索エンジンはホームページのすべてのページを把握することができ、SEO対策の効果を向上させることが可能になります。

ウェブマスターツールへの登録

グーグルとビングが提供するウェブマスターツールに登録することで、XMLサイトマップの送信や構造化データの設定、パラメーターの処理、手動スパムの情報など、SEO対策にとって重要な設定を行うことが可能です。

グーグルプレイスへの登録

グーグルプレイスとは、グーグルで「ホームページ制作会社 大阪」などの「業種名 地域名」で検索を行うと表示される地図と企業情報のことを言います。

[ホームページ制作会社 大阪]での検索結果

グーグルプレイスに登録することで、SEO対策で上位表示している企業サイトよりも上部に表示させることが可能となるため、地域名でのビジネスを行っている企業様であれば、大きく訪問者増を図ることが可能になります。

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