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ホームページ制作後は順調でも突然成果が下がるホームページの特徴

いきなり成果が落ちるホームページの特徴

ホームページ制作後は、順調にアクセス数を伸ばし続け、成約数も伸ばしている会社が突然売上が激減してしまったという例は、これまで多く見てきました。

これらのホームページの大半は、実は集客力がいきなり落ちているケースが大半で、ホームページ内にはそれほど大きな問題は発生しません。

そこで今回は、こういった対策を行っている場合は注意が必要だという点、すなわち成果がいきなり落ちるホームページの特徴をご紹介いたします。

成果が落ちると死活問題

ホームページを制作して、成果が出るまでとにかく必死に集客対策を実施したのに、ある日突然成果が落ちるとかなり精神的ダメージが多いと思います。

実際に2010年創業から12年間ホームページ制作やサーチ運営をサポートしてきたのですが、大体2年に1社くらいはそのような事例を見てきました。

実際に成果が落ちた経験がない方は、あまりピンと来ないかもしれませんが、かなり死活問題になっています。

実際にもともとホームページからはまったく成果が出ていなかった会社さまがあったとします。

そしてホームページから売上が出るようになってくれば、当然そちらの会社さまの通常業務にサイト運営が含まれてきます。

売上によっては、サイト運営専門の人員を雇用するケースもあります。

そうすると、基本的にはホームページからの売上から人件費を算出するため、ここで突然売上が減少すると大問題になってくるのです。

当然ですが、人を雇用している場合は、簡単に解雇はできません。

このように成果が落ちることは本当に死活問題になるので、Webサイト制作会社としては、成果が落ちないようにホームページ制作を実施しております。

では、具体的になぜ成果が落ちるのかをご紹介します。

SEOの影響で減少するケース

成果が落ちるホームページは、SEOに依存しているケースがほとんどです。

SEOに依存していればいるほど、ある日突然、成約数が激減する可能性があるので、SEOを行うことは悪いことではありませんが、リスクを理解して別の対策も必要になります。

SEOで影響を受けないために

SEOに依存しているホームページは非常にリスクが高いです。

もちろんWebサイト制作会社としては、ホームページを作るときには、なるべく影響がないようにしなくてはなりません。

特に怖いのがSEOにはグーグルコアアルゴリズムアップデートがあります。

この当社もコアアルゴリズムアップデートに引っかかった経験があります。

当社の場合は、トップページのみ検索順位が激減をしており、下層ページは大した影響がなかったのが運が良かったです。

ただ、スパムまがいの対策は一切行っていなくても、実は被弾する可能性があるのです。

そして制作したホームページが被弾しないためには、基本的には制作手法もありますが、サイト運営法が重要になっています。

ここで下手にSEOテクニックにこだわってしまうと、実は被弾してしまうリスクが高まります。

そのため、SEOテクニックは0ではいけませんが、最小限にしておき、とにかくユーザーのためにサイト運営を行うのが重要です。

そうすれば、ホームページ制作後、安定してSEO効果を発揮でき、さらにはコアアルゴリズムアップデートの被弾確率も飛躍的に落ちるようになっています。

ウィルス感染に気を付けよう

弊社のご相談の中に、過去にウィルス感染をしてから検索順位が上がらなくなったというご相談があります。

そのウィルス感染は、勝手にドメイン内に新規ページが作成されてしまい、そのページのリンクをクリックすると、海外のネットショップにアクセスするケースです。

また、リンクだけではなく、301リダイレクトが行われるケースも見られます。

このようなウィルスに感染したホームページがある日突然検索順位を大きく落としているケースが見られます。

また、さらには、2015年ごろに流行ったガンブラーと呼ばれる、ソースコードにタグを入れられてしまい、FTP情報が抜き取られるウィルスも影響がありました。

そちらのホームページも結局、それまでは年間1億円ほどの利益を出していたのに、まずウィルスを除去するのに1ヶ月閉鎖する羽目になりました。

さらに、1ヶ月後に再度公開をしたのですが、検索順位が大きく落ちていたため、アクセス数としては、1/10程度まで減少したのです。

それからお客さまは1年もの間、SEOの復旧作業を行いましたが、検索順位が戻ることはありませんでした。

そのため、ドメインとサーバーを変更して、また一からサイト運営を行ったのですが、結局現在でも当時ほど売り上げを上げることができておりません。

このようにウィルス対策はしっかりと行ったほうが良いでしょう。

ホームページ制作時はWebサイト制作会社が行ってくれますが、サイト運営時にはお客さま自身も気を付けなくてはなりません。

パソコンにウィルスソフトを入れたり、定期的にワードプレスのバージョンアップを行いウィルス対策をしっかりと継続することが重要です。

外部サイトがペナルティーを受けた

当社が見た中で影響を受けた中に、外部サイトがペナルティーを受けて本体サイトの売上が減少した事例もあります。

基本的には本体サイトを闇雲に更新される方は珍しいと思いますが、外部サイトやブログでは、そこまで質や記事などを意識しなケースが多いです。

そして外部サイトの運営目的でもっとも多いのが被リンク目的になっています。

この被リンク目的の場合記事作成時間を減らすために、似たような内容でコピペでページ数を量産するケースがあります。

確かに、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの主要な検索エンジンにバレるまでは効果を発揮します。

しかし、ばれてしまった瞬間ペナルティーを受けてしまい、本体サイトへのリンクが無効化あるいはマイナス効果になってしまうのです。

そうなると一気に売上が減少してしまうケースがあります。

このように外部サイトであったとしても、闇雲に制作や運営は絶対に行ってはなりません。

運営時間が取れないのであれば、外部サイトやブログは持たない方が良い結果を得ることが可能なので、本当にサイト運営時間が取れる場合に限り利用するようにしましょう。

成約数が下がったのは大半が集客力

このように、基本的にはSEOに依存したホームページでは、ある日突然検索順位が落ちるリスクがあります。

そして訪問者数が一気に減少すると当然成果数も減少してしまいます。

もちろん、例えば被リンクペナルティーを受けたや、グーグルコアアルゴリズムアップデートになった、ウィルスに感染したというのは改善が可能です。

しかし、改善するのに多くの時間がかかりますし、さらには改善したからと言って元の検索順位に戻る保証は一切ありません。

このように成約力においては、集客力が大きな影響を与え、さらにはSEOに依存するホームページは多いですが、これは非常に高いリスクのある対策なのです。

ホームページ制作時に複数の集客ルートを定めよう

成約力をキープしたいのであれば、ホームページ制作時にしっかりと複数の集客ルートを定めましょう。

例えばSEOとソーシャルメディア、リスティング広告などは人気の集客対策です。

そしてさらにはSEOにはグーグルコアアルゴリズムアップデートがあると認識して、とにかくユーザーのためのサイト運営が必要です。

何かに特化するのはそれだけで非常にリスクの高い対策です。

そのため、ホームページ制作時にしっかりと集客を理解していくことで、一気に効果は出ませんが、安定して効果を出し続けれるホームページとなるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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