サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

トップページだけ検索順位が上がらない!状況に合わせた適切な対応を

トップページだけが上位表示ができなかったときの対処事例

ホームページを制作したお客さまからのご相談で、言われた通りにサイト運営を行っているけど、トップページが一向に上がらないと言われました。

そちらの会社さまのアクセス解析データを見ると、確かに下層ページの検索順位は高く本当に多くの見込み顧客が集客できています。

しかし、トップページの検索順位は低く、4ページ目前後、すなわち40位前後に表示されていたのです。

トップページだけ上がらない

お恥ずかしい話ですが、実は弊社サイトもトップページの検索順位が非常に低いです。

理由は明確であるため、毎日少しずつ対策を行っていますが、弊社の場合はそれほど気にしておりません。

その理由は、もちろんトップページが上位表示できれば、嬉しいですが、トップページが低くても下層ページでお問い合わせを獲得できているためです。

ただ、そちらのお客さまでは、下層ページのお問い合わせ数が0ではなかったようですが、しかし数としては全然足りないとクレームをいただきました。

実は、弊社では、ホームページ制作後にトップページで上位表示させる方法としてはお伝えしていません。

その理由は、この対策をお伝えしてしまうと、過剰にキーワードを利用されるケースが多いので、下層ページを上げていただく対策がメインになっています。

ただ、クレームをいただいたため、当案件につきましては、トップページの検索順位を上げる方法をレクチャーさせていただきました。

その結果、まだ期待通りではないのですが、40位前後から15位前後まで検索順位が高まっています。

現状把握が大切

お客さまの多くがホームページを制作後にトップページのみの検索順位を気にされます。

トップページの検索順位を上げる方法は、トップページのSEOでご紹介しています。

基本的には、トップページで上位表示したいキーワードに関連する内容で、新規ページを作成いただきます。

ただ、ホームページの問題点によっては、これだけでは上げれないことも事実です。

では、サイト運営は毎日しっかりと行っているけれども、なかなか検索順位が上がらない場合はどうすれば良いのでしょうか。

それについては、まず現状把握が大切になります。

トップページのSEO評価は、ホームページ全体の評価が大きく影響します。

そのため、まずは自分が行っている対策で、SEO評価を下げる対策をピックアップしなくてはなりません。

すべてをご紹介できませんので、実際に弊社がこれまで見てきた評価を下げる対策にはどのようなものがあるかをご紹介したいと思います。

URL変更が多い

もっとも代表的なのが、サイト運営に真剣であればあるほど、URL変更が多いケースです。

  • 不要なページの削除
  • ページの統合のためのリダイレクト

一般的にURLの変更において問題になるのが上記2点だと思います。

もちろん、URLを削除することや、ページ情報が類似している場合は、統合するのはグーグル自体も推奨しています。

ただ、グーグルは、統合や削除を行う前に、リライトを行うことも推奨しているのです。

恐らくこれまでのホームページ制作実績やグーグルの発言からは、グーグルはURLでページを認識しています。

そしてどちらの場合も、URLは無くなってしまうと言うリスクがあるのです。

実際にそちらのホームページでは、以下の対策を行い、約15位ほどを上位表示させています。

  • グーグルサーチコンソールの404ページの復活
  • リダイレクト元のURLを復活

正直に言って、この作業は本当に大変です。

ホームページ制作を行って、2年ほどが経過していたので、かなりのボリュームのあるホームページになっていました。

そして低品質であるページを削除されていたので、削除量もそれなりに多くありました。

それらのURLを復活させるために、ワードプレスの管理画面から、すべてのURLに対して記事を作成していただきました。

基本的には書く内容は、元のページに近い内容が良いですが、書けない場合は、ホームページのテーマとは揃えていますが、削除前とはまったく異なる内容を記載いただいています。

最近よく目にするのが、新規ドメインのSEO効果を言われます。

それは単純に被リンクのマイナス評価やURL変更を行っていないことから、本来獲得できるSEO評価をすべて獲得しているためです。

そのため、URL変更を行っているや、さらには削除したURLを復活させることにより、高いSEO効果を得れていたのです。

トップページへの内部リンク数を増やす

次にトップページへの内部リンク数を増やすのも効果を発揮します。

ただし、その際には、関連するページからの内部リンク数を増やすことが大切です。

さらに今回の対象は、トップページになり、トップページへの内部リンクは、基本的には、ヘッダーのロゴ箇所に設置されています。

現在のグーグルなどの検索エンジンは、1ページから同じページへの内部リンク数を増やすことに意味はなく、2つあるとしても、1つしか認識してくれません。

そのため、基本的にはトップページが上がらないとしても、トップページへの内部リンクは不要で、しっかりと上位表示キーワードに関連さえしていれば良いのです。

価値が低い下層ページの発見

本当に難しいと言うよりも面倒くさい対策なので、最悪の場合は行わなくても良いです。

ただ、こちらの対策で残りの検索順位を上げています。

先ほどもご紹介している通り、トップページの評価はホームページの評価が割り当てられるケースが多いと思います。

そしてSEOは相対評価と言われるように、プラスもあればマイナスもあり、このマイナスの数が多いと、トップページの評価が低くなります。

基本的にはWebサイト制作会社はこの評価が低いページをなるべくは作らないようにホームページを制作してくれます。

ただ、お客さまがサイト運営の中で、新規ページを作成したページは評価が低くなる可能性があるのです。

この評価が低いページについては、グーグルサーチコンソールで各ページの平均掲載順を確認して、検索順位を上げていく必要があります。

価値を上げる方法としては、リライトと内部リンク数を増やすことが大切になります。

実際には、そんなに価値の低いページを作成するケースは少ないと思うので、内部リンク数を増やす対策が中心になっています。

ただし、闇雲に、内部リンク数を増やすのではなく、しっかりと各ページで上位表示キーワードを定めて、そのキーワードを含めたアンカーテキストに含めなくてはなりません。

作業は効果測定を行いながら

上記のようにしてトップページの検索順位を高めています。

もちろん、上記以外にも、さまざまなな問題があり、現状把握の結果からピンポイントで対策を行わなくてはなりません。

実際にホームページを制作後、多くの会社さまにSEOサービスや無料サポートを提供してきて思うのが、現在のグーグルは非常にマイナス評価が大きいように思います。

そして、マイナス評価だと思っても、実はマイナス評価を受けていない可能性があったりします。

さらには、マイナス評価だと思っていたとしても、プラス評価であり、逆に改善によってマイナス評価を受ける可能性もあるのです。

そのため、これらの作業は一気にやるのではなく、効果測定を行いながら毎月少しずつの対策が重要であると思います。

対策を行った後、グーグルなどの検索エンジンの認識があるので、様子を見るにしても、最長で1ヶ月は様子を見なくてはなりませんが、時間がかかっても必ず効果測定を行いましょう。

作業は6ヶ月かかった

こちらの事例の会社さまは、実際にまだ1ページ目ではありませんが、6ヶ月かかって、15位前後まで上げています。

確かに時間はかかりましたが、あと少しの作業で、トップページが1ページ目にランクインされます。

このように、トップページを上げるのは本当に大変ですが、状況に合わせて適切な対策を行えば必ず上位表示が可能です。

トップページの検索順位でお困りの方は、ぜひ上記を参考に、自社のホームページの問題点を明確にして、改善してみることをおすすめします。

また、上げ方が分からない場合は、すでに取引されているWebサイト制作会社、または弊社までお気軽にご相談ください。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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