大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ホームページのコンテンツを改善

コンテンツ改善

ホームページを制作したら、そこからWeb運営が始まります。

この運営作業は、新規ページを作成するだけではなく、実はコンテンツの改善も行う必要があり、新規ページ作成とコンテンツ改善をバランスよく行うことで、御社のホームページの集客力と成約力は飛躍的に高まります。

また、このコンテンツの改善は、集客のための改善と、成約のための改善があり、それぞれに対して適切な方法とスケジュールで改善を行うことが重要になるのです。

コンテンツの改善を行う理由

ホームページを制作したら、がむしゃらに新規ページを作成すれば、トップページのSEO効果が上がり成果が出ると考えられる方は意外と多いと思います。

確かにそういう場合もあるのですが、実際に弊社では、このがむしゃらなページ作成を行い続け、2021年6月3日のコアアップデートに被弾してしまい、大きく検索順位を落としてしまっております。

そして、コアアップデート被弾後の2021年6月5日くらいからは、正しいWeb運営を行おうと、リライト作業や重複しているページの削除作業を行っております。

その効果があって、6月の末ごろには、検索順位は確かに戻すことはできませんでしたが、しかし検索からの訪問者数は現在で1割減程度にとどまっており、何とかお問い合わせ数も、現状でははっきりとは言えませんが、現在のペースであれば、戻ってきていると思われます。

このように現在のSEOだけを見たときにおいても、実はコンテンツ改善を行う理由としては、しっかりと成約のためにコンテンツ改善を行うことが重要になっており、この成約のためのコンテンツ改善を行うことで、自然とSEO効果も高めることが可能になるのです。

集客のための改善

では、まず集客のためのコンテンツ改善についてご紹介をいたします。

集客力のためのコンテンツ改善を行うことで、そのホームページの集客力は飛躍的に高まりますが、コンテンツを改善しても集客数が増えなければ、まったく意味のない作業になってしまうので、効率的な改善法を明確にしていく必要があります。

ホームページの集客対策として、もっとも多くの方が取り組まれているのがSEOになっていると思います。

このSEOのためのコンテンツ改善においては、古くて役に立たない記事をリライトしていくようにしなくてはならないのですが、ここで重要になってくるのが、グーグルは別に古いから質が低いと認識していないことになっております。

そのため、基本的には古い記事を順に改善するのではなく、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析を利用して、訪問者数が極端に少ないページを発見し、そのページで上位表示を狙いたいキーワードで実際に検索を行ってみることが重要です。

そして、このときに10位以内でありながらも訪問者数がほとんどない場合は、そのページの集客キーワードを一新すること、10位以下の場合は、同じテーマで記事を一新していくようにすると良いでしょう。

このように検索順位が足りないのか、そもそも検索者数が少ないのかを把握していくことで、御社のホームぺージの具体的な改善方針が定まるため、適切なコンテンツ改善が可能になるのです。

また、ここでの記事の書き方については、「SEOの質」のページでご紹介しておりますので、ページの書き方も知りたいという方は、ぜひご確認をお願いいたします。

成約のための改善

ホームページの成果は、集客だけではなく、成約も考える必要があります。

そしてこの成約においては、ユーザのためのコンテンツの質を高めることが大切になっており、これらを徹底することで、御社のホームページの成約率は飛躍的に高まります。

SEO

まずはSEOで集客したユーザの成約について考えます。

SEOについては弊社ではWeb制作時にディレクトリーリストを作成しており、そこにすべてのページのURLと上位表示キーワードを記載しております。

そしてここに記載されている上位表示キーワードで検索したユーザがそれぞれのページに訪れたときに、どのような情報を見せれば、本当に満足してくれるかを考えてコンテンツ作成を行う必要があります。

ここで大切なのは、実際にそのキーワードで検索を行ってみて、もし御社のホームぺージが1位表示だった場合に、訪問者がブラウザバックなどで検索結果ページに戻り、2位以下のページを閲覧しなくても良いくらい質の高い記事を作成することになっております。

この作業は本当に大変なものになってきますが、しっかりと行っていれば、低いSEO効果の段階であっても、ある程度成果を得ることができるので、しっかりとコンテンツ改善を行うことで、そのホームページの成果を飛躍的に高めることができるのです。

ソーシャルメディアや広告など

そして最近のお客さまの中にはSEOを行わないというお客さまも少数ですがいらっしゃいます。

SEOを行わないお客さまは、ホームぺージの集客を諦めるのではなく、SEO作業は大変なので、ソーシャルメディアやバナー広告、リスティング広告を行うことで、見込み顧客の集客を実施されております。

そしてこの場合に、ソーシャルメディアや広告の効果がない場合は、ソーシャルメディアでの投稿や広告文言が悪いのかという点ばかりに目を向けてしまいますが、しかしまずは基本として、どの集客ルートからどのようにして人を集めるのか、そしてその人たちにとって最適なコンテンツとはどのようなコンテンツかを考えて改善作業を行うことが重要です。

このソーシャルメディアや広告などを利用している場合においては、もちろん成果が出ない理由として、ソーシャルメディアの投稿内容や広告文言の問題などの影響もありますが、しかしホームページ内がしっかりとしていないとどんなに人を集客しても成果を出すことができませんので、まずはホームページ外よりもホームページ内の改善を行うことがオススメになります。

目視も重要

過去の記事を一度、自分で読み直してみることも重要です。

この目視での確認は、基本的にはやり過ぎると、グーグルからの評価が高いにもかかわらず改善してしまい、検索順位が落ちてしまったり、さらには訪問者がそのページを非常に魅力的に感じ、そのページを見たユーザの大半がお問い合わせをしてくれているにもかかわらず改善してしまい、成果が大幅に下がってしまうケースもあるので、大量のページを目視で改善することは推奨いたしません。

この目視での確認の際には、読みづらい箇所をリライトしたり、情報の追加や削除だけに留めることが大切で、あまり大幅に行ってしまうと、逆にホームページの成果を下げてしまうことがあるので注意が必要です。

新規ページ作成と同じ速度で行うのが良い

そしてこのコンテンツの改善は非常に大変な作業になっておりますが、できれば新規ページの作成と同じ速度で行うようにしましょう。

例えば新規ページの作成が1日1ページであれば、リライト作業も1日1ページと定め、もちろんリライトするだけのページがない場合は行わなくても良いですが、できる限り新規ページの作成と同じ速度で行うことが重要です。

その理由は現在のグーグルはページを量産することを評価しておらず、本当に価値のあるページを作成することを評価しております。

新規ページ作成ばかりを行っていると、次第に新規ページを作成することが目的となってしまうため、どんどん質の低いページを量産してしまうことがあるのです。

もちろん、目的をしっかりとしている方は、このような質の低いページを作成することは行わないのですが、しかし実際にページ作成を行っていると、次第にページ作成を行うことが目的となり、どんどん質の低いページを作成してしまうことはよくある話です。

そのため、弊社では例えば、月に新規ページを3ページ作成、改善を3ページ行うことを推奨しており、これらを行うことで質の高いページをどんどん作成することが可能になるので、自然と検索順位やホームページの成約率を高めることが可能になります。

また、弊社の定めたルールをはるかに超える量を行っている弊社のWeb制作実績「ANA・JAL株主優待即納サービス」では、1日の作業として新規ページ1ページ作成とリライト1ページをルール化されて行っており、集客力と成約力で非常に高い成果を得ることに成功しております。

改善していいコンテンツがなくなったら

そしてこのコンテンツ改善の作業は、有限になっているので、次第に更新するコンテンツがなくなります。

その場合は、コンテンツ改善を行わなければならなくなるまではいったん休み、新規ページ作成に力を入れましょう。

基本的には新規ページ作成はSEOに効果的で、新規ページ作成を行うことで、ホームページのメインキーワードに対して、どんどん詳しいホームページとなるのです。

しかしこの新規ページ作成の評価は、グーグルが価値をどう判断するかにかかっており、価値がないと判断されればSEOに効果がないというのが一般論です。

そのため、基本的には新規ページの作成がなければ、SEO効果を高めることはできず、コンテンツ改善はそこで価値がないと判断されたページ、あるいは評価が思ったよりも低かったページの改善作業となるのです。

コンテンツ改善は本当に効果的

コンテンツ改善は本当に効果的なものになっております。

実際に弊社のホームページでも、まだコンテンツ改善を始めて1ヶ月程度ですが、2021年6月3日のコアアップデートに被弾してアクセス数は落ちましたが、コンテンツ改善のおかげで、検索からの訪問者数が変わりませんでしたし、ホームページにお問い合わせ数については、このペースであればおそらく変わらないものになっております。

そのため、ぜひ御社も新規ページ作成だけではなくコンテンツ改善も行うようにすることをお薦めし、これらを徹底して行うことで、御社のホームページは非常に成果の出せるホームページとなるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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