大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

社名SEOで成功するために

社名SEO

まったくSEOを意識していない会社さまであったとしても、社名で検索したときには、上位表示されたいとお考えではないでしょうか。

この社名SEOにおいては、基本的には、同じ会社名のライバルがいなければ、少しの修正作業で対応が可能なのですが、もしSEOで強力なライバルがいた場合は、考えれるすべてのSEO施策が必要になってくるため、膨大な作業量になっております。

社名は比較的簡単に上がる

基本的には、社名SEOが必要になるというケースは非常に稀で、同じ社名の会社がある場合はその会社よりもSEOで優れていなければならないのですが、同じ社名の会社がない場合であれば、実は普通にホームページを制作したり運営しているだけでも上がることの方が多くなります。

そのため、基本的には、ライバルとなるホームページがない場合に、社名検索での検索順位が上がっていない場合は、ホームページの制作法に問題があることが多く、その問題点を改善するだけで一気に検索順位を高めることが可能です。

しかし、問題は同じ社名の会社のホームページが非常にSEOに力を入れている場合であり、この場合は同じ社名の会社に社名SEOで勝つためには、相当な努力を必要としております。

では、具体的に、弊社が社名SEOでよく行う対策内容をご紹介いたします。

分析ツールの導入

まず初めに、分析ツールの導入を行います。

具体的に言うと、グーグルアナリティクスグーグルサーチコンソールビングウェブマスターツールClarityの4つの分析ツールになっており、これらを導入すれば社名SEOで成功するということはないのですが、しかし社名SEOの問題点を発見したり、効果測定を行うのに非常に重要なツールになっております。

もちろん、ホームページによっては、これらのツールを利用する前に、社名SEOが成功してしまい、導入だけで終わることもあるのですが、しかしその場合でも、中長期的に御社のWeb運営を考えると、これらのツールを導入していくことは非常に重要になっています。

SEOのためのファイルの設置

XMLサイトマップrobots.txtの導入をいたします。

このXMLサイトマップとrobots.txtの設置については、多くのホームページでXMLサイトマップは設置していても、robots.txtがないというケースがあります。

しかし、弊社の考え方としては、robots.txtがあり、XMLサイトマップがないのであればSEOとして有効だと思いますが、なぜか多くの社名SEOでお困りの会社さまのホームページではrobots.txtがないのです。

なぜ、XMLサイトマップがないのは理解ができるのかと言うと、このXMLサイトマップを設置していると、実はクロールバジェットと呼ばれるグーグルのホームページの情報収集プログラムが1回の訪問で収集できる情報量を消費するという点があり、この情報収集量をXMLサイトマップではなく、ホームページ内にあるページに向けることでSEO効果を高めることができるのです。

そしてホームページによっては、このクロールバジェットがXMLサイトマップで消費されてしまい、肝心のホームページをまったく見て貰えないという現象を起こしていることがあるのです。

そのため、XMLサイトマップがないのであれば、クロールバジェット対策として敢えて設置しなかったということもあるのですが、robots.txtについては基本的にはすべてのホームページで必須のツールになっております。

ただ弊社では、新規でホームページを制作する場合は、XMLサイトマップの設置は必須であると考えており、ホームページ公開後に生ログを確認して、もしXMLサイトマップにグーグルのホームページの情報収集プログラムが異常に訪問している場合は、XMLサイトマップを整理したり、あるいは削除するという対策を行っております。

ソースコードのチェック

ソースコードの確認を行い、HTMLタグをチェックいたします。

基本的なHTMLタグの利用法については、多くのWeb制作会社が最適化できるものになっているので、このHTMLタグの使い方が正しいことは、実はSEOとしてのメリットがほとんどありません。

さらに、現在のグーグルは、H1やH2の評価を見直しているという噂もあり、H1にキーワードを入れたからSEOで上がるや、H2だからH1の次に大切になるという評価をしていないと耳にします。

では、このソースコードのチェックでは、どのようなポイントに意識してチェックしているかというと、それはクローラビリティーと呼ばれるグーグルのホームページの情報収集プログラムの巡回効率の最適化になっております。

現在のSEOにおいて、HTMLとCSSの記述法で言えば、HTML Living StandardとCSS4になっており、このHTML Living StandardとCSS4でホームぺージのソースコードを記述することで、グーグルがそのページをより深く理解することが可能になっております。

しかし、これだけでは巡回効率を高めることはできず、基本的にはHTML Living StandardとCSS4の記述は、そのページを正しく評価してもらうための記述になっております。

そしてこのクローラビリティーを最大化させるための記述法としては、基本的にはリンクの設置法が重要になっており、このリンクの設置法は基本的にはCSSファイルの保管法などが影響しているものになるのですが、実は弊社でも一般的な保管法のルールは定めておりますが、そのルールが100%クローラビリティーが高いかどうかは分からないものになっています。

このクローラビリティーが高いかどうかは、実際にWeb運営をしてみて、情報収集プログラムの動きを見なくてはならないため、基本的には弊社のこれまでの実績でもっとも巡回効率が高い記述法を行い、その後は実際に運用をしてみて調整するという作業になっております。

ALTタグの確認

作業としては、ソースコードのチェックと同時に行うのですが、ALTタグを最適に入れているかの確認を行います。

このALTタグは、一般的には画像の説明文を入れるタグになっており、このALTタグを最適化することで、画像検索用の情報収集プログラムをホームページに呼び込むことが可能です。

そして、弊社の実績としてSEOで成功している会社は、多くがこのALTタグを以下のように導入しています。

  • キーワードを意識しない
  • 固有の文章
  • 長くなりすぎない文字数

このALTタグについては、基本的には本当に画像の説明文を入れているホームページほど効果を出しているように思われ、逆にSEOを意識して該当のページのSEOで重要なキーワードを含んでいるホームページほど、SEOで上がりきれていないように思われます。

そしてこのALTタグはすべての画像に入れることが大切で、ALTタグをしっかりと導入することで、御社のホームページはSEOで成功する可能性が高まるのです。

サイト構成・ページ構成の変更

サイト構成・ページ構成の変更は、大幅なホームページの修正になるので、予算が高くなる可能性があります。

サイト構成

サイト構成の変更では、ホームページの内部の情報を把握して、まとめれるコンテンツは同一ディレクトリーにまとめる作業を行います。

具体的に言うと、例えばサービスコンテンツにおいては、/service/フォルダーの中に設置していくことが効果的で、URLを見たときに情報が整理されている方がグーグルにとっては分かりやすいホームページとなるのです。

このURLの変更は単純にファイル名を変えればいいだけではなく、内部リンクの設置やリダイレクト設定を行う必要があるので、ホームページの規模にもよりますが、本当に多くの時間のかかる作業になっております。

ページ構成

サイト構成を変更するだけではなく、ページ構成も変更することがあります。

基本的には1ページ1キーワードでページを作成していると思いますが、このときに上位表示を行いたいキーワードに対してもっとも詳しいページである必要があります。

そのため、内容が不足している場合や、さらには原稿が他のページのコピー&ペーストで作成されている場合は、ページ構成を変更したり文章のリライトを行うことで、それぞれのページのSEO評価を高めることにより、社名SEOとすることが可能になるのです。

これでも上がらなければ被リンク

上記までを行えば、基本的には社名SEOであれば、上位表示される可能性が非常に高くなるのですが、しかしこれでも上がらない場合は被リンク対策を行っていただきます。

この被リンク対策は、弊社が管理している企業情報が登録できるホームページへの登録作業が基本になっており、この登録作業を行っていただくだけでも十分に効果を発揮することが可能です。

ただし、あくまで企業情報を登録できるホームページへの登録になっており、御社の業種あるいは同じテーマのホームページからの被リンクではないので、必ず社名SEOで検索順位が上がるという保証があるモノではありません。

そのため、この弊社がお渡しする企業情報を登録できるホームページのリストと並行して、無料ブログを利用して、その無料ブログを更新しながら被リンク対策を実施いただいております。

おそらくここまで行えば社名SEOの難易度が本当に高い場合を除き、ほぼすべてのホームページで社名SEOは成功すると思います。

ライバルが強いときの社名SEO

最後に、ライバルが強い場合の社名SEOにおいては、基本的には上記対策を行っていただいた後、御社のホームページ内にスタッフブログなどの御社のノウハウを公開できるコンテンツを作成します。

そして1日1記事の公開をいただくことで、少しずつですが社名SEOで効果を出すことが可能になっており、このスタッフブログの更新を継続して行っていただくことで、本当に成果の出るSEOとなるのです。

グーグルが考えるSEOは、「もっとも詳しいホームページ」か「もっとも人気のあるホームページ」が重要になっており、「もっとも人気のあるホームページ」は被リンク数が膨大に必要になるので、「もっとも詳しいホームページ」を目指すことが一般的であると思われます。

社名SEOでお困りの方はぜひ上記対策を行ってみて、もしそれでも上がらない、あるいは上記の内容では具体的に何して良いかがよく分からないという場合は、お気軽に弊社にご相談ください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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