大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

HP制作・運営
2014/6/12

成果に繋がるスタッフブログ運営法

今や企業サイトでスタッフブログを運営することは、一般的なものになりました。
多くの企業がスタッフブログを制作し、情報公開を行っていますが、その多くは期待通りの成果を得ることができていません。

成果の出るスタッフブログとするためには、「どのような目的でスタッフブログを制作するのか」を明確にし、「その目的を達成できる内容で更新」を行わなくてはなりません。
目的が無くスタッフブログを更新していても、成果が上がることはありませんし、更新内容に一貫性が無いために、ユーザに分かりにくいブログと認識されてしまい、記事の内容を読んでくれることはありません。

そこで今回は、スタッフブログを運営されている企業様向けに、成果に繋がるスタッフブログの更新方法をご紹介いたします。

スタッフブログを制作する目的

最も重要なのは、「なぜスタッフブログを制作するのか?」を明確にすることになります。

目的が無く闇雲に更新しても、訪問者にとって分かりにくいスタッフブログとなってしまい、新規ユーザの獲得はもちろん、リピーターの獲得もできません。

そのため、必ず目的設定は必要になりますが、その際に注意していただきたいことは、「SEO対策に効果があるから」や「採用活動を行いたい」などあいまいな目的を設定してはいけません。

更新する内容を明確にするために、例えば「グーグルやヤフーなどの検索サイトでニッチなワードで検索しているユーザを集客し、弊社の考え方を理解したうえで、お問い合わせを行っていただくため」や「求職者向けに弊社の考え方を掲載し、よりマッチした応募者の獲得を行う。また、社内の雰囲気が分かるように写真を掲載し、エントリー数の向上を図る」など、より具体的な目的を持つことが重要になります。

「SEO対策に効果があるから」と言う目的に比べ、「グーグルやヤフーなどの検索サイトでニッチなワードで検索しているユーザを集客し、弊社の考え方を理解したうえで、お問い合わせを行っていただくため」という目的であれば、そのスタッフブログを活用し、どのような内容の記事を掲載していけば良いかが明確になります。

このように目的をしっかりと明確にすることで、スタッフブログで作成する記事の内容が明確になり、効果的なスタッフブログの活用が可能になります。

業務として更新を行う

スタッフブログの更新は、多くの企業で通常業務の空いた時間に行われており、片手間で行われてしまっています。片手間でスタッフブログを更新してしまうと、更新頻度が徐々に落ちてしまい、最終的には全く更新がされないスタッフブログとなってしまいます。

そのため、「毎週火曜日の午前中はスタッフブログの更新作業を行う」などのルールを決め、通常業務としてスタッフブログの更新を行っていかなくてはなりません。

読んでもらえる記事を作成するために

せっかくスタッフブログを制作し、定期的な更新を行っていても、ターゲットとなるユーザに読んでらえなくては、まったく意味の無いものとなってしまいます。

そこで、ターゲットユーザに読んでもらうための記事作成法をご紹介いたします。

読みたくなるタイトルの作成

ユーザは、タイトルを見て、その記事を読むかどうかを判断します。
そのため、分かりやすく簡潔であることはもちろん、ユーザが読みたくなるようなタイトルで作成しなくてはなりません。

タイトルに合った内容の記事を作成

必ずタイトルに合った内容で、記事を作成しなくてはなりません。
タイトルに関係ない情報まで書いてしまうと、伝えたい内容が曖昧になってしまいます。

SEO対策を気にせず原稿を作成

SEO対策を気にせずに原稿を作成することが重要です。
SEO対策を意識しすぎてしまうと、原稿作成が進まなくなったり、キーワードの頻出が多くなり、読みにくい文章となってしまいます。

記事数では無く、質の高い記事を作成

スタッフブログは、記事数を増やすことではなく、質の高い記事を作成することが重要になります。

質の高い記事とは、どこかのホームページから原稿を丸々コピーしてきたものではなく、そのページに訪れたユーザがどんな情報を知りたいのかを考えながら、自分で作成したオリジナルの記事になります。

記事数だけをどんなに増やしても、効果的なスタッフブログになることは無いため、1週間に1記事でも良いので、しっかりと自分の言葉で質の高い記事の作成を行うことが重要です。

専門用語はなるべく避ける

御社のスタッフブログに訪れるユーザは、何か知りたいことがあってページを閲覧しています。

例えば、このページであれば、スタッフブログの効果的な運営法を知りたいとお考えの方が訪れてくれていると思いますが、全ての訪問者がweb用語に詳しいというわけではありません。

そのため、どんな人が見ても理解してもらえる内容とするために、なるべく専門用語は避けて原稿を作成しなくてはなりません。

誤字脱字に注意

誤字脱字は、読み手に不信感を与えてしまいます。
そのため、記事を公開する前に、必ず誤字脱字のチェックを行いましょう。

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