大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ブログの更新内容は普遍性を意識

ブログの更新は普遍的な情報が大事

SEOを行う場合に、Web制作が終われば、ブログの運営が始まるのですが、このブログの運営の更新内容はなんでも良いと言うことはありません。

基本的には弊社が推奨するブログの更新内容は、「制作したホームページに関連する内容」と「ビジネスに関連する内容」、「ページタイトルに対して詳しい情報」の3点がメインになっておりますが、実はもう一点お客さまに紹介している更新方法があります。

それは、ブログの更新を行う際には、ページの内容ができる限り普遍的な内容であることになっており、この普遍的な内容でページを作成することで、Web運営のリライト作業を最小化することができるのです。

ホームページはWeb制作と運営時を比較すると、運営時すなわちリライト作業の方が圧倒的に大変ですので、しっかりとリライト作業の数を減らすようにすることが成果の出るホームページには必要になっております。

普遍的な情報で更新するメリット

普遍的なページを作成するメリット

ブログを更新する際に、普遍的な情報に限定してページ作成を行うことで、その記事自体のメンテナンスコストを最小化することが可能です。

実際に弊社でも、Web制作時にブログを制作し、多くの会社さまにSEOのために毎日ブログの更新を行っているのですが、もちろんマンパワーが十分にある会社さまであれば、普遍的な情報以外でブログの更新を行っても良いのですが、しかしページを作成したときは正しい情報でも時間が経つにつれて間違えた情報になる場合には、リライト作業が必要になり、このリライト作業は作業時間の関係から、できれば避けたいものになっております。

そのためブログの更新を行う際には、できれば普遍的な内容だけでページを作成することが大切で、もちろん普遍的な情報でページを作成していても、よりページの質を高めるためにリライトが必要になりますが、情報が変わってしまったために書き直す作業を行うよりは楽にブログの運営を行うことが可能になります。

このように基本的には普遍的な情報に限定してブログを更新していくことで、無駄に時間のかかるリライト作業を最小限まで抑えることが可能になり、御社の期待を超える成果が出るブログ運営となるのです。

もちろん、情報が変わったとしても、Web制作時の状態、すなわちリライト作業を行わなくても問題はありませんが、時代に最適化されていなければ、次第に御社のSEO効果は落ちていき、必ずどこかのタイミングで検索順位が下がったりホームページの成約数を下げる結果となってしまいます。

変化する数字を含めない

変化しない数字

Web制作において、具体的な数字を入れる際には、変化のある数字ではなく、変化のない数字を含めることが大切です。

例えば、よくある事例として、Web制作時で言えば、トップページのメイン画像の変化のある数字を含めると、その数字が時代とともに変化をするたびに、画像の差し替えが必要になることがあります。

また、ブログにおいては、「ホームページのSEOで成果を出すためには、100記事の作成が必要」と書いたときに、確かに昔は100記事あったほうがSEOで成果を出せると言われておりましたが、現在のSEOではページ数は関係が無いと言われることの方が多くなりました。

そして万が一弊社のブログで「100記事を作成してSEO効果を出す」というタイトルの記事を書いていた場合、現在のSEOを考えた場合には、「SEOにページ数は関係がない」という文章へのリライトが必要になってくるため、もちろん数字を変更するだけではなく、内容も一新しなくてはならないため、本当に多くの作業量が発生するのです。

そのため、基本的には、Web制作時の原稿作成はもちろんですが、ブログの更新においても、変化のある数字はできる限り含めない方が良く、もし含める場合は、そのページのURLをしっかりと把握して、変化があった場合にリライト作業を行わなくてはならないのです。

2021年版などをタイトルに含めない

年度のあるタイトル

「2021年版のSEO法」などのように、「〇〇年版の△△法」などの記事をよく見かけます。

この「〇〇年版の△△法」の記事タイトルは、できる限り辞めた方が良いものになっていて、その理由は、2021年版があると言うことは、2022年版も存在してくることにあります。

「2022年版の△△法」というタイトルを付けて記事を作成したときに、「2021年版の△△法」とグーグルがもっとも嫌うカニバリゼーションが発生してしまう可能性があり、実はせっかくページを作成してもSEOでプラス評価ではなく、そのカニバリゼーションが発生している記事数が多ければ多いほど、逆にトップページなども含め、制作されたホームページ全体のSEO評価にマイナス効果を与えるようになっております。

もちろん、1つや2つの記事があるくらいであれば問題がないのですが、この2021年版や2022年版の記事を作成する場合には、しっかりと2021年と2022年で類似することがないようにページを作成していくことが重要になるのです。

ただし、弊社ではこの2021年と2022年で類似しないように作成したとしても、カニバリが発生する可能性が高いとWeb制作時にお客さまに説明をしており、年度を使った記事作成はあまりオススメいたしておりません。

ツールのマニュアル情報は気を付ける

ツールのマニュアル

他社のサービスのマニュアルなどをブログ記事で作成される方は多いと思います。

このマニュアルを公開する際に気を付けておくべきポイントは、そのサービスが変更されたとき、すなわち数年後にはそのマニュアルがまったく役に立たない可能性があると理解をしてブログ記事を作成することが大切です。

確かにマニュアルの記事作成は更新ネタとしては非常に便利なものになりますが、しかしその他社のサービスが仕様変更を行った瞬間、そのマニュアルは役に立たない情報になってしまいます。

そして被リンクの集まり方や、さらにはその記事ページに関連する内容でのページ数などにもよってくるため、必ず検索順位が落ちるとは言えませんが、そのまま放置をしていると検索順位は下がってしまう可能性があり、ホームページの訪問者数に大きな影響を与えるものになっております。

そして検索順位が下がるだけであれば良いですが、実は古くなった情報を閲覧したユーザは、そのホームページからお問い合わせを行ってくれることはまずありませんので、Web制作を行った目的になるホームページの成約率にも影響を与えるページとなってしまいます。

そのため、他社のツールのマニュアルをページで作成することは否定しませんが、しかしそのマニュアルをツールのバージョンアップと同じタイミングでリライトを行う必要があり、ブログの更新をSEOのために行っている企業さまにおいては、本当に大変な作業になってくるのです。

また、このマニュアル系のページについては、Web制作時にページを作成される方がいらっしゃいますが、基本的にはリライトがしやすいブログでページを作成すべき内容になっております。

メンテナンスコストを意識しよう

メンテナンスコスト

ブログの運営はもちろん、Web制作においても、普遍的な情報のページだけに限定することで、メンテナンスコストを大幅に削減することが可能です。

しかし実際にブログを運営していると、普遍的な情報だけでは更新ネタに困ってしまうことがあるので、多少であれば変化する情報のページがあっても良いとは思いますが、しかし変化したタイミングでしっかりとそのページのリライトが必要になると理解をすることが大切です。

弊社が推奨するブログの運営方法では、「新規ページの作成」と「作成した記事のリライト」になっており、この作業を行うだけでも相当な時間を必要としているのですが、そこにさらに「情報が古くなったページのリライト」を入れると、絶対にマンパワーが足りなくなってくると思われます。

そのため、できる限り変化する内容のページは作成しないことが大切で、万が一更新ネタがなく変化する内容で記事を作成する場合は、変化する内容のページのURLをエクセルなどにメモをしていき、そして変化が発生したらリライト作業を行うようにしましょう。

ブログの運営は本当に大変ですが、しかしこのブログの運営を行わなければSEOで成果が出ることはないので、できる限り無駄なメンテナンスコストが発生しないように、普遍的な内容でブログに新規記事の作成を行うことが重要であると考えております。

最近の弊社のWeb制作では、基本的には多くの会社さまがSEOを希望されるため、このようなルール策定に多くの時間を費やしております。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせ

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

Web制作なら大阪のセブンデザイン
〒534-0022
大阪府大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

TOP

ホームページ制作実績