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インデックス未登録を改善しても訪問者数は増えない

インデックス未登録を改善しても検索からの訪問者数は増えない

最近、弊社がホームページを制作したお客さまは、クロール済みと検出のインデックス未登録の数を減らすのがブームです。

インデックス未登録とは、グーグルサーチコンソールに表示されるホームページの問題点で、改善すべきデーターになっています。

実際に、ホームページ制作後に無料サポートを受けられている会社さまでは、かなり改善ができていて、多くても検出は4URL、クロール済みは50URL程度になります。

検出は、ほぼすべてのホームページ制作実績の会社でありませんが、しかしクロール済みは、まだまだ多く、弊社を含めホームページ制作実績のお客さまは日々改善を行っています。

そして、サポートを実施している会社から「クロール済みや検出 - インデックス未登録が減った!」とご連絡をいただくことがあります。

しかし、これらのURL数を減らしても、実はそれほど訪問者数は増えません。

改善はあくまで訪問者数を増やすためになるので、これらをしっかりと把握した状態で作業をしなくてはいけません。

今回は、ホームページ制作実績のお客さまから「クロール済みや検出 - インデックス未登録が減った!」とご連絡をいただいた際に、弊社がお伝えしているポイントをご紹介します。

もちろん、訪問者数は増えませんが、改善を必須になります。

インデックス未登録の状態

インデックス未登録の状態を明確に把握することは非常に大切です。

クライアントのデーターはお見せできないので、以下は、弊社のホームページの検出 - インデックス未登録の数です。

検出 - インデックス未登録数

検出 - インデックス未登録の改善は、ほぼすべてのホームページ制作実績の会社でも対応ができていて、多いホームページでも4URLほどしかありません。

そして、まだ完全に効果的な改善法が分かっていないクロール済み - インデックス未登録の数は以下になります。

クロール済み - インデックス未登録数

クロール済み - インデックス未登録の改善は、少しずつにはなりますが、減らすことには成功していますが、検出 - インデックス未登録ほど効果的な対策は見当たりません。

では、この検出とクロール済み - インデックス未登録の状態とは、どういう状況になるのでしょうか。

検索結果に表示されない

インデックス未登録になってしまうと、グーグルの検索結果に表示されなくなります。

インデックスとは、グーグルのデータベースに登録されている状態になるので、当たり前ですが、データベースに登録されていないと言うことは、検索結果に表示されません。

もちろん、検索エンジン以外から集客ができるウェブページであれば、問題ないのですが、検索エンジンからの集客を考えるのであれば、できる限り早く改善しなくてはなりません。

この検索結果に表示されているかいないかは、グーグルサーチコンソールの確認に加え、【site:該当ページのURL】でグーグル検索を行います。

【site:該当ページのURL】で検索をして、検索結果に該当ページが表示されれば、グーグルサーチコンソールにリストアップされていても、インデックスされています。

もし、検索結果に表示されていなければ、インデックスされていない状態になっています。

全体のSEOに影響がある

ホームページ制作実績のお客さまでは、インデックス未登録の改善が、ひそかなブームになっています。

そして、ホームページ制作実績のうち、ある会社が、インデックス未登録のウェブページを下書きに戻して、リライトしてから公開するという対策を行われました。

結果としては、トップページの検索順位が下がり、未登録という理由から、ウェブページを削除すると、他のウェブページのSEOに影響があるようです。

あくまで、該当ページが検索結果に表示されないだけになるので、全体のSEOには影響があります。

そのため、インデックス未登録になったからと言って、絶対にウェブページの削除やnoindexはしない方が良い結果になります。

これらを把握せずに、一気に削除やnoindexをしてしまうと、ホームページ全体の検索順位が落ちてしまい、場合によっては、元に戻す対策が取れなくなってしまいます。

対策が取れないと、ホームページを良くするために、サイト運営を行っているのに、どんどん良くない状況になり、モチベーションが低下してしまいます。

改善方法

ホームページを制作した会社に、改善方法として、以下の3つの対策法を提案しています。

実際にクライアントサイトや弊社サイトが改善できているので、恐らく正しいと思いますが、あくまで弊社の考えになっています。

  • 内部リンクを網羅させる
  • 定期的なリライトを実施
  • 更新頻度を高める

実際に、ホームページ制作実績のお客さまや、弊社サイトでは、上記3点を行うことで、大きく改善することに成功しています。

ただし、1点だけ注意点があり、それはインデックス未登録になったページだけではなく、ホームページ全体の問題の可能性を考えることです。

これはグーグル自体も発言をしていますが、インデックス未登録の原因は、該当ページだけではなく、全体的な品質の問題であるため、未登録としてリストアップされています。

そのため、改善を行う際に、リストアップされたページだけをリライトしたり、該当ページへ内部リンクを増やし続けたりすることは、ほとんど無駄な作業であるように思います。

実際に弊社のホームページ制作実績の会社で、インデックス未登録が出てきたばかりのころに、該当ページだけを改善していましたが、一向に改善することができませんでした。

そのため、上記対策をホームページ全体で行う必要があり、これらを行っていれば、自然と検出もクロール済みも改善されていくようになります。

ただし、ホームページ制作実績の会社を見ると、内部リンクを設置する際には、本当に関連するウェブページへの内部リンクでなければ、効果が出ないような気がします。

さらに、該当ページをリライトするる際には、一部だけではなく、一新させる必要があります。

改善しても訪問者数は増えない

上記のように、弊社サイトでは、クロール済みが46件、検出が0件になっています。

そして弊社では、インデックスが出始めのころは、クロール済みが100ページ以上、検出も100ページ程度あり、これらを改善してきました。

しかし、検索からの訪問者数を見てみると、実は2年くらい前から、ほとんど変わっておらず、大体ですが200から300人の間を推移しています。

それは単純に、インデックス未登録のころは、検索結果に表示されず流入が0でした。

インデックスに登録をされても、ほとんど検索されないキーワードで上位表示されている、あるいは検索はされるけれども、下位に表示されているので0になっています。

グーグルは、インデックス未登録は、ホームページ全体の問題点であると公表しています。

恐らく該当ページは、その中でも上位表示キーワードが検索されていないウェブページがリストアップされていたかも知れません。

そのため、単純にインデックス未登録を改善しても、実は検索からの訪問者数は増えなくなっていて、これらを理解して改善していかなくてはいけません。

ただし、あくまでホームページ制作実績や弊社サイトの例になっていて、もしかすれば、改善することで、一気に検索からの訪問者数が倍増することがあるかもしれません。

改善は中長期計画を立てる

上記のように、基本的に、改善法としては、リライトと内部リンク、更新頻度の向上の3点になります。

そのため、短期で改善することを考えるのではなく、中長期計画で改善されるのをおすすめします。

その理由は、大きく分けて2つあります。

  • 作業量が多い
  • グーグルサーチコンソールの反映待ち

まず、改善作業を行うにしても、もちろん現在のホームページのウェブページ数にもよりますが、リライトや内部リンクを1日で行うことはできません。

例えば、300ページくらいであった場合に、これまでの経験から言えば、1年は期間がかかります。

さらには、更新頻度も考える必要があるので、仮に300ページを1年で改善したとしても、1年後に作業を辞めると、また増える可能性があります。

さらには、グーグルサーチコンソールのデータ反映は何日か遅れて反映されています。

この反映までの期間は、どれくらいかが分からなくなっていて、グーグルサーチコンソールのデータ更新のタイミングで情報が更新されます。

そのため、短期ではなく、中長期で改善していかなくてはならず、サイト運営計画を毎年立てて、スケジュールに則って改善作業を行う必要があるのです。

そして毎日の作業は少なくても問題がありませんが、しかし継続することが大切で、継続し続けていれば、自然と改善されるようになります。

改善したら終わりではない

インデックス未登録の数が減っているときは、順調だなと思い作業を継続できますが、実はインデックス未登録は改善しても、また発生してしまうリスクがあります。

一般的に言われるのは、「検出→クロール済み→インデックス」の順番で、移り変わるものになっています。

そしてさらには、インデックスしたら、その後、未登録にならないかと言うと、決してそうではなく、実は再度、検出あるいはクロール済みにリストアップされる可能性があります。

これを理解してサイト運営をしていくことが大切で、毎日無理のないスケジュールを立てて、計画的に更新作業を行うようにしましょう。

ホームページ制作ではインデックス未登録対策は必須

上記のように、インデックス未登録は改善したからと言って、検索からの訪問者数は増えません。

それは、弊社のホームページ制作実績の会社でも同様になっているので、ほぼ間違いがないと考えています。

では、インデックス未登録は改善しなくても良いかと言うと、決してそうではありません。

グーグルサーチコンソールに提供されているデータであるため、いつグーグルがランキング指標に加えるかが分かりません。

加えられてしまうと、数が多いホームページでは、検索順位を落としてしまうリスクがあるのです。

そのため、ホームページを制作した後、しっかりとインデックス未登録の改善を行い続けることは必要で、行い続けていれば、今後に備えたSEOになるのです。

さらには、インデックス未登録の数が減ると、グーグルアナリティクスのデータだけを見て、リライト対象ページを発見しやすくなるので、サイト運営効率を高めれるようになります。

実際に、ホームページ制作実績の会社や、弊社サイトで、改善を行っていますが、コツさえつかめば、トップページSEOで上げるよりも、ずっと簡単です。

そのため、計画的に毎日しっかりと作業を行いましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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