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セブンデザインのスタッフブログ

アクセス解析- 2 ページ目

グーグルアナリティクスで内部アクセスを除外する

グーグルアナリティクスをウェブサイトに導入したら、まず初めに行わなくてはならない設定が、グーグルアナリティクスの解析データから社内アクセスを除外することになります。

社内からのアクセスが多いと、正確なデータ収集が行えないため、間違った数値データを活用してウェブサイトの改善策を検討してしまい、せっかく数値データを用いてホームページ運営を行っているにも関わらず、成果が出るかどうかは運次第になってしまいます。

そのため、webサイトの成果が向上する運営を行うためにも、社内アクセスの除外設定は必ず行う必要があります。

今回は、グーグルアナリティクスを活用している企業様向けに、グーグルアナリティクスのデータから社内アクセスを除外するための設定法をご紹介いたします。

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グーグルアナリティクスとは

ホームページは、闇雲に運営していても、成果が向上することはありません。

ホームページのどこに問題があって成果が出ないのかを明確にし、その問題点をピンポイントで改善し続けることで、御社の期待以上の成果の出るホームページへと成長します。

そのため、webサイトの成果を向上させるためには、ホームページが抱える問題点を明確にする必要がありますが、この問題点を発見できる唯一のツールがアクセス解析になります。

アクセス解析は、非常に多くの企業が提供されており、どのサービスも非常に優れたマーケティングツールとなっていますが、弊社でクライアント様にご提案させていただいているアクセス解析は、グーグルアナリティクスになります。

グーグルアナリティクスは、基本的には無料のアクセス解析となっており、ホームページの改善に必要なデータを網羅した非常に高機能なアクセス解析となっています。

今回は、弊社でクライアント企業様にご提案させていただいているアクセス解析「グーグルアナリティクス」のご紹介をいたします。ホームページの成果を向上させたいや、効果分析を行いたいと、ご検討の企業様の参考になりましたら幸いです。

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1人が見た平均ページビュー数の改善

1人が見た平均ページビュー数とは、 「総ページビュー数」÷「総訪問者数」で求めることができ、「ユーザが1度の訪問で、平均何ページを閲覧したのか」を示す数値になります。

この1人が見た平均ページビュー数を向上させ、訪問者に少しでも多くのページを閲覧して貰うことができれば、御社の強みやサービス、実績などについて、より深くアピールすることが可能になり、ホームページの成約率を向上させることが可能になります。

今回は、ホームページの成果対策としてアクセス解析「グーグルアナリティクス」が示す「1人が見た平均ページビュー数」の考え方と、その改善法についてご紹介いたします。

アクセス解析を活用した理論的なホームページ運営の参考になりましたら幸いです。

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