サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

実際の事例!メタディスクリプションを追加した効果

メタディスクリプション導入で成果が出た事例

実際の事例になるのですが、先日、弊社がホームページを制作した会社さまで全ページにメタディスクリプションを導入いただきました。

そしてその効果はどれくらいあったのでしょうか。

SEO効果と検索結果からの集客数をベースにご紹介したいと思います。

メタディスクリプションを導入しなかった理由

ホームページを制作すれば、必ずメタディスクリプションを導入しています。

ただ、そちらの会社さまでは、専門性が高い業種であったため、弊社では導入ができず、エクセルシートにすべてのページアドレスを記載してお客さまに作成して欲しいとお願いしました。

もちろん、そのデータをいただいた後に、弊社ですべてのページに導入予定でした。

しかし、どんだけ待っても出てこなかったので、出てくる前に公開直前まで作業が進んでしまったのです。

そして、チェック作業の依頼とメタディスクリプションの作成を依頼したのですが、チェックだけが完了して公開して欲しいと返事をいただきました。

そのため、SEOには影響がないとグーグル自体が発言していたので、取り敢えず公開させていただくことにしたのです。

そのため、公開後はメタディスクリプションがまったくない状態になっています。

サイト運営時にも導入せず

こちらの会社さまは、メタディスクリプションを作成いただけませんでしたが、サイト運営はしっかりと行っていただいていました。

実際に更新いただいたのはスタッフブログになり、そこに1年で300記事ほどを公開しています。

弊社も常に監視をしているわけではないので、1年後にそのホームページのワードプレスの管理画面を見てみると、すべての記事でメタディスクリプションが入っていませんでした。

そのため、せっかくここまで書いたのだから、導入して欲しいとお願いをして、何とか作業に取り掛かってもらえるようになりました。

ただ、公開当初であれば、20ページくらいで済んだのに、300ページを追加していたので、320ページの原稿作成が必要になっています。

訪問者対策としてメタディスクリプションを作成するのであれば、100文字から159文字とご紹介をしていました。

恐らくですが、サイト運営でSEO効果が向上し、高い成果を出していたので、さらにSEO効果が上がるのであればと原稿作成をいただけたと思います。

検索順位は変わらず

結果としては、検索順位は一切変わりませんでした。

無料サポートになっているので、詳しくは見ていませんが、グーグルサーチコンソールの平均掲載順位を見ても、一定の検索順位幅になっていました。

グーグル自身も言っていますが、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンでは、上位表示の効果はありません。

そのため、予想通りの結果になっていました。

ただ、メタディスクリプションは実は類似コンテンツ対策になると考えていて、メタディスクリプションをオリジナルで作成すれば、現在は類似だけど解消されるのを期待していました。

残念ながら、その効果もなかったので、少しがっかりしていました。

訪問者が微増した

検索順位は変わりませんでしたが、実は訪問者数としては微増しています。

それは検索結果を見ているユーザーが、もともとはグーグルが自動抽出したものをメタディスクリプションに掲載していたのに、クライアントさまが書いた原稿が表示されます。

そしてその文章を流し読みして、もしかすれば自分の課題や悩みを解消できるかもしれないと考えてくれるユーザーがいたということを意味します。

もちろん飛躍的にではなく微増どまりでした。

実際にそちらのホームページは1日に500人ほどを検索結果から集めていたのですが、その数が510や520位になった程度です。

ただ、10人でも20人でも非常に嬉しいことには変わりなく、お客さまのウェブマスターさまからお喜びの声をいただきました。

ホームページ制作後にしっかりと作成したほうが良い

メタディスクリプションは保険的な役割として、お客さまに提案をしています。

無くても良いけどあったほうが訪問者数が増える可能性が高まるので、導入してくださいと依頼をしています。

そして今回の事例では、検索順位は上がっていないけれども訪問者数を微妙に向上させることに成功しています。

20人でも訪問者数が増えるのはホームページの成果を考えた場合には非常に重要です。

SEOで順位を上げるのは本当に大変で、決して簡単には上がらず、順位が上がらないと訪問者数は増えません。

そしてSEOを実施している目的は、狙ったキーワードで上位表示を行うのではなく、検索結果ページから人を集めることです。

そのため、大変なこのSEO作業を行わずとも、すべてのページの原稿は必要ですが、それだけで訪問者数が増えるのであれば絶対に行うべき対策になっています。

現在導入していないけど、アクセス数を増やしたいとお考えの方は、ぜひ当ページをご覧いただいた機会に、導入してみてはいかがでしょうか。

当社の場合のルール

上部にあるリンク先のページでもご紹介はしていますが、簡単にルールをご紹介します。

まずメタディスクリプションの作成は、100文字から159文字の間で行いましょう。

基本的にはそれほど文字数は大切ではないのですが、重要なキーワードを使うことと大切な単語は前の方に配置するのが効果的です。

そして次にすべてのウェブページで固有の文章が必要です。

その理由は2点あります。

1点目がグーグルが固有でないなら記入しない方がマシと発言していることです。

恐らく全ページ共通だと類似コンテンツに当たり、逆に検索順位が落ちる可能性があるので注意が必要です。

そして2点目が、カニバリ、すなわち重複コンテンツ対策に利用ができると言う点です。

企業サイトであれば、多少の重複は存在しているとグーグル自体も言っていますが、ない方がSEO効果があるのは明白です。

そしてこのカニバリ対策として、効果を発揮するのがすべてのページで固有のメタディスクリプションの作成になります。

根拠としては弱いです。

例えば弊社サイトで言うと、【ホームページ制作 都島】で検索すると、会社案内のページが表示されてしまいます。

本当はトップページが良いのであれば、会社案内からホームページ制作と都島を抜かなくてはなりません。

そして抜き方としては、いきなり本文を変更するのではなく、まずはメタディスクリプションから削除していきます。

実際にこれだけでも上位表示ページが変わった例もあるので、恐らく類似コンテンツ対策にも効果があると思います。

この2点がルールになっていて、しっかりと守っていけば必ず成果が向上するのです。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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