大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

SEO・SEM
2014/9/12

訪問者が倍増するメタディスクリプションの作成法

メタディスクリプションとは、ホームページのヘッダに記述するタグの1つで、そのページの要約を記述することで、検索結果に要約が紹介されるメタ情報のことを言います。

また、検索順位対策にとっても重要なタグとなっており、しっかりとキーワードを含む文章を作成することで、SEO対策の効果を向上させることも可能です。

今回は、検索エンジン対策を目的としたメタディスクリプションの作成方法についてご紹介します。これまでメタディスクリプションを作成していなかった企業様や、これから真剣にSEO対策を行おうとお考えの企業様の参考になりましたら幸いです。

メタディスクリプションを作成するメリット

メタディスクリプションを作成するメリットをご紹介します。

SEO対策の成果向上

メタディスクリプションに、そのページで重要なキーワードを入れて作成することで、SEO対策の成果を向上させることが可能になります。

ただし、SEO対策が目的であっても、むやみにキーワードを入れるのではなく、検索結果に表示される内容となるため、検索ユーザ目線で、そのページの内容がまとめられたものを作成しなくてはなりません。

検索結果でのクリック率の向上

メタディスクリプションは、検索結果に表示される内容となっており、弊社のトップページであれば、検索結果のURLの下に表示されている「大阪のホームページ制作会社セブンデザインは、SEO対策に強いwebサイトを制作することはもちろん、御社のwebサイト制作の目的を達成するために、様々な調査を行い、その結果を生かした成果の出るwebサイトを制作します。」になります。

【セブンデザイン】での検索結果

検索ユーザは、検索結果に表示されているwebサイトを上から順番に訪れているのではなく、メタディスクリプションに記述されている内容を見て、自分が求めている情報がありそうかどうかの判断を行い、訪れるホームページを選定しています。

そのため、メタディスクリプションにそのページにとって重要なキーワードを入れることや、検索ユーザ目線でメタディスクリプションを作成することで、検索結果でのクリック率を向上させることが可能になります。

効果的なメタディスクリプションの作成法

検索エンジンからの訪問者数が倍増するメタディスクリプションの作成法をご紹介します。

本文の内容を分かりやすくまとめる

メタディスクリプションは、検索結果に表示される内容となるため、分かりやすい表現でページの内容を要約しなくてはなりません。

多くのwebサイトでは、本文から文章をそのままコピーし、メタディスクリプションに設定していますが、ホームページの訪問者と検索エンジンユーザのニーズが違うため、そのままコピーしたメタディスクリプションでは、まったく成果が出ません。

検索エンジンユーザは、メタディスクリプションを見て、そのページの内容を推測し、御社のwebサイトに訪れるかどうかを判断しており、御社のホームページに訪れているユーザは、より詳しい内容を知るために、webサイトを閲覧しています。

本文から文章をそのままコピーされたメタディスクリプションでは、そのページの内容の要約にはならず、検索者にページの内容を誤解されてしまうことがあります。

そのため、検索エンジンユーザの目線で、メタディスクリプションを作成している場合としていない場合では、検索からの訪問者数が大きく変わるため、検索エンジンユーザに、そのページの内容を正しく認識してもらうことを意識して作成するようにしましょう。

キーワードを必ず入れる

メタディスクリプションに、検索者が検索したキーワードが入っていると、そのキーワードが太文字で表示されます。

【セブンデザイン】での検索結果

この太文字があると、検索者は太文字の周りにある文章を読み、求めている情報が記述されているかを確認できるため、メタディスクリプションの閲覧効率を向上させることができます。

そのため、必ずそのページの重要なキーワードを入れた文章を記述し、検索ユーザのメタディスクリプションの閲覧効率を向上させるようにしましょう。

最適な文字数

メタディスクリプションに記述された文章は、全てが検索結果に表示されるのではなく、状況によって文字数は多少変わりますが、大体120文字前後が検索結果に表示され、それ以降の文章は全て省略されてしまいます。

そのため、ページの要約や重要な文章は、後ろの方に記述してしまうと省略される可能性もあるため、なるべく文頭に持ってくるようにしなくてはなりません。

弊社では、100文字から130文字程度のメタディスクリプションを作成することをお薦めしております。

ページごとに固有のものを作成

メタディスクリプションは、全てのページで固有のものを作成しなくてはなりません。

メタディスクリプションは、そのページの内容を検索ユーザに対して要約したものになり、同じメタディスクリプションのページが複数あることは、同じ内容のページを複数制作していることに繋がり、検索エンジンスパムの重複コンテンツに当たります。

そのため、ホームページで重複コンテンツを作らないことはもちろんですが、メタディスクリプションでも全てのページで固有のものを作成するようにしなくてはなりません。

メタディスクリプションを改善するために

問題のあるメタディスクリプションを発見する方法と改善方法をご紹介します。

メタディスクリプションの重複などを改善

グーグルウェブマスターツールのHTMLの改善

「グーグルウェブマスターツールのHTMLの改善」を見ることで、メタディスクリプションに問題を抱えているページのリストを閲覧することができます。

グーグルウェブマスターツールで確認できる項目は、「メタディスクリプションが重複しているページ」と「メタディスクリプションが長すぎるページ」、「メタディスクリプションが短いページ」の3項目となっております。

これらの問題点は、SEO対策において非常に重要な項目であり、また比較的容易に改善ができるため、メタディスクリプションの改善を行う際には、まずはこれらの問題点から改善していくことが効率的です。

クリック率から改善

グーグルウェブマスターツールの検索クエリ

「グーグルウェブマスターツールの検索クエリ」から、検索キーワードごとの表示回数とクリック数、CTR(クリック率)、平均掲載順位を確認することができます。

CTR(クリック率)が低いキーワードは、検索結果に表示されているページタイトルやディスクリプションが原因となっており、実際に検索しながらページタイトルやディスクリプションが適切かどうかを検討することで、効果的な改善を行えます。

また、自社サイトの上下にある競合サイトとの比較も合わせて行うことで、より効果的なメタディスクリプションを作成することが可能です。

よくあるメタディスクリプションの作成法

よくあるメタディスクリプションの作成法をご紹介します。

トップページ

トップページのメタディスクリプションは、会社の紹介文を作成します。

例えば、弊社であれば、「大阪のホームページ制作会社セブンデザインは、SEO対策に強いwebサイトを作成することはもちろん、御社のwebサイト制作の目的を達成するために、様々な調査を行い、その結果を生かした成果の出るwebサイトを制作します。」としており、弊社のホームページ制作の特徴をまとめた文章を作成しております。

トップページ以外のページ

トップページ以外のメタディスクリプションは、「○○のページです」などの記述を行うことが一般的です。

例えば、当ページであれば、「大阪のホームページ制作会社セブンデザインの「訪問者が倍増するメタディスクリプションの作成法」のページです。SEO対策としてはもちろん、検索結果でのクリック率を向上させるメタディスクリプションの作成法をご紹介します。」としております。

このパターンで作成することで、ホームページ制作会社や大阪など、ホームページ全体として集客したいキーワードを含めることが可能となるため、SEO効果の高いメタディスクリプションとすることが可能です。

もちろん、このパターンで作成される際においても、必ずそのページの要約を加え、「大阪のホームページ制作会社セブンデザインの「訪問者が倍増するメタディスクリプションの作成法」のページです。」で止めるのではなく、「SEO対策としてはもちろん、検索結果でのクリック率を向上させるメタディスクリプションの作成法をご紹介します。」までしっかりと作成しなくてはなりません。

ロングテールSEOのメタディスクリプションの作成法

ロングテールSEOを行う場合のメタディスクリプションは、上記で紹介させていただいたのとは少し違い、そのページの要約だけで作成しなくてはなりません。

そのため、当ページであれば、「SEO対策としてはもちろん、検索結果でのクリック率を向上させるメタディスクリプションの作成法をご紹介。」とし、「大阪のホームページ制作会社セブンデザインの「訪問者が倍増するメタディスクリプションの作成法」のページです。」を含まないメタディスクリプションになります。

webサイト全体のキーワードを含まないメタディスクリプションを作成することで、より具体的な内容を検索者に紹介できることはもちろん、ホームページ制作や大阪などの記述がない分、より検索エンジンに対して重要であるキーワードを知らせることが可能になります。

このページのトップへ