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  • 2022.01.01

無視していいクロール済み - インデックス未登録

クロール済み - インデックスで無視できるコンテンツ

クロール済み - インデックス未登録にリストアップされると、制作したホームページ内の該当ページが検索結果に表示されなくなります。

そのため、改善はすべきであると思いますが、実はすべてではありません。

過去のホームページ制作経験から、無視して良いクロール済み - インデックス未登録を紹介します。

クロール済み - インデックス未登録の状態

クロール済み - インデックス未登録とは、グーグルサーチコンソールのインデックス作成>ページに表示されるステータスです。

2020年ごろに突然現れたステータスで、当時はクライアントも多くが気にしていました。

どういう状況かと言うと、まずリストアップされたURLアドレスのページは、検索結果に表示されず、必ず改善が必要になってきます。

ただ、実績のクライアントが対策として、該当ページを削除すると、関連ページの検索順位が下がりました。

ページ自体は検索結果に出てきませんが、関連性は有効扱いになっています。

そのため、ホームページ内の重要ページがリストアップされたら、改善していく必要があり、改善法は上記リンク先で詳しく解説しています。

ただ、リンクをクリックするのが面倒と考えるウェブマスター向けに簡単に紹介します。

ウェブ標準でコーディング

ウェブ標準のコーディングでホームページを制作することが非常に大切です。

グーグルはホームページ内をクローラーと呼ばれる自動巡回プログラムにより収集し、自社データベースに格納しています。

そこでランキングを決定するアルゴリズムが実装され、当然ここも自動化され、全自動で検索順位を決定しています。

自動化ということは、ソースコードが綺麗な方がスムーズな認識が行えます。

さらに、Hなど重要なタグの記述法を間違えると、認識ミスが発生してしまう恐れがあります。

せっかく苦労をしてホームページを制作したにも関わらず、認識ミスをされてしまい、検索結果に出ないことや下位表示は避けたいものです。

そのため、ウェブ標準でのコーディングは必須で、訪問者の見栄えだけではなく検索エンジンを意識したホームページを制作しましょう。

各ページを高品質に

高品質にすれば、クロール済み - インデックス未登録を回避でき、ホームページ制作後は、自分が考える最高に良質で正確なページ作成を行うことが基本です。

クロール済み - インデックス未登録以外のページも含めて品質を高める対策で改善した事例もあります。

もちろん、プロライターや大ベストセラー小説家のような文章は不要で、今できる最高の品質で新規作成を行いましょう。

すでに公開している場合は、リライトすれば、時間はかかりますが、必ず改善されます。

内部リンクの充実

最後に内部リンクを充実させることが重要です。

ホームページを公開する前であれば、Webサイト制作会社が設定してくれますが、運営中はお客さま自身で対応する必要があります。

この内部リンクがもっとも効果を発揮し、当サイトでは、内部リンクを張り巡らせることによって、クロール済み - インデックス未登録の数が激減しています。

設置法は、制作したホームページ全体で張り巡らせるイメージです。

ただし、テンプレート箇所や関連性がないページへ実施しても意味がなく、しっかりと本部内であり、関連性を意識した設置を行いましょう。

この関連性については、当社はホームページ制作時にすべてのページのSEOワードを定め、そのキーワードを見れば、どこからどういう文言で設置すれば良いかが一目で分かります。

無視していいクロール済み - インデックス未登録

クロール済み - インデックス未登録は、ホームページを制作し、運営をしていれば自然に増えます。

ある程度SEO効果が出始めると、もっと効果を出したいと思い、改善に取り組む方も多いと思います。

その時に、URLを見て無視して良い項目がいくつかあり、さらには無視していい項目ほど、結構リストアップされています。

無視して良い理由は、実はリストアップされること自体が、別に他のページのSEOにマイナスがないと感じるからです。

画像ファイル

制作したホームページ内やブログでは、画像を利用すると思いますが、フリー素材だった場合に、結構な頻度で出現しています。

画像検索からの流入を狙う企業であれば別ですが、一般的なコーポレートサイトやサービスサイトでは狙わないと思い、無視で問題ないでしょう。

カテゴリートップ

該当ページ数が少ないと、カテゴリーにクロール済み - インデックス未登録が発生します。

ただ、実際に昨今のホームページ制作は、カテゴリーで上位表示を狙うケースはあまり見かけず、地域ごとに割り振っている場合でも、個別ページを作成するのが一般的です。

また、これまでの実績企業によっては、カテゴリーにnoindexを付与するケースもあります。

カテゴリーは単にユーザーの誘導に便利なだけであり、実はSEO効果はそれほど狙っていないと思うため、リストアップされても無視して良いと感じます。

ホームページ制作後は数値データを理論的に分析

クロール済み - インデックス未登録になると、急いで改善したいという気持ちは分かります。

ただ、経験で言うと、今現在で、削除は駄目ですが、無視しても大してSEOにマイナス評価は無いと思います。

数値データを見ると、どうしてもネガティブな項目だと改善したくなる気持ちは重々理解できます。

ただ、クロール済み - インデックス未登録を改善する時間を使い、無視していいコンテンツは気にせず、本当にユーザー目線で更新したほうが効果が出ます。

これからホームページ制作やSEOのための運営を行う方の参考になれば幸いです。

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