大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

地域を絞った集客を実現する5つの方法

地域を絞った5つの集客法

基本的に弊社のお客さまの大半が、地域を絞ったホームページの集客対策を希望されております。

この地域を絞った集客対策には、いくつかの対策法があるので、それらの対策法を明確にし、それぞれの対策法に対して具体的な施策方法とスケジュールを立ててから行うことを推奨しております。

地域を絞ることで難易度が下がる

ホームページを使った見込み顧客の集客においては、地域を絞り込むことが非常に大切です。

例えば弊社のホームページのSEOであれば、【Web制作】というキーワードで上位表示を狙うことは、日本全国のWeb制作会社がライバルとなるため、非常に難しいものになってくるのですが、【Web制作 大阪】であれば、そのSEO難易度は飛躍的に下がり、上位表示を行える可能性が一気に高まってきます。

このように、基本的には地域を絞らなければ、確かにその集客対策で成功すれば、御社のホームページに、より多くの見込み顧客が訪れてくれるかもしれませんが、しかし例えば飲食店さまで大阪でしか行っていない場合に東京の人がホームページに訪問しても意味がないのです。

そのため、地域を絞れないという場合は無理に絞る必要はありませんが、絞ったほうが成約率が高まりそうな業種の場合はしっかりと地域を絞った対策を行うと良いでしょう。

では、具体的に地域を絞った集客法として、弊社がよくお客さまに提案する5つの対策法をご紹介をいたします。

1. まずはSEO

やはり労力の割には人気があるのがSEOになるので、まずは地域を絞ったSEOを実施する方法をご紹介いたします。

弊社は大阪のWeb制作会社になるのですが、実は【大阪】という検索キーワードを意識してSEOを行っているということはありません。

ただ、Web制作段階で、大阪というキーワードをどのように入れていくかは考えており、弊社のWeb制作会社としてのホームページであれば、トップページに会社の情報を掲載することと、フッタに会社情報を掲載、会社概要ではしっかりと大阪府大阪市と言うように府から記載をしております。

また、さらにはスタッフブログでは、フッタに会社名や住所を記載しており、ここで大阪というキーワードを利用している程度になっております。

【大阪】というキーワードはこれくらいの対策になっており、SEOで力を入れているのは、【Web制作】という検索キーワードになり、Web制作では、スタッフブログを利用して、Web制作に関連する記事を日々公開しております。

実際に弊社のスタッフブログを見ると、430記事ほどを制作しており、この数は本体のホームページの5倍程度になっていると思います。

現在のグーグルは、ユーザの検索キーワードに対してもっとも詳しいホームページを上位表示させているため、Web制作に関する記事をしっかりと増やすことで、自然と【Web制作 大阪】での検索順位も高まると思います。

もちろんSEOはそんなに簡単なものではなく、Web制作に関連する記事を書くだけではなく、その他にも多くの要素がありますが、しかしもっとも効果的な対策は記事作成だと思います。

2. 地域情報サイトへの掲載

次にSEOにも関連する内容なのですが、大阪での検索順位を上げたいのであれば、大阪の地域情報系のホームページに登録することも大切になっています。

この地域情報登録サイトに登録することで、「大阪の地域情報サイトに掲載しているホームページは大阪のホームページである」とグーグルが認識してくれるようになること、さらにはそこに御社のホームページへのリンクがあれば、大阪での検索順位を上げる要素になるのです。

そして実はそれだけではなく、もし本当に多くの訪問者が訪れている地域情報サイトであった場合には、そのリンクを辿り御社のホームページへと訪問してくれるようになります。

そのため、地域を絞りたい場合は、地域情報サイトへの登録は必須になっており、しっかりと登録作業を行うことで、見込みお客の集客とホームページのSEO効果の向上を実現できるのです。

ただし、この地域情報サイトへの登録は、グーグルのペンギンアップデート以降、掲載するホームページの価値が低すぎる場合は、あまり多くの数を行ってしまうと、スパム行為と間違われる可能性があるので、ある程度はしっかりと運営されている地域情報サイトへの登録に限定したほうが良いでしょう。

3. グーグルマイビジネスも重要

そしてまた検索エンジンの話ですが、SEOではなく別の集客ルートとしてグーグルマイビジネスを利用することで、地域を絞り込んだ検索ユーザを集客することが可能です。

グーグルマイビジネスに登録を行うことで、例えば【ホームページ制作 大阪】で検索を行ったときに、広告枠の下に表示されるグーグルマップでの上位表示が可能になります。

このグーグルマップの表示は検索キーワードが変われば多少の違いはあると思いますが、しかしこれまで弊社が見てきた限りで言うと、1つのキーワードで上がってしまえば、別の表現での検索キーワードも上がっているように思います。

このグーグルマイビジネスで上位表示を行う方法をMEOと言うのですが、このMEOでは基本的なことをしっかりと行うことと、継続した投稿を行いながら自社のMEO状況を把握して、投稿内容のマイナーチェンジを繰り返すことになっております。

こちらのグーグルマイビジネスを利用したMEOは、業種によってはMEOで3位以内にはいれば飛躍的に訪問者が増える業種もあり、ざっくりと言えばBtoB企業よりもBtoC企業の方が上位表示したときの効果は大きいように思います。

MEOはSEOほどではありませんが、それなりに努力が必要になってくるので、対策を行う場合は、しっかりと計画建てて行うようにしましょう。

4. インスタグラムの地図検索

そして地域を絞った集客対策として、最近話題のインスタグラムの地図検索があります。

インスタグラムのアプリを導入して、検索ボタンをクリックすると、地図検索のボタンが表示されます。

そしてここで地図検索を行うと、現在の自分の地位からもっとも近い検索キーワードの店舗が表示されるようになるのです。

実際に、このインスタグラムの地図検索を行ってみると分かると思いますが、その操作性は非常に高く、現在はそれほど多くの集客ができないかもしれませんが、しかし数ヶ月後、数年後にはかなりのアクセスが期待されるものになっております。

もちろん、現在のインスタグラムユーザは非常に多いので、業種によってはすでに効果を出せる業種もありますが、出せない業種であっても、必ず効果的な地域を絞った集客対策になる可能性があるので、当記事をご覧の方はこの機会にインスタグラムの利用を始めてみてはいかがでしょうか。

5. リスティング広告の地域指定

そして最後にリスティング広告になるのですが、これは検索結果ページに表示される広告枠になっております。

広告になるので、多少予算は必要になるのですが、毎月定額でいくらという形ではなく、ユーザが1クリックするたびに課金されるクリック課金型広告になっております。

そしてこの広告を設定する際に、実は地域での絞り込みも行えるので、ここでしっかりと地域を絞り込んでおくことで、絞り込んだ地域外の方が検索を行っても、広告が表示される心配はありません。

適切な地域を絞った対策を行おう

上記が弊社がよくお客さまにご提案する地域を絞った集客対策になっております。

もちろん、すべての集客対策を行う必要はなく、自分のWeb運営量にあった対策を行うと良いでしょう。

日本全国よりも地域を絞り込んだほうがハードルは一気に下がるため、ぜひともすべての会社さまに検討頂きたい集客対策になっております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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