大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

お客さまがWeb制作後に行うこと

Web制作後にお客さまが行うこと

Web制作が終わった後、ホームページから成果を出すために、お客さまに行っていただきたいことがあります。

この行っていただきたいことは、Web制作時の最終確認作業も含んでおり、たとえ最終確認でWeb制作会社に承認していたとしても、Web制作後のホームページの無料修正期間は1ヶ月と定めていることが一般的ですので、この1ヶ月以内にしっかりと再度ホームページの確認作業を行う必要があります。

納品物のチェック作業

Web制作後のチェック

Web制作が完了して、まず初めに行っていただくことは、納品物のチェック作業になっており、ホームページ公開直前にも行っていただいておりますが、もし問題があった場合に、無料対応できるのが1ヶ月以内になっているため、しっかりと確認作業をお願いいたします。

この納品物のチェック作業は、比較的に難しいものも含んでおりますが、しっかりと行うことでより効果的なホームページとなるのです。

各種ブラウザでのチェック

2021年8月現在で言えば、弊社のWeb制作で対応しているブラウザは以下になります。

【PC】
Google Chrome/Microsoft Edge/Mozilla FireFox/Operaの最新ブラウザ

【スマートフォン】
iPhone SE/Google Pixel の初期ブラウザ

【タブレット】
iPad mini の初期ブラウザ

基本的には上記のブラウザで対応していれば、ほぼすべての環境で対応することが可能であると思います。

ただし、お客さまの場合においては、スマートフォンは持っているけれどもタブレットは持っていないなどのことがあると思いますので、できる限り多くの環境でチェック作業を行うようにしましょう。

また、このチェック作業はトップページだけではなく、ホームページにあるすべてのページを確認する必要がありますので、結構大変な作業になると思いますが、しっかりと対応をしていくことで、さまざまな媒体で訪れるホームページの訪問者に対しても、しっかりとしたホームページを表示させることが可能になります。

ソースコードのタグのチェック

このソースコードのチェック作業ができるというお客さまはあまりいらっしゃらないと思いますが、コーディングとSEOは密接に関わっているため、しっかりとWeb制作会社が行ってくれたコーディングをチェックするようにしなくてはなりません。

このコーディングのチェック作業においては、基本的には不要なタグが入っていないかまでを見たほうが良いのですが、そこまでの知識がない場合は、ALTタグやメタディスリプションタグにしっかりと固有の文言が入っているかの確認をお願いします。

最近はかなりグーグルの画像認識も進んでいるのですが、おそらくまだ画像の認識をサポートするのがALTタグになっているので、SEOを行うのであればALTタグの導入は必須になっております。

そしてこのALTタグは基本的には、全ページ共通の箇所もあれば、それぞれのページで固有の箇所もあるので、しっかりと全ページでALTタグが導入されているかのチェックをお願いいたします。

ツールの導入

最後にツールの導入を確認いたします。

こちらのツールでは基本的にはグーグルアカウントがあれば、すべてのツールを導入できるようになっており弊社で導入しているツールは、「グーグルアナリティクス」と「グーグルサーチコンソール」、「ビングウェブマスターツール」、「clarity」になっております。

これらのツールは導入すれば必ずホームページの成果が向上するということはございませんが、しかしWeb運営に役立つ数値データを提供してくれているツールになっているので、必ずすべてのツールが導入されているかを確認するようにしましょう。

また、一般的にはWeb制作会社であれば、ツールの利用方法をレクチャーしてくれると思いますので、しっかりとWeb制作会社に確認することが重要になっております。

お客さまが行うWeb運営

Web運営

そしてホームページのチェック作業が終われば、そこから本格的にお客さま自身でWeb運営を行っていきます。

現在のWeb制作の成果は運営量が重要になっており、このWeb運営においては、基本的には新規ページの作成を中心に運営をいただいております。

もちろん、新規ページ作成だけではなく、新規ページ作成よりも少し作業頻度は低いですが、作成したページのリライトを行うことも重要になっており、このリライトは主にSEOの成果向上と成約率の向上のためのリライトがメインになっております。

成約率は非常に分かりやすいですが、SEOの成果向上となぜ関係があるのかと言うと、現在のグーグルは作成したページをすべて検索結果に表示されてくれるのではなく、グーグルの判断で本当に価値のあるページだけを検索結果に表示させております。

そしてこのグーグルが価値がないと判断したページをグーグルサーチコンソールの「クロール済み - インデックス未登録」と「検出 - インデックス未登録」の2つの項目で該当するページのURLをリストアップしてくれております。

そして、これらのページは存在はしているけれども、まったくSEOに価値がないページであると判断されているため、しっかりとこれらのページに対して対策を行うことで、本当に成果の出るSEOとなるのです。

訪問者からのお問い合わせに対応

お問い合わせに対応

Web運営を行っていると、そのホームページを利用するユーザからさまざまなお問い合わせをいただきます。

そして弊社が考えるに特にECサイトにおいては、非常にこのお問い合わせが多いように思っており、実際にECサイト制作時はユーザのことをしっかりと考えてWeb制作が行えていると思っても、実は予想外のお問い合わせが多くあったりするのです。

そしてこのお問い合わせに対して対応するかどうかは、似たようなお問い合わせの数と、御社の中でこれは直さなくては駄目だろうという判断で良いと思っており、Web運営の中でこれらの問題を改善していく必要があります。

実際に弊社の事例としては、ANA・JAL株主優待即納サービスでは、請求書をマイページからダウンロードができるように制作しているのですが、この請求書名を変更したいというご要望があったり、航空株優買取りターミナルでは買取り価格が毎日変更されるのですが、この買取価格を買取依頼書をダウンロードしたときに日時が印字されるようになっているのですが、この日時を操作するホームページユーザもいらっしゃいます。

このようにWeb運営を行っていると、さまざまな問題が発生することがありますので、このようなエンドユーザからの要望に対して、しっかりと対応を行っていく必要があります。

ただし、これらのWeb運営については基本的には御社では対応が難しいことが多いので、Web制作会社に費用を支払っての対応であることが一般的です。

集客と成約のための改定

集客力と成約力のための運営

自社でスタッフブログの更新は行っているとしても、半年に1度や3ヶ月に一度は自社で更新ができない箇所をWeb制作会社に修正依頼をするようにしましょう。

もちろん、しなくても良いと判断すれば行う必要はないのですが、しかしホームページの成果が思ったほど伸びないや、もう少し成果が欲しい場合は、Web制作会社の力を借りてしっかりと対応していかなくてはなりません。

実際に弊社も基本的にはスタッフブログの更新だけでSEO効果を出したり成約率を向上させたりしているのですが、これだけではやはり限界があると思い、ホームページの改善を行ったところ、ホームページの成約率が飛躍的に向上いたしました。

そのため、合わせて自社で更新ができない箇所もしっかりと対応をしていくことで、そのホームページの成約率はもちろん、SEO効果も飛躍的に高まり、お客さまの期待を超えるホームページとなるのです。

ホームページの寿命

ホームページの寿命

最後に、ホームページには寿命があります。

この寿命はデザイン性を追求するか、SEOを追求するかで異なっており、Webデザインの流行りを追いかけている場合は、小さな変更で3年に1度、大きな変更で5年に一度であると言われております。

コーディングにおいては、W3Cと言われるWeb標準を定める規格団体があるのですが、この規格団体が定めたコーディングを行うことでSEO効果が高まりますが、このコーディングの変更はいつ行われるかが不明になっております。

ただ、10年以内には必ずWeb標準が変更されており、もともとはHTML5とCSS3がウェブ標準だったのですが、現在はHTML Living StandardとCSS4となっているため、規格が変われば最新のものに変更したほうがSEOとしては良いと思います。

ただし、古いから駄目だということはなく古いHTMLであったとしてもグーグルはしっかりと認識してくれるため、HTMLやCSSの変更の判断はお客さま次第になっております。

そしてこのSEOのためのWeb制作においては、弊社のWeb制作実績からは、多くの会社さまが5年に1度くらいの周期でリニューアルをされているように思います。

ウェブマスターの必要性

Web担当者は必要

上記がWeb制作後にお客さまが行うことになっております。

これらを必要に応じて対策を取っていると、本当に大変な作業量になっており、最近弊社では、中小企業であったとしても、専門のウェブマスターの必要性を感じております。

もちろんウェブマスターがいないホームページは駄目だということはなく、現在の弊社のお客さまにおいては大半がウェブマスターはおらず、社長さまや営業マン、事務の方が対応をされております。

ただ、本気で取り組むとその作業量は膨大になるので、ホームページにどれくらい力を入れるかでウェブマスターの採用を検討されることがオススメになります。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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