大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

自然な被リンクを集める方法

自然に集まる被リンク

現在のSEOにおいては、SEOを半自動化していくことが重要になります。

SEOと一言で言っても、本当にさまざまな施策があるのですが、その施策の中に被リンク対策と呼ばれる外部のホームページからリンクを集める対策があります。

そして、この被リンク対策を自分で行うとなると、相当な労力が必要ですし、さらには間違えた被リンク対策を行ってしまうと、検索エンジンペナルティーになってしまうため、もし自分で被リンク対策を行うのであれば、被リンクの基礎知識を学んでから行う必要があるため、本当に大変な労力と多くの時間が必要になっております。

そのため、弊社では基本的にはWeb制作後のSEO作業を半自動化したいと考えているのですが、この半自動化は難しいとなったときには、せめて被リンク対策の自動化を推奨しております。

この被リンクの自動化を行うだけでも御社のSEO作業量は半減すると言っても過言ではありません。

被リンクの重要性

被リンクの重要性

まず被リンクがホームページに与える効果についてご紹介をいたします。

この被リンクについて学ぶことはWeb制作後のSEOにおいては非常に大切になっておりますので、しっかりと理解をしていくことが重要になります。

被リンク先のページの検索順位の向上

被リンクの効果として、もっとも有名なのが、被リンク先のページの検索順位の向上になっております。

グーグルやヤフー、bingなどの検索エンジンは、被リンクを人気投票のようなものとして捉えているので、被リンク数が多いということは人気があるホームページであると言うことができ、人気のあるホームページは検索順位を上げるという対応を行っております。

そして、この被リンクについては、多くの方が被リンクが多いと検索順位が上がると広く認識されているため、5年ほど前の話ですが、多くのホームページで闇雲に被リンクを行うという時期がありました。

そのため、検索エンジンはこの被リンクに対して、過剰に行っている被リンクは検索順位を操作するための被リンクであると認識し初め、現在では、被リンクを集める際には絶対に過剰に行ってはならないのです。

ただし、現在もWeb制作後に行う被リンク効果はSEOの中でもっとも高いと考えており、この被リンクは、昔ほど数は多くなくても良いですが、すべてのウェブマスターさまが避けて通れない対策となっております。

そのため、もし被リンクによる被リンク先のページの検索順位の向上を行う際には、被リンクの基礎知識をしっかりと学んでから対策を行うことを推奨いたします。

クローラーの訪問頻度の向上

そして、現在、弊社が被リンク対策の中で、もっとも力を入れて対策を行っているのが、クローラーの訪問頻度を高めるための被リンクになっております。

検索エンジンは、検索エンジンロボットと言われるプログラムを利用して、内部リンクや外部リンクを辿り、ホームページ内のさまざまなページを確認し、検索エンジンのデータベースに登録しております。

そして、ホームページ内のそれぞれのページへのクローラーの訪問頻度が高ければ高いほど、それぞれのページが上位表示される可能性は高まり、さらにはそれぞれのページのSEO評価が高ければ高いほどトップページのSEOとして効果を発揮するのです。

このクローラーの訪問頻度の向上のためには、外部や内部の被リンクを集める必要があり、基本的にはクローラーは、一度の訪問で、そのページの情報を完全に収集してくれるのではなく、何度も訪問して初めてページに記載されたすべての情報を収集してくれるため、実は意外と時間がかかってしまうという点を理解しなくてはなりません。

そのため、クローラーの訪問頻度が低いホームページでは、実は不完全な状態でさまざまなページが評価されているため、検索順位が上がると言うのは難しく、しっかりとそれぞれのページでクローラーの訪問頻度を意識する必要があるのです。

このクローラーの訪問頻度については、被リンクを張る際には、トップページ以外を中心に被リンクを張ることが求められており、これらをしっかりと行うことで、よりスムーズなSEOとすることが可能です。

もちろんトップページだけ行っても良いのですが、トップページだけを行った場合は、確かにトップページは検索順位が向上いたしますが、しかし中ページの評価は非常に低い状態になるので、安定した見込み顧客を集客できるSEOとなりません。

このクローラーの訪問頻度について詳しく検索順位が決定する仕組みのページでご紹介をしておりますので、もしご興味がございましたら、検索順位が決定する仕組みのページをご覧ください。

また、最後に中ページへの被リンク数をしっかりと稼いでいるホームページは、中ページの価値が高まるため、自然とトップページの検索順位も高まり、さらには中ページの価値に比例してトップページの価値が高まるSEOは、本当に安定した検索順位となるため、上位表示ができた後に検索順位が落ちるという心配はございません。

これらを知っているといないでは、Web制作後に行うSEO効率は大きく変わってきますので、しっかりと理解をして対策を行うことがオススメになります。

良質なコンテンツを作成

良質なコンテンツ作成

そして本題の自然な被リンクを集める方法についてご紹介をいたします。

自然な被リンクを集める方法としては、まず必ずすべての会社さまが行う必要があるのが、ホームページ内のページを良質にすること、そして当スタッフブログのようにサービスページではなく、ノウハウを紹介するコンテンツを作成することになっております。

一般論として、サービスなどのページについては、良質なコンテンツであっても自然な被リンクを獲得するが非常に難しくなっているので、ノウハウ系の良質なコンテンツを作成することが、まず被リンク対策の第一歩であると言えます。

例えば、自分がブログなどを運営していて、何かブログの更新ネタがないかなと探していたとします。

そして、良い記事だと思える記事を見つけたときに、そのネタを自分のブログでも紹介しようと考え、その記事のリライトを行い、そこに該当のページへのリンクを掲載、あるいは出典元として、そのホームページへのリンクを掲載してくれます。

これが自然に集まる被リンクの基本になっておりますが、実際にこの数は爆発的に増えるようなコンテンツもあるのですが、しかし一般的なウェブマスターさまが作成した記事では、よほど文章作成が上手い方でなければ、なかなか被リンクを獲得することができないのです。

ただし、良質なコンテンツを作成するだけでもグーグルは高い評価をしてくれるので、記事を作成する際には、被リンクが付くような良質なコンテンツとすることはもちろんですが、仮に被リンクが付かなくても、しっかりと良質なコンテンツを作成し続けることでSEO効果を高めることが可能になります。

この良質なコンテンツとは何なのかとお悩みの方は、良質なホームページとはのページでご紹介をしておりますので、ご覧いただければ幸いです。

弊社のWeb制作では基本的にはこの良質なコンテンツを作成していただくことに注力をしており、これらをしっかりと行っていただくことで、被リンク数を飛躍的に多く集めたという経験はございませんが、しかし着実に被リンク数を獲得することができるホームページへと成長いたします。

良質だと訪問者が被リンク

訪問者が被リンクしてくれる

良質なコンテンツを作成したら、どこから被リンクが付くのでしょうか。

これについては、まずグーグルなどの検索エンジンを利用したユーザが、御社のホームページを見て被リンクを行ってくれます。

実際に弊社ではこのグーグル検索だけでも、数はそれほど多くありませんが、ある程度の被リンク数を稼いでおり、そして被リンクの傾向を見ると、例えばWeb制作会社の見積書を理解するためにのページに、Web制作の考え方の記事を大学教授が書かれており、その大学のページから被リンクが付いたりしています。

このように、どのような内容でページを作成すれば被リンクが付くかは不明であるため、基本的にはページを作成する際には、しっかりと質を意識して、そのページを見たユーザが納得できる文章を作成することで、必ず被リンクを獲得することが可能です。

ただ、必ずではありませんが、傾向としては、そのときどきでユーザが困っていることや、自治ネタなどが比較的被リンクが付きやすいと思います。

そして弊社が最近行っていて、そこまで爆発的な効果を得てはおりませんが、このグーグル検索からの訪問者の被リンクはとにかく時間がかかるので、別の対策を行っております。

ソーシャルメディアで拡散

ソーシャルメディアで拡散される

その方法としては、主要なソーシャルメディアを利用して情報を拡散し、多くのユーザに見てもらうという対策になります。

例えば弊社のホームページで言えば、「検出 - インデックス未登録」の改善法というページがあり、こちらのページは達成率が50%程度と半分成功をしているのですが、こちらのページの作成法としては以下のような流れで行いました。

まず、何かブログの更新ネタはないかなと思い、ツイッターで調査をしていたのですが、タイミング的に「検出 - インデックス未登録」と「クロール済み - インデックス未登録」が増えてどうすれば良いかが分からないというソーシャルメディアでの投稿を多く発見しました。

そして弊社でも当然そのタイミングでは、「インデックス未登録」が急増した直後であったため、一般論は語れても、具体的な改善法をブログに公開するほどの知識はございませんでした。

そしてこのインデックス未登録には、「検出 - インデックス未登録」と「クロール済み - インデックス未登録」があり、まずは「検出 - インデックス未登録」の改善法を調査することといたしました。

そして実際にお客さまのホームページと弊社のホームページにおいて、この「検出 - インデックス未登録」の改善策を行い続けることで、大体ですが2ヵ月くらいで多くのホームページで「検出 - インデックス未登録」を改善することに成功したので、その改善までの考え方や、具体的な改善法を掲載したページを作成いたしました。

そして記事が完成した後、主要なソーシャルメディアで情報を公開しており、この効果としては、確かにソーシャルメディアでバズると言うことはありませんでしたが、しかし現在の訪問者数で言うと1日に100人くらいの訪問者を集客することに成功しております。

そしてこの数が多ければ多いだけ、被リンクが付く可能性が高まると言うことができ、弊社の狙いとしては、被リンクの獲得はもちろんですが、ソーシャルメディアでもバズって欲しいというのが本音ですが、そこまでうまく物事が運ぶと言うことはありませんでした。

しかし、考え方のベースとしては上記のように行うことで、ソーシャルメディアで拡散され被リンクが付く可能性が飛躍的に高まるので、弊社に足りなかったのは「検出 - インデックス未登録」の改善法のページの質であると認識しており、今後少しずつ被リンクが付きやすいような文章にリライトを行うことで、被リンク獲得計画に成功するのではないかと思っております。

100%ソーシャルメディアの利用が成功するとは言い切れませんが、しかしWeb制作においては、ソーシャルメディアの利用は必須の時代になったと考えておりますので、最初は効果が出なかったとしても、しっかりとWeb運営の中で投稿内容のチューニングを行うことで、本当に多くの見込み顧客をソーシャルメディアから集客できるようになるのです。

検索以外の露出が大事

検索以外が重要

上記が自然な集まる被リンクの獲得法になっており、これらをWeb制作後にしっかりと行うことで、爆発的な被リンクの獲得はそんなに簡単に行えるものではありませんが、しかし必ず少量の被リンクを着実に集めることが可能です。

それぞれのページが少量の被リンクであったとしても、そのページ数が多ければ多いだけ、御社のホームページ全体の価値が高まるため、必ず御社のホームページはSEOで効果を発揮することが可能なのです。

そしてこの被リンクの獲得については、もっとも効率が良いのが検索エンジンに頼らず主要なソーシャルメディアや無料ブログの活用になっており、検索以外でしっかりと作成した記事ページを露出していくことで、被リンクを獲得できる機会を増やすことが可能です。

この「良質な記事を作成する」→「その記事を検索エンジン以外で露出する」という行動を繰り返すことで、必ず被リンクを獲得できる本当にSEOに強いホームページとなってきます。

また、主要なソーシャルメディア以外にもはてなブックマークというツールがあり、はてなブックマークは主要なソーシャルメディアよりも簡単に被リンクが獲得できるソーシャルブックマークサービスになっておりますので、これらもうまく利用することで、御社のホームページの被リンク対策とすることが可能です。

もっと楽に被リンクを獲得できないのかと思われの方も多いと思いますが、現在のグーグルは被リンクに本当に厳しく被リンクの購入はブラックハットSEOのスパムと見なしておりますので、上記を行うかあるいは本当に大変ですが、自分で被リンク対策を行うかのどちらかが主な被リンク対策になっております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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