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グーグルサーチコンソールのインデックス未登録は検索順位に影響は小さい

インデックス未登録と検索順位

2021年の末ごろだったと思いますが、グーグルサーチコンソールに検出 - インデックス未登録とクロール済み - インデックス未登録が表示されています。

ここのリストアップされたページは、残念ながら検索結果に表示されませんので、多くの企業で対策を取りたいと考えています。

実際に弊社へのお問い合わせも多くあるので、今回は、検出 - インデックス未登録改善クロール済み - インデックス未登録改善を行うための検討法をご紹介します。

インデックス未登録とは

インデックス未登録とは、グーグルサーチコンソールに表示される数値データーの一つです。

このインデックス未登録には、検出 - インデックス未登録とクロール済み - インデックス未登録の2つがあります。

そしてどちらの場合であったとしても、検索結果に表示されないページがリストアップされるため、検索結果に表示されなくなっています。

例えば、ひどい例で言うと、弊社のホームページ制作実績ではないのですが、ツイッターで調べると50ページ中47がリストアップされていると投稿している方がいました。

このような場合であれば、早急に改善をしていかなくてはなりませんが、割合として半分以下の場合は実は改善の緊急性は無いと思っています。

改善の緊急性は弱いと思う

ホームページ制作実績の会社さまのグーグルサーチコンソールを確認すると、実はどのようなホームページであっても0と言うことはないと思います。

弊社のホームページでは、検出は0件ですが、クロール済みは40件ほどあります。

もちろん他の会社さまも似たような数値になっています。

ただ、会社によっては実は、60%から70%ほどのページがリストアップされているケースも見かけます。

そのようなホームページが、トップページや検索結果に表示されるページの検索順位が低いかというとそうではありません。

もちろん、グーグルの仕様の話なので、確証はありませんが、これまでの経験で言えば、そのページ自体は検索結果に出ないけど、他のページへのSEOに影響がないと思います。

また、さらに、昔弊社のホームページで、これらの数値を改善するために、検出とクロール済みのページをnoindexにしてみた経験があります。

その結果としては、実はトップページの検索順位が44のキーワードで、平均30位ほど落とした経験があるのです。

そのため、弊社ではもちろん直すべき項目でありますが、緊急性は低いと考えています。

また、恐らくですが、ヤフージャパンはグーグルと同じエンジンを積んでいるので影響がありますが。

しかし、マイクロソフトの検索エンジンになるビングなどのその他の検索エンジンには影響がないものになっています。

ただ今後はどうなるか不明

現状で言えば、極端に数が多い場合は改善しなくてはなりませんが、40%程度であり重要ページが認識されていれば緊急度は低くなっています。

ただし、これから先は、どのような仕様変更があるか分かりません。

あくまで現在の仕様では、該当ページが検索結果に表示されないだけですが、今後もしかしたらその他のページへのSEOにも影響するかもしれません。

インデックス未登録は、グーグル曰く質の低いまたはホームページ全体の問題であると発言しています。

そして、現在のホームページは質を高めることが大切になっています。

そのため、もしかすれば、インデックス未登録が多いホームページは低品質なので、検索順位を大幅に下げる可能性は0ではないのです。

では、実際にどのように完全していけば、リストアップされた数を減らせるのかをご紹介します。

当ページでは、両方を含めた対策法をご紹介します。

それぞれについては、上記に掲載されているリンク先からご確認をください。

ホームページ制作法

ホームページを制作時に、クローラビリティーを考えていないと、非常になりやすいのではないかと思っています。

このインデックス未登録は、実はWebサイト制作会社が作ったホームページよりも無料ブログの方がなる確率が高いと思われます。

Webサイト制作会社であれば、基本的には検索エンジンのクローラーが情報を正確に把握し、さまざまなページへと移動できるように制作しています。

逆に無料ブログにおいては、多くの方ができる限り利用しやすいようにサービスを提供しているので、どうしても発生する可能性が高くなっていると考えています。

そのため、ホームページ制作法がまったく影響がないことはなく、作り方次第によっては、影響ができる可能性もあります。

サイト更新頻度と内部リンクが重要

これまでさまざまなホームページに対して、インデックス未登録の改善提案をしてきた結果です。

その結果、どうやら更新頻度と内部リンクの充実が大きな影響を与えているように感じます。

例えば、弊社のホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスは、昔ですが、300中200ほどがインデックス未登録でした。

しかし現在はと言うと、実は400中100前後まで減らすことに成功しています。

さらには当社サイトにおいても、もともとは、350中200であったのですが、現在では、400中40になっています。

そして具体的な対策法としては、一例ですが、週5で新規ページを作成し、週2でリライトを行いました。

新規ページ作成は、土日も関係なく公開をしているのですが、基本的には予約投稿で対応していて、月曜日から水曜日で5ページを新規作成して2ページを土日公開にしています。

そして、木曜日と金曜日にリライトを行うことで更新頻度を最適化したのです。

そしてこれらのページを公開または改修する際には、内部リンクを意識しています。

貼り方はどのような張り方でも問題がありませんが、ユーザーに移動して欲しいページがある場合に設置しています。

目安がないと分かりづらいと思いますので、大体ですが、1ページに0から10程度を目安として、実際に張っているのは、0から3くらいでしょうか。

これらの作業を行ってもすぐに結果は出ません。

しかし、毎日行っているとある日突然下がり始め、いつの間にか現在の数値になっています。

意識はして少しずつ改善で良い

現在インデックス未登録は緊急性はありません。

ただ、今後はどうなるかは不明になっています。

そのため、自社のインデックス未登録を確認して、更新頻度と内部リンクの充実を意識しましょう。

重要度が高いページがリストアップされていればすぐに改善は必要ですが、現在であれば、それほど急ぐ必要がないので、ゆっくりと時間をかけて着実に改善することをおすすめします。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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