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ホームページの表示速度の正しいSEOの考え方

正しいホームページの表示速度とSEOの考え方

SEOを行われている方は表示速度を意識される方が多いのではないでしょうか。

この表示速度は、当社のホームページ制作経験上で言えば、実はそれほど重要ではありません。

実際にビッグワードで1位にランクインしているホームページでもページスピードインサイトで30点台なども多く見かけるので、検索結果にはそれほど効果を発揮しないのです。

表示速度の考え方

表示速度を意識している方は、多くの方が表示速度が速い方がユーザーがホームページを満足してくれるのでSEO効果があると言います。

確かに、ページにアクセスしたときに非常に重たいホームページは、それだけで離脱の原因になってしまい、決して良い状態ではありません。

しかしグーグルの発言を見ていくと、実はこの表示速度は日本ではほとんど関係が無いものになっています。

それは現在のインターネット回線は高速仕様になっていて、普通にホームページを作っていれば、すぐに表示されるのが一般的です。

このグーグルの発言の表示速度が大切だというのは例えばWi-Fiなどを利用していて、表示に異常に時間がかかるのがデフォルトのホームページを言っています。

そのため、日本のホームページであれば現在ではほとんど影響がないのです。

また、さらには最近のホームページ制作はワードプレスを導入することが一般的ですが、ワードプレスは適切に対応してくれているため問題はないと思います。

SEO効果

では表示速度が高いときのSEO効果についてご紹介をいたします。

残念ながらほとんどありません。

と言うのが、検索エンジンのグーグル自体がAとBのホームページのSEO評価が同じだと表示速度が高い方を上位に表示させると発言しています。

このように実はそれほど大した効果がないものになっているのです。

実際に先述もしていますが、ビッグワードで1位表示されているホームページがページスピードインサイトで30点だったりもしています。

このように実はそれほどSEOのためだけであれば行う必要はなく、それよりもユーザーのためのサイト運営を継続しているほうが効果を発揮いたします。

PageSpeed Insightsの考え方

PageSpeed Insightsでどんなに点数を上げようとしても実はそれほどSEOに効果を発揮しません。

しかし、当社では、PageSpeed InsightsをSEOのためではなく、ユーザーのためには上げるべきであると考えています。

これは実際の事例になるのですが、ホームページ制作実績の会社さまでは、SEOのためにPageSpeed Insightsの改善を予算を出して実施されました。

当社としては、当時からPageSpeed Insightsで点数を上げてもそれほどSEO効果は見込めないと話をしておりました。

しかし、可能性が0ではないのであればと実行いただいたのです。

結果としてはSEOは確かにまったく動きませんでした。

ただ、実はホームページをスマートフォンで閲覧したときの表示速度が上がったように思えるとお喜びをいただいたのです。

事実、PageSpeed Insightsの点数は現在PCとスマートフォンで90点台になっています。

一部だけは、大幅な改定を必要としていたので、それ以外の対策としています。

このように、基本的に日本にいれば、回線速度が遅すぎるため、ホームページ表示にストレスがかかるという例はありません。

ただ、スマートフォンはパソコンに比べ性能では劣るため、少し重くなってしまうケースもあります。

これらの重くなる原因を改善できることは、ユーザーのためにはなっていると考えています。

また、当社サイトにおいても、もともとはPCとスマホで50点台だったのですが、画像をすべてWebP化して、現在では60点台まで向上しています。

そしてPCはそれほど変わりませんが、確かにスマートフォンでアクセスしたときには少しだけ軽くなったように思っています。

そして当社では、このPageSpeed Insights対策については、少しずつの改善でも良いと思っています。

というのも一気に改善してもSEO効果が出ないためであり、ホームページの成約数と比例して改善していくのがもっとも費用対効果に優れていると考えています。

ワードプレスではプラグインがあるが

現在のホームページ制作はワードプレス導入が一般的です。

そしてこのワードプレスでは実は表示速度を高めるプラグインが多くリリースされています。

例えば、当ページはリライト記事になっていてもともとは、better delete revisionというプラグインを紹介するページでした。

better delete revisionは、不要ファイルを自動で削除してくれるプラグインになっていて、このプラグインを利用することで不要ファイルがなくなり表示速度が上がるのです。

ただ、もともとの記事は、2015年ごろに公開されていた記事でした。

最近のワードプレスは、かなり進化をしていて、実はプラグインは不要な状態でも十分に軽くすることができるのです。

そして当社の基本的な考え方はワードプレスを実装したホームページ制作では、できる限りプラグインを利用しないことが大切であると考えています。

そのため、プラグインがなくても軽いのであれば、不要なプラグインとして現在は導入しておりません。

そのため、記事のリライトを行ったという流れになります。

ワードプレスは現在プラグインを導入しなくても、コーディング法によって十分軽くすることが可能です。

そのため、現在プラグインを導入している方は、もちろんどうすれば良いかの検討は必要ですが、プラグインを削除してコーディング上で改善されることをおすすめします。

ユーザーに最適化されたホームページ制作

表示速度を考える際には、SEOは意識しなくて良いと思います。

さらには現在のホームページ制作では、基本的には表示速度に問題が出るケースが少なく、複雑な仕組みを導入した場合でも対策を行えば軽くすることが可能です。

このように自社サイトにおいては、PageSpeed Insightsの点数を意識するよりも、まずは自分でホームページにアクセスしてみて、重いかどうかをチェックしましょう。

そうすると大半の場合はそれほど重くないと思います。

そしてその状態でSEOのためのユーザーのための新規ページ作成を行い、売上に応じて、PageSpeed Insightsの点数を高めます。

そうすることで、PageSpeed Insightsの問題が改善されるため、表示速度も高まり、よりユーザーのためのホームページへと成長します。

ホームページの表示速度は、SEOにはほとんど影響がありません。

しかしユーザーのためには必要になっているので、とにかくユーザーへの最適化を考え、一気に行う必要はなく、少しずつ対応していくようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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