大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

作業量の多さからSEOを諦める前に

SEOを諦める前に

SEOは本当に多くの作業量を伴います。

弊社ではWeb制作時にはSEOは必須であるとご紹介をしており、そしてさらにはSEOで必要な作業を箇条書きでお客さまに提案をしているのですが、多くの会社さまから「こんなに多くの作業を行えない」と言われることがあります。

もちろんSEOはあくまでホームページの集客対策の一つになるため、SEO以外で集客ができるのであれば、SEOを辞めるという選択肢もあるのですが、しかしSEOを辞めると、訪問者数対策として打つ手がないというのは絶対に避けなくてはなりません。

SEOを諦めたくなるのは分かる

SEOを諦める気持ちは分かる

SEOは本当に多くの労力を伴います。

Web制作であれば、お客さまは原稿作成やチェック作業などを行うだけでよいのですが、しかしSEOで成果の出るホームページとするためにはかなりの労力が必要になってくるのです。

そしてこのかなりの労力という表現は非常に分かりづらいので、もう少し具体的にお伝えすると、弊社の行うSEOでは、「Web制作時にご提案するページ数の作成」と「そこまで多くなくても良いが被リンク数の向上」が必要になっており、平均的な作業時間として、弊社の直近の実績では、SEOで成果をほどほどに出しているWith Copperにおいても、毎朝2時間程度の時間をかけてSEOのための作業を行っていただいております。

このようにSEOは、ページ作成や被リンクの獲得にそれなりの時間がかかるものになっており、さらには現在のグーグルはページの質と、被リンク元のホームページの質も見ているため、かなり気合を入れてSEO作業を行わなくてはならないのです。

そのため、この話をすると多くの会社さまで質の高いページを毎日作成することは本当に大変だと言われますし、また実際に行っている会社さまも次第にページを作ることや被リンクを増やすことが目的になってしまい、質の低いページを量産してしまい、SEO効果を出せていないので、お客さまがSEOを諦めたくなる理由は重々理解できるものになっているのです。

辞めても集客力に問題がないか

集客力に問題がないか

このようにSEOは本当に大変な労力を必要としているので、お客さまがSEOを諦めたくなる理由は分かります。

もちろんSEOが集客のすべてではないのですが、しかし弊社ではSEOを諦めるかどうかは、SEOを辞めるかどうかの判断基準がない場合は諦めることを辞めていただいており、明確にSEOを辞めても問題がない場合は辞めていただいております。

基本的にはWeb制作を行う最終的な目的は、お問い合わせなどのコンバージョンの獲得になっていると思うのですが、このコンバージョン数を稼ぐためには、かなりの集客力が必要になるのです。

ホームページには、ある程度一定の成約率というものが存在しており、この成約率は弊社の実績では0.1%から0.01%前後の間になっていることが一般的です。

そのため、訪問者数で言うと、1,000人から10,000人の間の訪問者数を集める必要があり、これらの数を考えた場合に、どうしてもSEOは外せないものになっているのです。

もちろん、この成約率は、ホームページによって異なってくることや、さらにはクリティカルなページを作成できれば、非常に高い成約率になることもありますが、基本的にはそのような原稿は書けないことの方が多いので、ざっくりと1,000人から10,000人の訪問者数を集めなくてはならないと理解をすることが大切です。

そしてこの1,000人から10,000人の訪問者数を集めるには、SEOはなかなか外せないものになっていて、仮にSEO以外の集客対策でも十分な訪問者数が集めれるようであれば辞めても問題ありませんが、しかし集客力が足りない場合は、しっかりとSEOも必要になると理解をして対策を行うことが重要になるのです。

単発で大量よりも毎日少しずつで良い

SEOは毎日少しずつの継続

このSEOは、弊社では検索キーワードに対してライバルよりも詳しくするという点に注力しており、闇雲にページを作成していただくのではなく、御社が上位表示を狙う主要なキーワードで上位表示されているホームページのページ数を算出し、そのページ数よりも多いページ数まで増やしていただいております。

そしてこの目標ページ数が仮に100ページであった場合に、お客さまによっては100ページの作成を弊社がWeb制作を行っている間に達成できることがあるのです。

この場合においても、管理画面を引き渡して一気に100ページを公開するよりも、毎日少しずつ公開していったほうが良い結果を得ることができるものになっていて、グーグルの認識速度に合わせたページの公開を行うことが重要になっております。

そして実際にもちろん、Web制作直後であれば、3から4ページを作成して頂いているのですが、ある程度検索順位が高まってきたら、次はこの更新頻度を落としていただくようにしております。

このように公開当初はキーワードに対して詳しいホームページへと成長させるために3から4ページを、ある程度グーグルから評価されSEO効果が出てきたら、少しずつ検索順位や検索からの訪問者数を見ながら更新頻度を落とすことで、御社のSEOは飛躍的にその効果を高めることが可能になるのです。

実際にこの対策を行っている弊社の実績にあるJAL株主優待券販売サイトでは、最初は確かに大変な作業を行っておりましたが、現在では月曜日から金曜日の間で、週に2ページの作成だけを行っており、さらには現在でもSEO効果を向上させ続けておりますので、SEOで大変なのは最初と継続することであると理解をして、毎日少しずつ作業を継続することの方がSEOにとって重要になっております。

経験上SEOは必須になる

SEOは必須が多い

SEO作業量を見たときにはSEOを諦めることは別に悪いことではありません。

しかしSEOを諦めるとどうしても訪問者数が足りないホームページになってしまうことがあるので、この訪問者数が足りる場合はSEOを諦める、訪問者数が足りない場合は必ずSEOを行う必要があるのです。

しかし実際に弊社にWeb制作のご依頼をいただく会社さまで大手さまであればある程度SEOは考えずに運営を行っていただいても問題はないのですが、中小企業さまにおいてはSEOを諦めてしまうと、ホームページから成果を出すことができないのです。

そのため、弊社の経験上で言えば、SEOは必須になっており、このSEOを継続して行っていただくことで御社のWeb制作は本当に成果の出るホームページとなるのです。

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