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直帰率の改善のメリットって何?冷静な判断が重要

直帰率を冷静な判断で改善するメリット

ホームページ制作後に弊社が力を入れているのは、まずはSEO対策になっています。

そしてSEOで成功し訪問者数がある一定以上になってくると、次に行うのは直帰率の改善です。

この直帰率の改善は、多くのクライアントさまには敬遠されますが、正しい直帰率の改善が非常に効果を発揮します。

直帰率とは

直帰率とは、1ページだけを見て離脱したユーザーの割合を言います。

例えば、Aのページを入口としたユーザーが100人いて、99人がそのページだけでブラウザバックや×ボタンで御社のホームページから出て行ったとします。

そうすると、そのページの直帰率は99%になります。

この数値はページ個々とホームページ全体で表示されていて、基本的には個々のページを改善していけば、自然と全体の数値も健全化されていきます。

この直帰率は当社としては非常にサイト運営で重要であると考えていましたが、実は最新のアクセス解析グーグルアナリティクスになるGA4では表示されなくなっています。

その理由は直帰しても問題がないページもあるため、エンゲージメントという別の指標を出しています。

エンゲージメントについては、正確な算出方法は不明ですが、ページビュー数とスクロール、リンクのクリックで判断されているそうです。

そのため、グーグルアナリティクスでは現在では見れる数値ではありませんが、それ以外のアクセス解析を導入している場合は多くが提供している数値になると思います。

ページによって適切値が異なる

この直帰率は、すべてのページで0%を目指す必要はありません。

というのも実はページごと、実際に弊社のホームページ制作実績で言えば、コンテンツやディレクトリーごとに適切な数値が定められていると思われます。

例えばですが、イベントに参加することを告知しているページなどは別に高くても問題ありません。

と言うのも、イベントページに直接アクセスしてくれる訪問者は、検索でイベント名で検索かソーシャルメディアからの訪問のどちらかになってきます。

そして、単純にイベントに参加すると言う情報を見て、そこで御社のブース番号などを把握すると次の行動はリンクをクリックするか離脱です。

もちろんリンクは、そのイベントの特設サイトへのリンクになっているので、御社ホームページは入口であり最終アクセスページになるので直帰扱いになります。

このように直帰率は実はページごとやコンテンツごとによって適切値が決まっていると思っていて、これらの適切値をしっかりとホームページ制作時に定めるのが良いでしょう。

ただ、ホームページ制作時に定めても、最初の1年くらいは集客対策が必要になるので、集客ができてから定めても問題はありません。

しかし、数値を定めることは非常に大切であり、これらを定めてしっかりと改善行動を行い続けることで、御社のホームページ制作は高い成果を得れるのです。

直帰率が低いと成果が出る理由

直帰率がホームページの成果にとって悪になるのは理解ができたけど、なんで直帰率を下げればホームぺージの成果が向上するの?と思われるかもしれません。

実際に、当記事を書いている執筆者も、直帰率について学び出したときに、なんでだろうと悩んだ経験があります。

その理由は、直帰率を下げることによって、訪問者にさまざまなページを見てもらえる、すなわち情報提供を行えるという点があるためです。

例えば営業トークで、会話の途中で話が終わったり、本当に当たり障りのないことを短時間で説明されて購買意欲が出てくるケースはあまりないと思います。

しっかりと、営業相手の印象を見ながら、ユーザーが求めている情報を適切に配信し続けることで、成果を出せるようになるのです。

このようにユーザーがある商品やサービスを購入するには、適切な情報を適切な量提供しなくてはなりません。

ホームページで言うと、1ページだけで購買を決定するという例はほとんどないのです。

そのため、直帰率を下げることで、2ページ以上は見てもらえるようになるので、購買確率が飛躍的に高まり、ホームページの成果が向上いたします。

ただすべては集客対策に成功後

これらの作業を行うのは、基本的には集客対策に成功した後になってきます。

と言うのも、ホームページ公開当初はほとんどアクセス数がなかったり、入口になるページがトップページに依存しています。

大半のページで入口回数が0になっているので、当然直帰率も0%です。

その段階でアクセス解析を活用したサイト改善を行うのは不可能になるので、公開後はまずは集客対策を行い、人をさまざまなページへと集めなくてはなりません。

また、入口回数が1のページがあったときに、1名が離脱すると直帰率が100%になるのでこれも問題があります。

このようにある程度集客に成功をしていないと直帰率を正確に閲覧することができないので、すべては集客対策に成功後の作業になっています。

ホームページ制作時から直帰率改善スケジュールを

これらの直帰率を改善することは、非常に重要ではあります。

しかしコンテンツごとに適切な直帰率が存在していると思われますので、それぞれの理想的な直帰率をホームページ制作時に定めておきましょう。

もちろん、この直帰率はホームページ運営の中で、日々変更しても問題ありません。

そして、ホームページ制作時には、具体的な日数ではなく、例えば大体集客で成功するのが半年後などのスケジュールが立っています。

そのスケージュールに、プラスアルファをして集客成功後に直帰率対策をどのようなペースで行うかを含めるようにしましょう。

そうすることで、集客が終わった後に適切にホームページ内部が改善され、成約率が高まり、成果数を向上させれるのです。

直帰率の改善は1度の改善で飛躍的に効果を出す例はあまりありません。

そのため、PDCAサイクルを適切に回し続けることで、本当に成果を発揮します。

直帰率を適切な数値する、直帰率の改善はPDCAサイクルを回す必要があると理解をしてサイト運営を行いましょう。

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