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SEOブランディングは高い効果を生み出す

SEOブランディングは高い効果を生み出す

SEOを行われている方は、特に各記事ページを上げれば、さまざまなキーワードで上位表示ができると思っていませんか?

確かに、これは正しいとは思いますが、ただ、それは効果が出るかどうかは運次第です。

そこで当社がホームページ制作後に提案するのがSEOブランディングになっていて、適切に行えばかなり高い効果を得れます。

SEOブランディングとは

SEOブランディングとは

SEOブランディングとは、SEOを使ったブランディング対策になります。

ブランディング自体が初めてという方は、初めてのブランディングを使ったホームページ制作からご覧ください。

簡単に言うと、御社ビジネスに関連するあらゆるキーワードで上位表示を行えば、多くの検索ユーザーに見てもらえます。

このターゲットユーザーへの露出は非常に大切になっています。

例えば、当社事例で言うと、【ホームページ制作 大阪】が上位表示になっています。

しかし、このキーワードは当社が重要視しているキーワードであり、実際にお客さまが利用するかは別の話です。

そのため、【Webサイト作成 大阪】や【ホームページ制作 都島】など、当社クライアントが検索しそうなキーワードすべてで上位表示を狙う必要があります。

そうすれば、「ホームページを作りたい」と考えた方が、どんなキーワードで検索を行っても御社サイトが検索結果に表示されます。

さらには、何パターン化で検索されるユーザーもいるでしょう。

その方たちが何で検索を行っても御社サイトが上位に表示されれば、そのユーザーは、「毎回、このホームページが出てくるし、一度訪問してみるか」と考えると思います。

これが、SEOブランディングにおける露出フェーズで、露出数が多ければ多いほど、どんどん情報が刷り込まれ「ホームページ制作=弊社」になるのです。

ユーザーの検索キーワードは、年々多様化しており、それらすべてのキーワードで上位表示を狙うことで、御社サイトの情報をより多くの方に見てもらえます。

そして次にコンテンツの質があります。

どんなに検索結果で上位表示をしていたとしても、訪問してみてコンテンツの質が低ければ、がっかりして離脱するだけになっています。

もちろん、ここではお問い合わせを獲得できるくらい優れたコンテンツを作成するのがベストでしょう。

ただ、実際に、ホームページ制作実績のお客さまは、無料ブログ運用などを行った経験がありません。

そのため、今現在できる最高の質のページ作りで良いと思います。

代わりに、当社は、ホームページ制作後には、スタッフブログの運営を行っていただきます。

スタッフブログを運営しているうちに、記事作成のレベルが高まった後、それぞれのページをリライトしていただくようお願いしています。

確かに、初めからプロライターや大ベストセラー小説家みたいな文章をかけた方が良いでしょう。

ただ、現実的には不可能になっているため、少しずつコンテンツの質を成長させるで良いと考えています。

そうすれば、露出も最適化され、さらには、見た人が、良いホームページであると思ってくれ、SEOブランディングが成功し、高い成果を得れるようになります。

戦略の立て方

戦略の立て方

では、具体的にどうすればSEOブランディングを成功させるのが良いかをご紹介します。

基本的には、サイト運営の中で始めても問題がありませんが、そのためには、大幅な修正が必要になるケースもあるので、理想はホームページ制作直後から行いましょう。

エクセルを利用

当社のホームページ制作では、基本的にはスタッフブログを作成します。

公開後には、スタッフブログを毎日計画的に更新していただきますが、その際にいきなり更新するのはSEOブランディングにおいては、辞めたほうが良いです。

まず初めにエクセルを利用します。

一般的なホームページ制作では、ワードプレスを実装しますが、ワードプレスではこの管理ができなくなっています。

記事を作成する前に、エクセルのA列にカテゴリーを記載します。

例えば、当ページであればブランディングです。

そして、B列にはそれぞれの記事タイトルを入れていきます。

当スタッフブログであれば、1行目は「初めてのブランディングを考えたホームページ制作」と、2行目は当ページの「SEOブランディングは高い効果を生み出す」です。

他にもブランディング関係で書く内容があれば、そのタイトルをメモしていきましょう。

この作業を、ホームページを公開したら、大体100ページ分前もって作成をしていきます。

そうすれば、漏れがないページ作成が可能です。

また、単にページタイトルを記載するだけではなく、SEOで上位表示を狙うキーワードも記載をしましょう。

このSEOキーワードを記載すれば、それぞれのページが固有のSEOキーワードになるため、高い上位表示率を実現できる可能性があります。

ただし、「ホームページ制作 勉強法」を作ったら「Webサイト作成 学習法」などのニーズが同じキーワード設定は絶対に行ってはなりません。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングにはカニバリゼーションと言われる類似コンテンツがあり、カニバリゼーションが発生すると全体的なSEO評価が下がります。

これを回避するには、単語が同じではなく、ニーズが同じページを作成しないようにすることになります。

記事を作成

上記エクセルが完了したら、実際に記事を書き始めます。

その際に、注意点が3点あります。

  • 良質なページ作成
  • SEOキーワードを意識して利用
  • エクセルのカテゴリー内で内部リンク

上記3点が重要なポイントですが、良質なページ作成以外は、エクセルがあれば実行が可能です。

ただ、問題は良質なページ作成です。

実際にホームページ制作後に、クライアントに、質の高いページをスタッフブログにどんどんアップして行ってくださいとお願いをしています。

しかし、質が高いというのは、多くのお客さまが、プロライターや大ベストセラー小説家のような文章を思い浮かべてしまいます。

確かに、プロライターや小説家が書いた文章は非常に優れていて効果を出せる可能性は高いです。

しかし、現実問題としては、当社ホームページ制作実績では、無料ブログ運営やツイッターなどのソーシャルメディア運用が未経験である方が多いです。

そのような方が、優れた文章を書くのは非常に難しくなっていて、現在できる最高の文章作成を行い、リライトを考えて、新規ページ作成を行っていただいています。

例えば、定期的に自分のホームページを確認するようにして、おかしな箇所があればすぐにリライトを行っていただきます。

また、日本語がおかしいだけであれば楽にリライトができますが、状況によっては時代とともにコンテンツ内容が変わるケースなどもあります。

本来は計画的に行うのが良いですが、実際にホームページ制作実績の企業では1人のウェブマスターで、さらには営業や経理などと兼任の可能性が高いです。

そのため、空いた時間に自分が作成したブログを読み直してみて、適切にリライトを行い、良質なページ作成とすることが可能です。

できれば被リンクを意識

可能であれば、原稿を作成する際に、被リンクを意識しましょう。

これは意識して増えるものではないですが、ただ意識しているといないでは、結果に大きな差が生まれます。

この被リンクへの意識は、ホームページ制作時から検討をした方が良く、どうすれば被リンクを得られるかを考え続けると良いでしょう。

当社のこれまでの経験から以下のようなパターンが被リンクを得やすくなっています。

  • 業界で話題のネタ
  • 専門性の高い記事
  • ソーシャルメディアで有名人が紹介

まず、業界で話題のネタを記事化すれば被リンクが獲得できる可能性が高まります。

例えば、当社の事例であれば、検出 - インデックス未登録が話題になったのですが、そのタイミングで記事をアップすると、被リンクを5,6本獲得ができました。

そして次に、専門性の高い記事と言うのは、一見非常に難しいと思ってしまいますが、当社スタッフブログでは、アクセス解析関係の記事がリンクされているケースが多いです。

アクセス解析だけで勝負をすると、アクセス解析業者には勝てませんが、Webサイト制作会社だから言える情報も多くあります。

これらの情報をしっかりとアップし続けていたら、アクセス解析業者や大学のゼミサイトなどから被リンク獲得ができております。

次のソーシャルメディアで有名人が紹介ですが、これがもっとも手っ取り早いです。

例えば、ホームページ制作業界でも、有名な企業は多数あります。

これらの企業アカウントは、日々更新をしっかりと行っていて、フォロワー数も圧倒的に多くなっています。

このような方たちに、自分の書いた記事が取り上げられれば、一気に訪問者数を増やすことが可能です。

そして、その中に自分でブログを運営している方もいるので、そこで被リンクが獲得可能になっています。

このソーシャルメディアで自分が書いた記事を取り上げられると、実は記事ページだけではなく、トップページにも被リンクを得れる可能性があります。

そのため、かなり効果的ですので、ソーシャルメディアの活用は必須であると考えています。

ホームページ制作中の策定が理想

ホームページ制作中の策定が理想

SEOブランディングは、ホームページ制作後に行うSEOのためのスタッフブログに良質なページを作成するのと、大して違いがないと思われるかもしれません。

しかし、実はエクセルで作成した記事を管理することという点が非常に大切になっています。

SEOを行われている方であれば、良質と言うのはかなり気を付けています。

しかし、御社ビジネスでどのキーワードで上位表示を狙うかを考え、漏れがないという点まで気を付ける企業は、あまりないと思います。

もちろん、すでにホームページを公開している企業さまでも実施は可能ですが、理想を言えばホームページ制作直後が良いでしょう。

すでに記事を書いている場合は、その記事の整理から始めなくてはならず、本当に多くの手間がかかります。

また、現在のSEOで言えば、恐らく404 NOT FOUNDや301リダイレクトは極力減らしたほうが良いと思います。

そのため、初めからSEOブランディングを考えていたほうが、高いSEO評価を得れる可能性があります。

ぜひこれからホームページを制作し、SEOを実施しようとお考えの企業は、上記を実行しSEOブランディングで成功させてみてはいかがでしょうか。

そうすれば、御社のホームページは非常に多くの検索エンジンユーザーを集客することが可能です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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