サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

ホームページ制作とサイト運営のどちらに力を割くべきか

ホームページ制作とサイト運営はどちらが大変?

Webサイト制作会社にお問い合わせをされる際には、まず知っておくべきことは、直接的な効果で言えば、サイト運営が成果を向上させます。

そのため、ホームページ制作のお問い合わせをされる際には、サイト運営は必須であると考えなくてはなりません。

では、実際にどちらか一方に力を入れるのであれば、ホームページ制作かサイト運営かどちらの方が良いかをご紹介します。

ホームページ制作で行うこと

クライアントさまが、ホームページ制作で行うことは大半が、データ収集と確認作業になっています。

ホームページ制作には原稿や画像は必須になっています。

基本的には、ホームページを制作するやウェブデザインを作成する前にワイヤーフレームをご提出しています。

そのワイヤーフレームには弊社がコピー&ペーストではなく、営業の範疇にはなりますが、オリジナルのダミーテキストを導入しています。

お客さまは、もし、文言に誤りがある場合は、リライトをいただく形になっています。

また、自社でしっかりと原稿を作成したい場合には、あらかじめお伝えをいただき、原稿をご用意いただいてからワイヤーフレームを作成します。

次に画像については、基本的には、弊社が過去に購入した写真を利用しています。

ただし、実際の写真を利用したい場合には、ここは写真を用意するからとお伝えいただければ、後から差し替えを行っています。

写真については、テストアップ完了後でも問題がありませんが、サイズが大幅に変わる場合は、ワイヤーフレームでご指摘お願いします。

そして最後に確認作業ですが、提案書やウェブデザイン、テストアップ完了後に確認作業が発生しています。

実際に、弊社のホームページ制作でもっとも多い納期は3ヶ月になるのですが、そこまでお客さまが大変だった事例はありません。

サイト運営で行うこと

ホームページ制作が完了して、公開をすると、そこからサイト運営が始まります。

このサイト運営では、弊社でもっとも多いのがまずは集客をSEO1本で行っていただきます。

そのため、新規ページ作成になってくるのですが、この新規ページ作成をしっかりと行っていれば必ずSEO効果を発揮しています。

もちろん、集客が成功した後は、新規ページ作成だけではなく、リライトやコンテンツの一新、ソーシャルメディア運用、リスティングやYouTube広告、成約対策などを行います。

これらのバランスを見ながら対策を行い続ければ、かならず期待以上の訪問者数を集客でき、さらには高い成約率のホームページへと成長します。

ホームページ制作はWebサイト制作会社に

上記がホームページ制作とサイト運営で行うことなのですが、ホームページ制作は基本的にはWebサイト制作会社主導になっています。

そのため、お客さまは、このファイルを用意してくださいや、ここを確認してくださいとお願いしたことを行っていただくだけで良いでしょう。

そのため、実はそこまでの労力があっからないので、そこまで力を入れる必要がありません。

もちろん、複雑なホームページ制作をご希望の場合は、確認作業と言っても本当に多くの確認が必要になるので、労力は大変ですが、複雑さはそれほどないと思います。

サイト運営ではスケジュールに基づいて無理のない運営

ではサイト運営はどうかと言うと、弊社のサイト運営は闇雲に行うのではなく、しっかりとスケジュールを定めて実施しています。

そのため、基本的には、お客さまが混乱したり、難しいと感じるケースはそれほどなく、スケジュールに則って対策を行い続けるだけで良いのです。

ただし、その作業量は膨大になっていて、1ヶ月程度の作業では足りず、最短でも成果を出すためには、3ヶ月間毎日行っていただく必要があります。

その際に、例えば100ページの作成が目標だからと言って、1日に10記事を作成するのではなく、無理のないスケジュールを立てるようにしましょう。

現在のグーグルややヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、単発で大量の作業ではなく、毎日少しずつ長期的な対策を評価します。

そのため、毎日の作業として、1日での作業量がぎりぎりと言うのではなく余裕をもった施策を継続できるようにしなくてはなりません。

大変なのは圧倒的にサイト運営

ホームページ制作とサイト運営どちらに力を入れるべきかと言う話ですが、正直なところとしては、どちらも同じだけ力を入れていただければ幸いです。

例えば公開前の作業では、Webサイト制作会社の指示に従って作業を行う、サイト運営ではスケジュールに基づいて継続して施策を行い続けます。

このようにどちらが大切と言うものではなく、基本的には成果を考えた場合にはどちらも大切です。

ただ、クライアントさまの作業量だけで見たときには、圧倒的にサイト運営量が多くなっていて、しっかりとサイト運営を継続しなくてはなりません。

ホームページ制作はただ公開したら成果を出せるのではなく、サイト運営も非常に重要です。

これらを理解したうえで、お問い合わせをされることで、よりスムーズで効果的なホームページが制作できるのです。

特にサイト運営でアクセス解析を利用したとき

サイト運営で、もっともお客さまが大変だと感じるのは、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールなどのアクセス解析を利用し始めたときだと思います。

公開直後にはこれらのアクセス解析は利用しません。

その理由は訪問者数が足りず、解析データを見て分析しようにも、大半のページのアクセス数が0になるため、まともな分析ができないためです。

そのため、ある程度の訪問者数が集まるようになってから利用し始めるのですが、これらのデータを見て改善することは多くの労力を伴います。

実例としては、弊社ではグーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソールのみを対応しています。

そしてこれらの数値データを活用して、まずは内容を分かりやすいようにパワーポイントで整理します。

その整理した内容で、お客さまに改善提案をするのですが、このときの最大の問題が、改善したからといって、お問い合わせなどの成果数が必ず増えるとは言えないことです。

基本的にはアクセス解析はPDCAサイクルを回すことが大切と言われています。

このPDCAサイクルは、1回回せば良いのではなく、年間計画を立てて回し続けなくてはならないのです。

そして数値データを見たときにWebサイト制作会社の提案が必ずしも正解とは言えないケースもあります。

そのため、お客さまもPDCAサイクルを回す際には、どんどん意見を伝える必要があり、そうすることで、本当に効果的な対策が行い続けれるようになります。

ただし、先述している通り、アクセス解析の利用は、ある程度の集客力が出てきてからであるので、公開当初は不要になっています。

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