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ブログ運営はSEOではなくソーシャルメディアを意識

ブログ運営はSEOではなくソーシャルメディア

ホームページを制作後に、ブログをSEOのために行われる事例は多いです。

実際にホームページ制作実績の会社さまの多くがSEOのために日々大変な思いをしながらサイト運営に着手しています。

現状で言えば難しいかもしれませんが、実はこの運営はSEOで上げるためではなく、ソーシャルメディアからの流入を意識したほうがSEO効果があるのです。

SEOはページ数も重要

SEOにはページ数も確かに大切です。

例えばSEOについての情報を調べた経験がある方であれば、50や100記事を作成して、そこからリライトを行うのがベストな選択という記事を見た経験はないでしょうか。

もちろん、無限に多くのページを作成する必要はありませんが、このように最低限のページ数は必要になるのです。

そしてこのページ数については、基本的にはライバルサイトのページ数を参考にしましょう。

例えば当社ではホームページ制作後に、お客さまが新規作成を行う最低目標値を算出します。

その算出方法は、お客さまがトップページで上位表示を狙うキーワードで実際にグーグル検索をして1位から10位のホームページを確認します。

そしてこれらのホームページを、【site:トップページアドレス】で検索すると、グーグルが認識しているページ数が出てくるのです。

このページ数の平均が目標になっていて、ホームページ制作後は、とにかく新規ページを作成いただくのです。

このときに例えば競合他社サイトの平均が100だった場合は、御社も100にしなくてはなりません。

この数値は一般論で50や100とは言えないので、しっかりと調査データから目標を算出するようにしましょう。

また、このページ数については、内容がないページや、闇雲に作られたページはまったく意味がありません。

検索結果ページに表示しても問題がないと検索エンジンに思わせるだけの質が大切になるのです。

質を高めるのもSEOには重要

目標値に到達した後は、リライトを作業スケジュールに加えることが大切です。

もちろん、その後も新規ページ作成だけを行い続けても問題がありませんが、ページ数が多くなればなるほど、リライト対象のページ数が増えてしまいます。

当社では、ホームページ制作後に目標をお伝えして、その後は半々での作業を推奨しています。

ただ、実際には、8:2くらいでリライトが2のケースが多いでしょうか。

ではなぜリライトが必要になるかと言うと、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、実は個々のページの質も重要視しているのです。

この質にはユーザーのための質とSEOの質の二つがあります。

ユーザーのための質とは

ユーザーのための質とは、それぞれの原稿を一読したときに、その内容が読みやすく理解しやすく情報量が適切かどうかで判断が可能です。

ユーザー目線で作成したウェブページを一読したときに、文法ミスや言い回し、画像などを利用していることで、ユーザーのための質が高まります。

これらを行うことは本当に大切で、どんなにSEOで上位表示が行えていたとしても、質が低いページを見たユーザーは成果に繋がるアクションをしてくれないのです。

そのため、ユーザーを考えることが基本になっていて、さらに文法ミスが無いや、関連する内容が網羅されていることでSEO効果も発揮できるようになります。

SEOの質とは

当社のホームページ制作では、ユーザーのためと言うのは、今できる最大に質の高い原稿を作成しましょうとお伝えをしています。

ただ、それだけでは、多くのウェブマスターさまは普段からそんなに大量の文章を書いているわけではないので、実は上位表示が難しくなっています。

そこで大切になるのがSEOの質になります。

弊社が行う対策としては、ホームページ制作後に、各ページの上位表示キーワードをエクセルにまとめて納品しています。

そしてそのページはすべてで類似がない上位表示キーワードを設定し、後は利用を意識するだけになっています。

もちろん、意識すると言っても、過剰に利用してはいけません。

過剰に利用すると最悪のケースではスパム行為とグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンに思われペナルティーを課されてしまいます。

そのため、自然な文章で最低でも各ページに1回以上は利用することで、SEOの質が高まるのです。

現在のグーグルは類似を非常に嫌います。

そのため、キーワード意識をしっかりとしておくようにしましょう。

リライト時にソーシャルメディアを意識

上記はあくまでSEOテクニックになっていて、ユーザーのためのページを作成しようと言うぼんやりとした意識を持った対策です。

もちろんこれだけでも上位表示を行えているホームページ制作実績の会社さまもあります。

ただ、もっとも効果的な対策があり、それはソーシャルメディアを想定することです。

SEOとはまったく関係が無いソーシャルメディアユーザーが、そのページに訪れて本当に満足できるかを考えながら記事作成を行うと、グッと記事の質が高まります。

例えば、ソーシャルメディアでURLが張られたときに、何かしらの文章も添えて投稿されると思います。

このときの文章を検討して、ブログ運営を行うと、実はSEO効果も発揮できるのです。

例えば当ページであれば、「SEOよりもソーシャルメディア投稿を意識したほうがSEO効果がある」という投稿を意識します。

そうして書かれた原稿は、具体的なターゲットユーザーのニーズが明確になっているため、何もない状態で書くよりはかなり書きやすくなっています。

現在のSEOでは、トピッククラスターや検索意図など、調査の実施がうたわれています。

しかし、これらの調査は、弊社はWebサイト制作会社になるのである程度は短時間で行えますが、クライアントさまは慣れていないので時間がかかります。

そのため、ホームページ制作実績の会社さまでは、実はブログ更新を行う際にはこれらの調査を行わずSEOに成功し、多くの成約も獲得しています。

その理由はソーシャルメディアを意識しているためであり、そうすることで調査をせずともSEO効果を出せと思います。

現在のSEOでは、質が大切だと言われていますが、その質は漠然としたものではなく、具体的にソーシャルメディアを想定したほうが良いでしょう。

そうすることで、ユーザーとSEOの質が高まり、検索順位の向上はもちろん成約数も大きく高めれるのです。

ホームページの成果はSEOではない

少しSEOの話が多くなりましたが、ホームページを制作した目的は、何も検索順位を上げることではありません。

基本的には、多くの見込み顧客を集客するのは、成約数を増やすための対策です。

そのため、SEOにとらわれ過ぎてしまうと、実は検索順位が上がり訪問者数は増えたけど成果が出ない可能性があるのです。

そのため、各ページのユーザー向けの質を意識して、しっかりと問い合わせがしてもらえるホームページにしなくてはなりません。

その時に役立つのがソーシャルメディアからの流入になり、これらを意識して更新作業を継続していれば、集客と成約の両方を実現できるホームページへと成長します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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