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ドメインパワーとは?ホームぺージのSEO効果

ドメインパワーとは?ホームぺージのSEO効果が高い

ドメインパワーとは、そのホームページのSEO力を示す数値です。

ホームページを制作したら、躍起になってドメインパワーを上げる必要はないですが、それでも、ある程度頭の片隅に入れて、意識する必要はあります。

今回は、ドメインパワーとは何か、そしてホームページのSEO効果についてご紹介したいと思います。

SEOならドメインパワーは必須

SEOならドメインパワーは必須

ドメインパワーとは、2010年ごろに、検索エンジンのグーグルがツールバーで表示していた数値データーです。

現在はツールバー自体提供を辞めていますが、現在でもドメインパワーは存在しており、SEO業者が独自の手法で計測ツールを提供しています。

このドメインパワーが高いホームページのSEOは非常に簡単です。

新規ホームページ制作では、ドメインパワーが0の状態からですが、リニューアルにおいては、すでに存在しているホームページの一新になり、0からではなくなります。

そして、数値が高いリニューアルの場合においては、実は301リダイレクトがなくても、リニューアル後3ヶ月もあればSEOに成功しているケースがあります。

さらには、新規ページ作成の効果も非常に高くなっております。

例えば、当社サイトで言えば、現在では新規ページ作成するだけでも上位に表示できるページもありますが、基本的には、内部リンク数を増やす必要があります。

ただ、ドメインパワーが高いと、実は下層ページであれば、非常に簡単にSEO効果を出せるようになります。

もちろん、トップページSEOも同様であり、ホームページ制作後にSEOを行うのであれば、ぜひとも高めたい内容であります。

ただし、ドメインパワー向上だけに全力で取り組んでも、実はあまり効力がなく、普段のSEO作業を行っていたら、高まったと言うのが理想の状態になっています。

ホームページ制作後にドメインパワーを上げるために

ホームページ制作後にドメインパワーを上げるために

とは言っても、ホームページ制作後にSEOを取り組まれている方は、1日でも早くドメインパワーを上げたいと考えると思います。

当社の基本的な考え方としては、以下の対策はあまりおすすめではありませんが、実際に上がる方法をご紹介します。

被リンク

特効薬は被リンク対策です。

基本的には、自然に集まるナチュラルリンクを推奨していますが、それではいつ高まるかが分からないと考えるでしょう。

そのため、もしすぐにでも高めたいと考える場合は、制作したホームページと別にサテライトサイトを作成しましょう。

そしてサテライトサイトから、被リンクすれば、ドメインパワーは1ヶ月もしないうちに、かなり高めれるようになります。

ただし、自分で行う自演系の被リンクは、グーグルは必ず見破ってしまい無効化されてしまいます。

そのため、あくまで補助的なポジションで自演系被リンクを増やし、基本は良質なページを作成して、ナチュラルリンクを獲得するようにしましょう。

ナチュラルリンク獲得は、決して簡単ではなく、本当に多くの労力が必要ですが、被リンクが獲得しやすいページ作成を心がければ、必ず獲得が可能になっています。

また、1点注意点があり、それはサテライトサイトの内容ですが、当然ですが、本体サイトと変わらない品質であるように意識しましょう。

そして、もちろん、サイト運営を行うと言う点も忘れてはなりません。

当社のルールとしては、週1では更新するようにお願いしています。

最後に、被リンク本数ですが、理想は1つのホームページから1つが良いですが、なかなかそういうこともできないと思うため、以下ルールを定めています。

  • 10から20ページにに1本
  • テンプレートではなくコンテンツ箇所に設置
  • トップページが2なら下層ページは8の割合で被リンク
  • 内部リンクはしっかりと行う

このルールを守って、しっかりとサテライトサイト運用を行っていれば、効果がないケースもありますが、多くの割合で効果を発揮できるようになっています。

ただし、必ずいつかは見破られます。

それが半年後なのか5年後なのかはグーグル次第ですが、そのつもりで自演系の被リンクを行うようにしなくてはなりません。

サイテーション

サイテーション効果もドメインパワーを高めるのに非常に大切です。

サイテーションとは、nofollowリンクや被リンク無しで御社の紹介をしてもらえることを言います。

昨今、ホームページ制作では、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ライン、グーグルビジネスプロフィールなど、ソーシャルメディアを提案する機会が多くなりました。

このソーシャルメディアでの御社の言及は、すべてサイテーション効果に当てはまってきます。

そして直接的な効果は0ですが、実はドメインパワーが高まる効果があるのです。

ただし、SEO業者などの調査によると、サイテーションの効果は被リンクよりも相当弱いようです。

そのため、しっかりとソーシャルメディアで御社名やnofollowリンクなどを集めれば、中長期的に見たときには、全体的な検索順位を上げる効果があります。

普通にSEO

最後に、ドメインパワーを上げるには、相当なサイト運営努力が必要ですが、しっかりとSEO目的で新規ページ作成を行えば、確実に高まります。

そのため、SEOを行うのであれば、新規ページ作成にプラスして、被リンクとサイテーションの獲得を考えましょう。

実際に、当社ホームページ制作実績の企業さまが行われ、成功したと言いと言っても良い状況ではありましたが、1名のウェブマスターさまが、ひたすら新規ページ作成をしていました。

大半のホームページ制作実績の企業さまでは、専任ではなく兼任でウェブマスターを担当されていて、ドメインパワーを考えたSEO作業は相当大変です。

ただ、短期で見るのではなく、2,3年で見たときに、ライバルよりも多くのページ数に成長させれば、高い効果を得れるようになります。

ドメインパワー計測ツール

ドメインパワー計測ツール

このドメインパワーは、なんとなく高まったかどうかを判断しても良いですが、数値データとして知ることも可能です。

当社が計測するのに、ホームページ制作後に、お客さまに提案するのは、MozBarになっています。

MozBar

MozBarは、グーグルクロームのプラグインになっていて、導入して、Mozにログインをしていると、検索結果で、ドメインパワーを確認することができます。

実際に、これまでのホームページ制作経験や、当社サイトを見てみると、非常に上がりづらいイメージがあります。

さらには、あくまでMozが提供している数値で、グーグルが提供していないと言うことを理解しなくてはなりません。

ただ、当社のホームページ制作実績で見てみると、MozBarの数値が増えれば、検索順位も上がっているように感じます。

ただ、検索エンジンは下がるタイミングがあるのですが、MozBarでは、下がらないケースの方が多くなっています。

そのため、閲覧する時には、マイナスは反映されない、そしてプラスは反映されると理解をして、MozBarのドメインパワーを高めることで、SEO効果を出せるようになっています。

ちなみに、MozBarでは、ドメインオーソリティー(DA)とページオーソリティー(PA)という項目名で提供されています。

DAはホームページ自体のSEOの強さ、PAはページのSEOの強さを表す数値です。

ドメインパワーが高いホームページ制作はSEOが楽

ドメインパワーが高いホームページ制作はSEOが楽

ドメインパワーが高いホームページ制作は、本当に楽としか言えません。

実際に、ある企業さまでは、SEOのために新規ページ作成を行っていましたが、期待通りのSEO効果を得れておりませんでした。

そして、SEO効果が思ったほど出ず、SEO作業を行い続けているが、アクセス数が1年も横ばいになっているとご相談をいただきました。

そちらの企業さまでは、1ページのユーザーニーズが非常に広く、少し何のテーマかが分かりづらいページが多く、それを改善するマニュアルを作成しました。

そして、そのマニュアルを見ながら、新規ページ作成を行っていると、実はマニュアルを渡してから1ヶ月半程度の期間で、SEO効果が一気に高まった事例があります。

もちろん、すべての企業さまでそうなるとは言えず、さらには新規ホームページ制作では、まずあり得ない事例だと思われます。

しかし、そちらの会社さまは、ドメインパワー自体は高かったため、後はアルゴリズムに最適化された新規ページ作成を行うだけで効果を発揮できたのです。

ドメインパワーが高いと、本当にSEO効果を出すのが楽でした。

ホームページ制作後に、SEO目的のサイト運営を行われる方は、ぜひ中長期的な目線で、ドメインパワーを高めることで、後々SEO作業を楽にすることが可能になります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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