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コアアップデートの現状の予測【2021年6月3日版】

2021年6月3日のコアアップデートの現状の予測

2021年6月3日にグーグルは、第一弾のコアアップデートを行いました。

今回のアップデートは、情報収集のために、グーグル検索そしてツイッター検索を行ったのですが、あまり騒がれていないように思われます。

その理由として、今回のアップデートは2段階になっていて、実は7月にもう一度アップデートがあるからではないかと思っております。

しかし、弊社はSEOに注力したホームページ制作会社になるため、できる範囲で今回のアップデートについて調べさせていただきました。

そこで今回は、7月にはまた大幅なアップデートがあるのですが、6月3日のアップデートでどのようなホームページが下がっていたのか、逆に上がっていたのかについてご紹介をいたします。

ただし、調査量はSEO会社さまなどの方が多く、信憑性はSEO会社さまの情報などの方が高いと思われ、あくまで弊社で管理しているホームページの動向からご紹介をいたします。

2021年6月アップデートの調査方法

2021年6月アップデートの弊社の調査方法

実際に2021年6月のアップデートでは、弊社のクライアントさまは基本的には影響を受けておらず、実際に弊社のホームページくらいが影響を受けておりました。

ただ、弊社の運営管理している外部のホームページにおいては、いくつか影響を受けているホームページと、クライアントさまと同様でまったく影響を受けていないホームページがあったので、それらのホームページの違いについて調査をいたしました。

その結果、結構顕著なデータが出ており、おそらくこれではないかということができるデータを取ることができました。

ドメインパワーが影響している

ドメインパワー

その調査結果では、ドメインパワーが今回のアップデートでは影響をしているのではないかということになります。

ドメインパワーは純粋に被リンク数になっていると思われますので、もっと単純に言うと、被リンク数が多いホームページが現状維持あるいは下がる、被リンク数が少ないホームページが向上した結果に思われます。

上記をかみ砕いて言うと、2021年6月のアップデートでは、コンテンツの質が評価対象になっており、2021年7月のアップデートが被リンクやドメインパワーが影響を与えるのではないかと思っております。

そして、ツイッターやグーグル検索を行ってみると、本当にごくわずかですが、数人の方がこの被リンクで影響を出したのではないかという発言をしており、おそらく現状で分かる範囲としてはこれくらいになっております。

そのため、今回のアップデートで運悪く被弾してしまったホームページでは、取り敢えずは7月までコンテンツの質の向上が求められており、ただしこの質の改善については、リライト作業ではなく、7月いっぱいまでは新規ページの作成に注力することが重要になります。

次のアップデートまで静観はしないほうが良い

次のアップデートまでただ見るだけは駄目

そしてツイッター検索などを見ていると、結構多くの方がアップデートが終わるまで静観するという意見を目にします。

しかし、弊社ではこの静観をして何もしないということはオススメしておりません。

というのが、基本的にはページ作成については、現在のグーグルの仕様においては、非常に重要な要素になっており、これはアップデートがあったからと言って変わるものではないと思っております。

ただし、リライトを行うというのはあまり推奨しておらず、今回のアップデートで価値がないとみなされたページも、グーグルのアップデート後にもしかすればそのページ自体の価値が出てくるかもしれないのです。

そのため、基本的には7月31日まではページ作成に注力していただくことを推奨しており、これらをしっかりと行い続けることで、アップデートに関係なく、ホームページのSEO評価は飛躍的に高まるのです。

そして現在弊社ではすべてのリライト作業を止めて、このページ作成に注力しており、昨日は予約投稿になるのですが、一気に4ページを公開いたしました。

1日にアップする量

1日に作成するページ数

そしてこのページ作成のみとなると、それなりに多くの企業さまではページが作成できると思われます。

ただし、いくらページ作成以外の作業がないので、作成できるからと言って、1日に5記事以上の投稿はオススメいたしません。

その理由はグーグルのページ認識速度になっていて、ページ認識速度よりページ公開速度があまりにも高いと認識漏れが発生するように思われます。

この認識漏れがページ作成においては非常に厄介な問題になっていて、せっかく公開してもグーグルがそのページの存在を知らない場合には、そのページ自体がSEOで評価を出すことも、さらにはトップページの検索順位を高めることもできないのです。

そのため、グーグルの認識速度に合わせてページ作成を行うことが重要で、この認識速度については、弊社のこれまでの経験から言えば5ページくらいがぎりぎりの数値であるように思われます。

ただし、原則としては1日1記事の公開がオススメになり、1日1記事を365日継続しているホームページは本当にSEOに強いホームページとなっております。

SEOに本当に強いホームページ制作を目指そう

SEOに強いホームページ制作

そして今回のアップデートは、幸いなことに弊社のホームページのみが影響を受け、お客さまのホームページは一切影響を受けなかったものになります。

そして実際に自社のホームページが影響を受けた結果思うのは、やはり小手先のテクニックではなく、しっかりと継続したSEOを行い続けることによって本当にSEOで評価されるホームページとすることの重要性になっております。

実際にホームページ運営をしていると、検索順位によって訪問者数は大きく変わるものになっていて、コアアップデートの度に検索順位を落としていては、ホームページ制作を営業ツールの一環として利用ができないものになっております。

そのため、これからホームページ制作を行う方は、テクニックによって一時的に上がるホームページではなく、本当に評価されるホームページ制作を行うことが重要になっていると思われ、この本当にSEOで評価されるホームページ制作は基本的にはホームページの運営量が大切になってきます。

これらを徹底して行い続けることで、御社のホームページはコアアップデートに影響を受けない、本当に強いホームページ制作となるのです。

Yahoo!Japanが【出口】で2位に

Yahoo!Japanが2位

2021年6月8日の追記として、ヤフージャパンのホームページは【出口】で検索するとずっと1位表示になっていたのですが、本日検索をしてみると、2位表示になっていたので、おそらく6月のアップデートは被リンクの効果が弱まっており、7月のアップデートでそれが戻ることが予測されます。

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