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「クロール済み - インデックス未登録」が急増

「クロール済み - インデックス未登録」が増えた

弊社のホームページでは、グーグルサーチコンソールに表示される「クロール済み - インデックス未登録」が急増していることが分かりました。

もともとは、40件程度だったのですが、確実にその数を増やしており、現在は97件もありこれまで認識されていたページの多くがグーグルに価値がないと判断をされているようです。

そのため、弊社ではSEO対策のためにこれらの問題を少しずつ改善していこうと考えており、「クロール済み - インデックス未登録」を0を目標に今後対策を行っていこうと思います。

そこで今回は、これから弊社が行う「クロール済み - インデックス未登録」の対策方法についてご紹介をいたします。

「クロール済み - インデックス未登録」の確認法

確認法

当記事をご覧の方の多くが、「クロール済み - インデックス未登録」の確認法はご存知と思いますが、「クロール済み - インデックス未登録」の確認法からご説明いたします。

この「クロール済み - インデックス未登録」について確認するためには、グーグルサーチコンソールの導入が必須になっており、グーグルサーチコンソールの「カバレッジ>除外>クロール済み - インデックス未登録」から確認をすることができます。

「クロール済み - インデックス未登録」をクリックすると、インデックスされていないページのリストが出てくるのですが、これらのリストに出てきたページはグーグルが価値がないと判断しているページになっております。

そしてこの「クロール済み - インデックス未登録」を改善していくことで、SEO対策は非常に効果的なものになり、本当に成果の出るSEO対策を実施することが可能になるのです。

改善メリット

改善するメリット

そしてこの「クロール済み - インデックス未登録」を改善するメリットとしては、主に3つのポイントがあります。

該当ページ自体のSEO

まず「クロール済み - インデックス未登録」のページを改善することで、そのページ自体が検索結果に表示されるようになります。

これは非常に大きなポイントになっており、単純に弊社は今日現在でグーグルのコアアルゴリズムアップデートによって計測検索キーワードは平均で6.7落としているのですが、しかし実はまだ調査日数は少ないですが、訪問者数はまったく変わっておりません。

これは主要なキーワードがすべて順位を落としたのですが、しかしこれまでまったく計測していなかったキーワードの順位が向上していることが予測されるためであり、これはおそらく「クロール済み - インデックス未登録」の数が比較的少ないためであると考えております。

どういうことかというと、例えばトップページの順位は飛躍的に落ちましたが、代わりに中ページの順位が上がり、これまで集客していなかったキーワードでの集客ができたことを意味しております。

そのため、取り敢えずは、グーグルのコアアルゴリズムアップデートによって、計測しているキーワードの順位は落としましたが、しかし中ページそれぞれが集客をしてくれているので、それほど慌てて対策を行う必要がないのです。

トップページのSEO

「クロール済み - インデックス未登録」の改善を行うメリットとして、最も多くの会社さまで響くのが、おそらくトップページのSEO効果の向上であると思われます。

実際に最近弊社ではこの「クロール済み - インデックス未登録」が増えているのですが、大半が【ホームページ制作】に関連する記事になっております。

そのため、おそらくですが2021年6月のグーグルのコアアルゴリズムアップデートに引っかかったのではないかと思っており、これらを改善することで元の順位に戻すことが可能ではないかと思っております。

基本的現在のグーグルはユーザの検索キーワードに対して最も詳しいホームページを上位表示させているため、弊社が上位表示を狙う【ホームぺージ制作】に関連する記事数が多ければいいほどSEOに良いということができるのです。

そして現状で言えば、【ホームぺージ制作】に関連するページはグーグルから無視されてしまいましたので、これらを改善していくことで、アップデート前の順位まで戻すことが可能であると考えております。

SEOに強いホームページに

そして最後に、「クロール済み - インデックス未登録」を改善することで本当にSEOに強いホームページとなります。

「クロール済み - インデックス未登録」にリストアップされるURLが少なければ少ないほど、そのホームページはグーグルのアルゴリズムの変更によって検索順位が動かないホームページとなるようです。

確かに弊社は、昨年のコアアルゴリズムアップデートの段階では、「クロール済み - インデックス未登録」は10ページほどしか表示されていなかったので、ほとんど検索順位が変わらない結果となっておりました。

そのため、この「クロール済み - インデックス未登録」を改善していくことが、各ページのリライト作業になると考えてよく、これらをしっかりと改善していくことで、本当に安定した訪問者を集客できるSEOとなるのです。

改善法

改善

では具体的に改善方法はどうすればいいのでしょうか。

内部リンクの見直し

これはあまり一般的にはないと思いますが、例えばホームページの内部リンクを正しい表記にしていくことが大切です。

例えば、当記事であれば、https://www.sevendesign.biz/blog/crawl-noindex-up.htmlがURLになるのですが、すべての内部リンクでこのアドレスになっているかを確認します。

ここで、wwwがないや、最後が.htmlで終わらないなどの内部リンクのミスがあると、正しく認識されない恐れがあるのでしっかりと内部リンクのアドレスは共通化していくことが重要です。

内部リンクがない

こちらも現在のホームページ制作では珍しいですが、昔結構あったのが、リニューアル前のホームページをそのままにして、別のアドレスでホームページを制作することがあったのですが、この場合内部リンクが一切ないという現象が起きる可能性があります。

基本的には内部リンクがないページは価値がないとグーグルは判断するため、ランディングページであれば良いと思いますが、それ以外のページについてはしっかりと内部リンクを設置してユーザが移動できるようにしなくてはなりません。

記事の質が低い

そして最後に記事の質が低いことが問題になります。

そして「クロール済み - インデックス未登録」にリストアップされるページの大半が、この質の低さが原因になっていると思われます。

ただし、この質の低さという表現は非常にあいまいなものになっている点、そして昔であれば結構文字数を増やしたり画像を配置、キーワード頻出度を考えればよかったのですが、現在においてはあまりこれらは意味がないと思われます。

そのため、長期戦にはなりますが、該当記事を一度リライトをしてみて、しばらく放置して「クロール済み - インデックス未登録」から消えているようであれば問題が解消、消えていないようであればもう一度リライトを行うことで本当に成果の出るホームページ制作となってきます。

そしてこのリライトの際には、弊社のこれまでの実績から言うと、リライトをしたうえで、そのページに内部リンクを行うと、「クロール済み - インデックス未登録」のリストから消えることが多くありました。

「クロール済み - インデックス未登録」を改善

改善しよう

「クロール済み - インデックス未登録」を改善することで、確かなSEO効果があります。

ただこの「クロール済み - インデックス未登録」の改善は本当に面倒くさいものになっていて、具体的にこのように原稿を作成すれば良いというのが分かりづらいこと、さらにはグーグルの認識速度次第であるため、リライトを行っても、いつになったら消えるか分からないという点などがあります。

そのため、基本的にはグーグルサーチコンソールの「クロール済み - インデックス未登録」ページから該当URLをすべてダウンロードして、システム的に吐き出されたページはホームページ制作会社に依頼を、そして記事ページについては自分でリライトを上から順に行ってみるようにしましょう。

そして、該当するすべてのページのリライトが終わった後、取り敢えずは1ヶ月あるいは半月ほど様子を見て、再度これらの作業を行うことで、この問題を解消することが可能になります。

SEOを行うのであれば、「クロール済み - インデックス未登録」の改善は必須になってきており、その効果は年々高いものになっているように思われます。

弊社もこれから改善をしていきますが、当記事をご覧の方は、ぜひこの機会に、「クロール済み - インデックス未登録」の改善をされてみてはいかがでしょうか。

最後に弊社は、「クロール済み - インデックス未登録」の改善をサポートしておりますので、もしやり方が分からないという場合は、お気軽にご相談ください。

株式会社セブンデザイン
TEL:06-7494-1148
https://www.sevendesign.biz/

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