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カテゴリーの原稿ってSEOに必要かどうかを調査してみた

カテゴリーに原稿は必要?不要?

ホームページ制作後、どうせSEOをするのであれば、カテゴリーをうまく使って、10記事書いて1ページが増えたほうが良いと考える方は多いと思います。

もちろんSEO効果を出すのであれば、名称も大切になるのですが、カテゴリーにテキスト情報が必要か悩まれる方は多いのではないでしょうか。

弊社ではおそらく必要だろうとは思っているのですが、今回は大手の会社がカテゴリーにテキストを入れているかを調査してみましたのでご紹介します。

カテゴリーページでも独自性が大切

カテゴリーと言ってもホームページ内にある1ページと変わらずにグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは評価をしてきます。

そしてグーグルの情報から言うと、個々のページでオリジナルテキストを表示させることが重要であると言っています。

例えば、御社サイト内の他のページやもちろんですが、他のホームページのテキストと明確に違いを付けることで、初めて検索エンジンは評価してくれるのです。

そのため、カテゴリーであったとしても、独自性が非常に重要になっています。

ただ、カテゴリーで独自性は非常に出しづらくなっています。

と言うのが一般的なカテゴリーであれば、当スタッフブログのように、基本的には記事へのリンクが一覧で並んでいるだけです。

もちろん、タイトル名が打ち出されているので、それをテキストとして考えると、独自性は出て良そうに見えます。

ただ、それでは圧倒的にテキスト量が足りないので、実はSEO効果としては非常に弱くなるのです。

カテゴリーがなるクロール済み - インデックス未登録

このようにテキスト情報が少ないカテゴリーページは、実はグーグルサーチコンソールでクロール済み - インデックス未登録として表示される可能性が高いです。

クロール済み - インデックス未登録とは、グーグルが中身を見た上で価値が低いと判断して表示されるページになっています。

当たり前ですが、クロール済み - インデックス未登録になると、インデックスされていないので検索結果に表示されません。

このようにカテゴリーのSEO評価は低くなる可能性が非常にあるのです。

では、独自性を高めるためにテキストは必要かを調査してみた結果をご紹介いたします。

ただし、調査対象のホームページが多かったので、会社名の記載やリンクの掲載は控えさせていただきます。

調査結果は不要と考える会社が多かった

調査結果としては、BtoB企業はほとんど弊社サイトのカテゴリーのようにリンクだけが掲載されていました。

そしてSEO会社のカテゴリーを見ても、大半の企業がリンクだけになっていたのです。

ただ、ある会社だけは、記事ページにカテゴリーがクロール済み - インデックス未登録になっているという記載がありました。

ただ、その会社はSEOのリーディングカンパニーになるのですが、該当するページを作成すれば解消されるとおっしゃっていました。

弊社としても確かにその可能性は高いと思われます。

と言うのがグーグルは認識しているのではないかと思っていているのです。

そのため、リンクだけがあるページになっていると認識をして、2ページ目や3ページ目はインデックスしてくれないかもしれませんが、1ページ目はしてくれると思います。

ただ、弊社では念のためにテキストは入れれたほうが良いとも考えていて、もちろんどれくらいの効果があるか分かりませんが、しっかりと導入できる方が保険になると思います。

カテゴリーを作らないホームページもちょくちょくあった

流行りに該当すると思いそのうち無くなるかもしれませんが、そもそもカテゴリーを作らないホームページもちょくちょくありました。

どういうことかと言うと、通常スタッフブログのカテゴリーは、テーマを定めて1ページに10件程度のリンクを掲載するのが大半です。

しかし、実はカテゴリーをしっかりとページとして作成していて、2ページ目以降が量産されず、さらには見やすいように整理しているホームページがありました。

もちろん、このような場合は、テキスト量も豊富で、そのカテゴリーの説明をしっかりと記載されていました。

確かにこの形であれば、クロール済み - インデックス未登録にはならないと思われます。

ただ、作成する記事ページがしっかりと明確に定まっていないとこの形は成り立たず、例えば300ページなどを作るとリンクだらけになりユーザーの利便性を損なう可能性があります。

カテゴリーの文字数は気にしないが良いかも?

今回の調査結果から、弊社の考え方は、大手SEO会社の大半が行っていたようにテキストは不要であると思いました。

確かにカテゴリーに長々と文章を書いたところで、ユーザーが見たときにうざいと感じるものであると思ったためです。

もちろん、ホームページによっては必要な場合もあるかもしれませんが、一般的にユーザーもどのようなものかは認識していると思います。

そこで無駄に文書を書いていくと返ってユーザーを混乱させるかもしれないので、恐らく必要がないと思われます。

また、ホームページ制作実績の企業や弊社サイトのアクセス解析を見てもカテゴリーのアクセス数は本当に少ないです。

そこに力を入れるのであれば、新規ページ作成やリライトを行ったほうがSEO効果があると思います。

ユーザーを第一に考えよう

あくまでホームページ制作実績の会社や弊社サイトはいらないと言う話で御社に必要か不要かは分かりません。

それは、今回の調査結果で弊社が感じたことになるのですが、ここで文字数が必要かどうかはSEOのためだけの話になっていました。

しかし、グーグルやヤフージャパン、ビングなどの検索エンジンはすべてが検索結果をユーザーに最適化しようと日々改良を行っています。

そのため、現在のSEOではユーザー目線でなければ検索結果で上位表示が難しくなっていて、現在のSEOはテクニックではなくユーザーのためがもっとも重要です。

そのため、ユーザーのためであれば必要で、そうでなければ不要であると判断をしていくのが良いでしょう。

もし御社に必要であれば、カテゴリーにテキストを入れるのは、ワードプレスであっても実はそれほど難しい対策ではないので、しっかりと入れれるようにしましょう。

クロール済み - インデックス未登録はどうしたら?

少し先述していますが、カテゴリーはクロール済み - インデックス未登録になる可能性が非常に高いです。

このクロール済み - インデックス未登録については、実は改善方法としては、そのページをどうこうするのではなく、内部リンクを張り巡らせるのが大切です。

グーグル自体も発言していますが、もしインデックス未登録にリストアップされたとしても、そのページ以外が問題になっている可能性があると言っています。

そして実際に弊社サイトでは、クロール済み - インデックス未登録が40件程度になっていて、もともと100件を超えていたのでかなり改善されています。

そのため、もしカテゴリーが大量にクロール済み - インデックス未登録になったとしても、記事を作成する際に内部リンクを意識し続けていれば改善されます。

そしてさらには、SEO業者が言うように、記事数が増えれば改善されるケースもあります。

昔SEOに文字数が大切かどうかがよく話題になっていたときに、グーグルが天気予報のウェブページであれば晴れの2文字でも良いと言っていました。

本当にユーザーのための文章なら入れておいたほうが良いですが、ユーザーのためにならないなら不要になっています。

文字数ではなく詳しさと分かりやすさ

カテゴリーだけには限りませんが、文字数ではなく、内容の詳しさや分かりやすさをベースに考えましょう。

カテゴリーに文字を入れるのに、時間と費用を使うのであれば、記事に使い、詳しさや分かりやすさを追求したほうが訪問者のためになるし、SEO効果も発揮できます。

現在のSEOでは、基本的にはホームページ全体がユーザーのために作られているかが重要です。

新規ページ作成が大切なのは詳しさの向上ですし、リライトは分かりやすさの向上に当たります。

SEOのためだけに追加された文章では、恐らく一時的に上位に表示されたとしてもすぐに検索エンジンにバレてしまい順位を落とします。

そのため、ユーザーを常に考えて必要か不要かを取捨選択するのがベストな選択になっています。

ホームページ制作はとにかくユーザー目線が大切になっているので、Webサイト制作会社に相談してどうすればユーザーのためになるかを打ち合わせましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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