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アクセス解析が必要になるタイミング

アクセス解析の利用タイミング

アクセス解析とはホームページの健康診断のようなツールです。

これらのツールを利用することで、ホームページが抱える問題点の抽出と改善が行えます。

当社はホームページ制作後グーグルアナリティクスの導入に特化しています。

アクセス解析はホームページの健康診断

アクセス解析は、ホームページの健康診断だと捉えると分かりやすいです。

例えば健康診断であれば、ガンマ値が高いと体全体の変更が悪くなってしまいます。

そしてそのための改善としては、まずはタバコやお酒を辞めるのが一般的な対策です。

そしてガンマ値が改善されていけば、実は連鎖して低かった数値も少し良くなっていき、その結果体が健康な状態になります。

もちろん、その時にはガンマ値以外にもASTとALTなどの数値があるので、これらの数値の改善のも必要になるケースもあります。

この数値データは、あくまでガンマ値を改善したいと言う方は珍しく、体を健康にしたいから数値を下げるのです。

ホームページも同様です。

アクセス解析が示す数値データを確認して問題がある数値を発見します。

そしてその数値を時間をかけて何度も改善し続けることで、少しずつホームページの効果が向上するのです。

もちろん、単に1つのデータだけではなく、健康診断におけるASTとALTと同様に他の数値の改善も必要です。

このようにアクセス解析はホームページが抱える問題点を数値データとして提供してくれる非常に優れたツールになっています。

当社では、現在、ほぼすべての企業サイトに対して、ホームページを制作したら、グーグルアナリティクスを導入しております。

公開当初は不要

赤ちゃんに健康診断が不要なように、ホームページ公開当初は、アクセス解析が不要です。

その理由は、公開当初はほとんどアクセス数がないため、正確なデータを取れないのです。

例えば10ページのホームページ制作したときに、8ページのアクセスが1、残りが5程度だったとします。

8ページは、1人がそのページを見た後、離脱すれば直帰率が100%になりますが、1人ではたまたまブラウザバックを押してしまった可能性もあります。

さらに、残り2ページのアクセスが5のページも同様です。

このように訪問者数が少ないうちは、実はアクセス解析データは利用することができなくなっているのです。

そのため、ホームページ制作が終わった直後であれば、まずは集客対策に全力で取り組む必要があります。

そしてそこそこ訪問者数が集客できるようになってからアクセス解析が示す数値データを確認すれば、非常に効果を発揮できるようになります。

具体的な数値としては2,000アクセス?

本当にざっくりとした数値であり、ホームページの規模によっても異なります。

ただ、これまでのホームページ制作実績で言えば、大体多くの会社さまに提案を行うのが月間で2,000アクセス前後です。

これくらいあれば、トップページへのアクセスもそこそこあり、さらには下層ページでは、0もありますが、100以上のアクセスがあるウェブページも存在してきます。

そのため、あくまで一つの目安ではありますが、2,000アクセスを稼げるようになれば、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

問題点抽出のために

利用する際には、問題点を改善するために確認するようにしましょう。

ホームページ制作を行った会社さまにも多いケースが、単にアクセス解析が示す数値データを眺めて、改善を一切行わないケースが多くあります。

確かに、ページ単位で訪問者を見たり、SEOを行っていれば、検索からの訪問者数を見ることは結構楽しいと思います。

しかし、アクセス解析は、ホームページが抱える問題点を発見するためのツールになっています。

そのため、しっかりと問題点を抽出して改善を行う必要があります。

ホームページ制作時から問題点をないようにして欲しかったと思われるかもしれません。

ただ、ホームページは基本的にはユーザが利用するものになっていて、これまでの経験から最適な施策を実施したとしても、御社に合わない可能性もあります。

そこで重要になるのが、アクセス解析になっていて、実際に訪問者がどんな動きを行ったかや、どんな風にホームページ内を回遊したかを知ることが重要です。

この回遊を妨げているページを発見し、適切に改善を行えば成約率が高まり、期待以上に成果を出せるようになります。

ホームページ制作後にグーグルアナリティクスを導入し活用

弊社ホームページ制作は、数あるアクセス解析の中でグーグルアナリティクスを選択しています。

理由は非常に単純でまずは原則無料であることと、さらには有料版と変わらないくらいの情報量を提供してくれることです。

基本的には公開直後は利用しないため、月額を払うメリットはあまりありません

そして利用する際には、もちろん解析業者ほどではありませんが、ある程度はこれまでの経験から、効果的な提案ができるようになっています。

そのため、初めてアクセス解析を利用する場合は、グーグルアナリティクスでも十分対応が可能になります。

ただし、本格的に数値データを活用し始めると、お恥ずかしながら、当社では対応が難しくなってしまいます。

その際には、必要であれば、当社がクライアントさまニーズを確認し、最適な業者を選定させていただきます。

もちろん丸投げはせず、何が御用がございましたら、しっかりとサポートをさせていただきます。

ただ、これはある程度成果が出ているホームページの話になり、基本的には公開後はグーグルアナリティクスをご利用いただきます。

数値データは慣れも大切

もちろん慣れがすべてではありませんが、しかし初めてグーグルアナリティクスをご利用の場合は、まずは数値データに慣れましょう。

データ量は大量にありますが、しかし目的ごとに見るデータは限定されています。

そのため、慣れてしまえば、実は見る情報量はそれほど多くなく、さらには改善法なども実は数値データと実際のウェブページを確認すればある程度はテンプレート化されています。

基本的には改善方法はユーザーに役立つホームページへと成長させることがテーマになってきます。

そのため、突飛な対策はほとんどなく、数値データがこうなっているから、こういう対策が必要かなというものになるのです。

このように、最初は確かに非常に多くの労力と時間が必要です。

ただし継続を行い続けていれば、どんどん確認時間と改善法の検討時間が短縮されていきます。

得に大変になるのは最初だけだと理解をして、慣れるまで毎日チェックを継続するようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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