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施工事例の更新で成果が出た!工務店のホームページ制作

工務店のホームページ制作は施工事例の更新で成果が出る

2020年1月に公開していますが、工務店のホームページ制作を行いました。

その工務店では、成果を出したいという要望があったのですが、通常業務が忙しく、サイト運営に時間をかけれないので、時間をかけずに成果を出したいと言われていました。

そこで当社では、施工事例の更新を中心にしたホームページを制作し、8月ごろから高い成果を出せているので、具体的な内容をご紹介します。

工務店からの要望

工務店から要望

当社は、大阪でホームページ制作を提供していて、結構な割合で、クライアントから、ヒアリング時に、以下のような内容を言われます。

  • 文字数が多い原稿はそんなに書けない
  • 記事の質は頑張るがそこまで高くはないと思う
  • サイト運営はするが更新頻度は期待しないで欲しい

見事に、今回ご紹介する工務店からも、要望として言われています。

ご紹介する工務店のウェブマスターは、職人になっていたため、これまでの経験として、無料ブログ運用はもちろん、普段から、あまり文章を書かない方になっていました。

そのため、2,000文字を書いて欲しいや、良質なページを作って欲しいといった要望を提案すると、無理と突っぱねられてしまいました。

もちろん、これではSEO効果が出せないと思い、ツイッター運用とリスティング広告出稿も提案したのですが、両方拒否されています。

ツイッターは、炎上したら怖いからやりたくない、リスティング広告は、ホームページ制作費を払ったばかりだから無理と言われています。

そして色々と集客対策を提案していたところ、最終的にはSEO一本で勝負する話になってしまいました。

現在のSEOでは、従来みたいに、被リンクを大量に行えば良いわけではなく、検索エンジンが認める良質なページ作成とリライトが重要になっています。

ただ、良質な文章が書けないという点があるため、このあたりをどうするか検討しました。

施工事例の設計

施工事例を設計

SEOは、基本的には、新規ページ作成とリライトで成果を出します。

ただ、工務店から、良質も2,000文字も無理と言われています。

そのため、SEOを行うにしても、どんなコンテンツを作成して結果を出していただくかに相当悩みました。

そこで当社が考えたのが、文字数が書きやすく、ついつい書いてしまうコンテンツとして施工事例を利用する対策になっています。

施工事例であれば、日々現場に出ているウェブマスターさまが無理なく原稿を書けると考え、SEOを考慮した設計をいたしました。

もちろん、フリースペースが1つあり、そこに自由に原稿を書いていただいたり、画像を貼っていただくのではありません。

施工の概要やリフォームの場合はビフォー&アフター写真と少しの説明文、写真は最低何枚から何枚掲載できるなど、細かく、施工事例ページを設計しています。

入力スペースとしては、1コンテンツ当たり、長文ではなく、100文字前後になっています。

ただ、写真を掲載する際に、一般的に、どの企業さまでもALTは入れられると思いますが、ALTと別にユーザーが見える画像の説明文を入れていただけるようにしました。

そうすることで、検索エンジンに、タイトルに対して詳しいページであると認識してもらう対策になっています。

詳細まではお伝えができませんが、かなり細かく情報を区切り、コンテンツ作成を楽にしたので、実際にホームページ制作後に、お客さまからこれなら更新作業ができると言われました。

さらに、1ページの文字数については、もともと1,000文字くらいかなと思っていました。

しかし、写真撮影をしっかりと行っていただいたので、写真の掲載枚数が多く、それぞれの写真の説明文を入れると1,500文字くらいになっています。

そうすることで、SEO効果が向上するのですが、実は施工事例ページは、別に上位表示を狙っているわけではありません。

実は、関連するサービスページへの内部リンク元として利用をしています。

例えば、リビングリフォームのサービスページを作って、リビングの施工事例を作成したら、そのページからリビングリフォームサービスへと内部リンクを行っています。

これにより、重要になる【リビングリフォーム 大阪】のキーワードで、サービスページの上位表示を狙っています。

実際に現在で言えば、約半年間、サイト運営を行っていただいていて、150ページほどの施工事例を公開いただいています。

そのSEO効果としては、非常に高く、施工事例ページは、検索からの流入数が多いページと少ないページがありますが、サービスコンテンツは、ほとんどが1ページ目にランクインしてます。

このように、設計をしっかりと行うことで、ホームページ制作は、必ず成果を出せるようになっています。

さらには、そちらの工務店さまでは、成果が出ているため、ツイッターを提案し、承認いただけました。

このツイッターも非常に効果を出していて、基本的にはトップやサービス、施工事例にただリンクを貼っているわけではありません。

行っている対策としては、毎日3投稿ほどを行っていただいています。

基本的には、自社サイトへの被リンクは極力控えていただき、自社サイトへのリンクは週1つ程度とルールを策定しています。

被リンクを行うことよりも、ファン、すなわちフォロワー数を増やす対策に力を入れていただいていて、フォローしたくなる内容で投稿をいただいています。

基本的には、施工事例ページの簡易版といった内容になっています。

ホームページに掲載していない写真を掲載して、その説明文を公開したり、リフォームや注文住宅建築の際に、エンドユーザーに知っておいて欲しい情報などを投稿しています。

さらには、同業他社の工務店で取引があり、仲の良い会社と相互フォローをしていたり、工務店に関する内容で良いと思った投稿に、いいね!やリツイートを行っていただいています。

このいいね!やリツイートを行う相手は、法人だけではなく個人も対象になっています。

なぜ、行ったほうが良いかと言うと、人にもよりますが、いいね!やリツイートを行うと、自社の投稿にコメントを付けてくれたり、いいね!やリツイートをしてくれる可能性が高まります。

企業アカウントになっているため、あまりいいね!やリツイート、コメントなどをすると、そこに突っ込みが入る可能性があります。

そのため、ウェブマスター用アカウントを作成して欲しいとお願いしていますが、現状では会社用とウェブマスター用で分ける予定はないそうです。

現状の結果で言えば、そこまで飛躍的ではありませんが、しかし月間で、500人程度は訪問者数を獲得しています。

ただ、訪問者数は一切安定をしておらず、現状では、もっとフォロワーの数を増やすことを優先していただいています。

フォロワー数さえしっかりと集めていれば、必ずツイッターの訪問者数は安定し、御社が期待通りに成果が出せる集客対策になるためです。

ホームページ制作の企画

ホームページ制作前の企画

現在のSEOにおいては、内部リンクの効果が非常に高くなっています。

そして、内部リンク効果を最大化するためには、元ページで文字数がそこそこあり、内容が関連する詳しいページである必要があります。

今回ご紹介した工務店サイトの施工事例は、ホームページ制作前にしっかりと設計を行い、ユーザーにとって詳しく分かりやすいページ作成ができたと思います。

その結果、施工事例から多くの被リンクを受けている各サービスページは、SEOで成功をして、サイト運営時間が短いのに高い成果を出すことに成功をしています。

実際に、今回ご紹介の工務店以外のクライアントからも、よく2,000文字も書けないや、良質なページは作れないと言われます。

2019年中ごろまでは、当社では「何とかライティングを勉強してください」というとんでもない提案をしていました。

しかし大切なのは、Webサイト制作会社が、どのコンテンツであれば、原稿が作成しやすいかを考える、そして、内部リンクをどう設置すれば効果を出せるかの企画や設計になっています。

実際に、そちらの工務店では高い成果を出していて、お客さまも「初めてのホームページ制作でこんなに効果が出るのか」とお喜びをいただいています。

これからホームページを制作される工務店さまは、もちろん最低限の原稿は必要ですが、原稿が作成しやすい仕組みを構築し、内部リンクをサービスページに行いましょう。

いきなりホームページを制作するのではなく、しっかりと企画と設計を立てることで、必ず御社の期待通りの成果を得れるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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