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ブログの更新内容は普遍性を意識

普遍的な内容でブログ更新

ホームページ制作後に、サイト運営やSEO効果が高いのはブログ内に新規ページを作成し続けるサイト運営作業です。

このブログの更新内容は、ビジネスにさえ関連していればなんでも良いかと言うと、一応は良いのですが、しかしできれば普遍性を意識して欲しいと思います。

その理由は、普遍性がない情報は、時間とともに間違えた情報になってしまうため、リライト作業を余計に行わないといけなくなるためです。

普遍的なブログ更新のメリット

普遍的なブログ更新を行う最大のメリットはリライト数を減らせるという点があります。

ホームページ制作実績の会社さまと、SEOのためのブログ更新の説明をしていると、やはり最大の問題点はリライトになっています。

新規でページを公開するだけであれば、頑張れても、リライトまではしたくないと言う企業さまがほとんどです。

そのため、基本的にはリライトを行う頻度を最小限にする方法を考えなくてはならず、それは普遍的な内容に限定することです。

例えば、現在は、正しい情報でも5年後や10年先は分からないという場合は、できれば記事を書いて公開しない方が良いでしょう。

そのため、もちろん、100%完璧である必要はありませんが、できる限り書かないようにすることで、リライト数が減り、サイト運営効率が高まるのです。

では、具体的に弊社が考える普遍性、すなわち書かない方が良い情報についてご紹介をします。

タイトルに数字を含める

よく目にする手法ではありますが、できればタイトルや本文に数字を利用しないようにしましょう。

例えばよくあるのが、成果の出る大阪のホームページ制作会社5選という記事があったとします。

このときに、10年後はすべての情報が切り替わっている可能性が非常に高くなっています。

その理由は、紹介していた会社が10年間存続しているとは言えず、数年後には何かしらの理由から廃業している可能性があります。

そして現在のSEOでは、こういった一覧系記事が非常に人気があるため、1ページだけを作成するのは非常に稀なケースだと思います。

例えば、1つの企業をまとめたまとめ記事を公開したら、2つや5つなどのようにどんどん増えていきます。

そうなってくると実は管理の方が面倒くさくて、毎日は必要がないですが、毎年はリンク切れが発生していないかをチェックしないといけません。

そのため、弊社では今は良くても数年後はどうなるかが分からないので、この手の記事はあまりおすすめしていません。

本文内の数字も極力抑える

こちらも可能な限りと言うお話ですが、本文内でも数字はできる限り控えましょう。

例えば、この内容についてのポイントは5つありますと記載したうえで、箇条書きで5点を紹介します。

その時に、例えば1ヶ月後に5点ではなく6点だったと思ったら1点追加しなくてはなりませんが、その時に合わせて数字も変更しなくてはなりません。

実際にこれらの数字の変更は、結構忘れがちになってしまいます。

もちろん、専属になるウェブマスターがしっかりと定められていれば、このようなミスは起きないと思います。

しかしホームページを制作した会社の大半が、営業や経理などの事務と兼任をしてウェブマスターも行っています。

そのため、リライトが必要になるのは仕方がないとしても、その時には変更箇所をできる限り減らしたブログ更新が重要になっています。

さらには、年度についても同様で、5年前はと言う書き方ではなく、2021年の5月はなどの書き方がおすすめです。

その理由は、リライトをしたときに最終更新日が変わるので、ユーザーが見た5年後と御社が5年前と書いた時期が異なってしまうためです。

ツールやサービスの紹介やマニュアルページ

ちょくちょく見かける他社が提供しているサービスやツールなどの紹介ページもできれば回避したほうが良いでしょう。

その理由は、提供会社がそのツールやサービスの仕様変更を行うと、リライトを行う必要が出てきてしまうためです。

確かに、効果としては、非常に更新がしやすいですし、上がってしまえば実はメーカーサイトよりも上位に表示されるケースもあるようです。

そして最大のメリットは、実はメーカーサイトよりも被リンクが集まりやすいと言う傾向があります。

最近のホームページでは減ってきたと思いますが、メーカーサイトは企業が発信したい内容に限定して情報配信をしているケースがあります。

そのため、企業サイトを見るよりも、詳しく分かりやすいページなども多く見られ、実は被リンクもそちらに集まる傾向があります。

このように一般的にはメリットも大きいですが、しかし提供会社が仕様を変えればリライトが必要と言うデメリットもあるのです。

このようなデメリットとクライアントさまのリライトはしたくないと言う思いから、弊社ではあまりおすすめしておらず、できれば回避したいコンテンツになっています。

ブログ更新コストから判断しよう

原則は、普遍的な内容で原稿を作成して、一度書いてしまえば、しばらくはリライトが不要と言うのが望ましいです。

サイト運営は、新規ページ作成だけでも結構手一杯であるケースも多くあるので、そこからリライトを定期的に行わないといけないページ数が多いと本当に大変です。

もちろん作成すること自体は否定していません。

ただ、作成したときに、このページの内容は変わる可能性があると理解をして、定期的にチェックができる体制を構築しておきましょう。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングの検索結果は、どんどんユーザーに対して最適化されています。

現在は問題がないかもしれませんが、このような誤った情報を上げ続けているとSEOでマイナス評価を食らう可能性も0ではありません。

これらを理解してしっかりとサイト運営を行えば、本当に成果を出せると思います。

ホームページ制作後のレクチャーの反応

実際に更新内容は普遍性を意識してくれとホームページ制作後にレクチャーするとその時はご理解をいただけています。

ただ、サイト運営作業は本当に膨大なので、会社さまにもよりますが、やはり少しだけ作成してしまうケースが見られます。

もちろん、弊社も付きっ切りで監視をしているわけではないので、気が付いたときだけは連絡を入れて、普遍的な内容にリライトをお願いしています。

そしてリライトをしっかりと行えていただけているので、恐らく後から多くのページにリライトが必要になるのは嫌だと考えられていると思います。

これからブログ更新をされる方は、ぜひとも上記を一読の上、意識してみることがおすすめになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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