大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

カテゴリーページのコンテンツ量

カテゴリーページの原稿量

最近のカテゴリーページは、多くのホームページで従来のカテゴリーページとページ構成が変わったように思われます。

従来のカテゴリーページは、詳細ページへのリンクが配置されているだけのページになっていたのですが、最近のカテゴリーページは豊富な情報量が掲載されております。

そしてこのカテゴリーページのコンテンツ量において、グーグルのジョン・ミューラー氏の発言を紹介しているブログがございましたのでご紹介をいたします。

カテゴリーページの在り方

カテゴリーページのあるべき姿

従来のカテゴリーページは、弊社のスタッフブログのWeb制作・運営SEO・SEMなどのように、単純にそのカテゴリーページの下にある詳細ページへの内部リンクが配置されるだということが一般的でした。

そして、詳細ページへの内部リンクしかないページは、実はグーグルからの評価が低くなることが多くあり、グーグルサーチコンソールの「クロール済み - インデックス未登録」にランクインされてしまうので、実はこの形はあまりオススメにならないのです。

そしてさらに言えばですが、弊社のホームページのスタッフブログ - 12ページ目 | 大阪のホームページ制作会社セブンデザインなどのページも「クロール済み - インデックス未登録」に表示されるページになっており、この「クロール済み - インデックス未登録」を回避するために、現在のSEOではカテゴリーページの在り方や2ページ目以降を作らないようなページ構成を行っているホームページが増えたように思われます。

そしてこれらの対策法が横行してきたため、実はグーグルのジョン・ミューラー氏がyoutubeで、「カテゴリーページにはあまり多くのコンテンツを配置しないほうが良い」と発言されておりました。

弊社が見たブログ

弊社が確認したブログ

このカテゴリーページのコンテンツ量について紹介されていたyoutubeを発見した経緯としては、弊社がカテゴリーページの在り方についてグーグル検索を行ったときに、Google On How Much Content For Category Pagesという英語のブログを発見いたしました。

こちらのブログで紹介されている内容について簡単にご説明をすると、グーグルはカテゴリーページはカテゴリーページとして認識しているので、コンテンツを多く配置する必要はなく、逆に多くのコンテンツを配置されてしまうと記事ページと間違えてしまうという内容になっております。

そのため、基本的にはカテゴリーページは、弊社のホームページのように、記事詳細ページへの内部リンクを適切な量配置しているだけで十分であると思われ、焦って今流行りのコンテンツ量が豊富なカテゴリーページに変更する必要はないと思われます。

しかし、実際に「クロール済み - インデックス未登録」にカテゴリーページやブログの12ページ目などがランクインされていると、対策を取った方が良いのかと思ってしまいますが、基本的には対策を行っても問題は無いと思いますが、しかし対策をしたからと言って、それほどメリットを得ることはできない可能性の方が高いと思われます。

カテゴリーを通常ページと認識

カテゴリーページか通常のページか

現在のホームページにおいては、カテゴリーページを通常のページのようにまとめて作成されているホームページが非常に多くありますが、しかしこれらを行っていると、カテゴリーページとしての認識ではなく、通常のページとして認識してしまうそうです。

そして、別にカテゴリーページでも通常ページでも認識されていれば関係が無いのではないかと思われるかもしれませんが、実はそのようなことはなく、通常ページとして見られることで、そのカテゴリーページのリンク先のページへの内部リンクをしっかりと認識してもらえない可能性があるのです。

もちろん、通常ページのように作成することで、そのカテゴリーページ自体が上位表示される可能性はあるのですが、しかし本当に重要なのは記事ページになっていると思われますので、しっかりと記事ページを対策することが重要になるのです。

そのため、基本的にはカテゴリーページはカテゴリーページとして作成することが重要であると弊社では考えており、カテゴリーページはカテゴリーページとして作成することで、グーグルが正しくホームページを認識してくれるようになるのです。

インデックス未登録は気にしない

「クロール済み - インデックス未登録」は気にしなくていい

そして従来のように単純に内部リンクだけが設置されたカテゴリーページは、グーグルサーチコンソールの「クロール済み - インデックス未登録」にリストアップされる可能性が非常に高いものになっております。

ただこの「クロール済み - インデックス未登録」にリストアップされたカテゴリーページはそれほど気にする必要が無いと思っており、それは上記の動画でグーグルがカテゴリーページとして作成することを推奨しているので、恐らくSEO的にもマイナス評価は受けていないと思われます。

そしてそれよりも大切なページである記事ページなどに内部リンクがあることの方が重要になっていると思われますので、このカテゴリーページの「クロール済み - インデックス未登録」は気にせず、しっかりと記事作成を行うことが重要であると考えております。

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