大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

EFOで成約率対策を行おう

EFOで成約率対策

ホームページの成約率対策として、もっとも手っ取り早い対策は、お問い合わせフォームの改善、すなわちEFO対策になっております。

このお問い合わせフォームを改善するEFOにおいては、ホームページでEFO対策を行えば、すべてのホームページの成約率が飛躍的に向上するということはありませんが、ホームページの成果を意識し始めた最初の対策としてEFO対策を行うことで、もしかすればホームページの成果を向上させることが可能になるのです。

このEFOについては、対策内容にもよりますが、比較的低価格、短納期でEFO対策を実施することが可能になりますので、弊社ではWeb制作が終わりある程度集客対策に成功した段階で、必ずお問い合わせフォームの確認とEFO対策の実施を行っております。

メールフォームを改善する重要性

メールフォームを改善

ホームページの成約対策として、メールフォームを改善することは非常に重要になっております。

実際に、もちろんホームページにもよるのですが、Web制作時のお問い合わせフォームが入力しづらかったり、システム側の問題からお問い合わせができなかったりすることは、訪問者は非常にがっかりして御社のホームページから離脱してしまいます。

このメールフォームの問題点は、もしお問い合わせフォームに問題があったとしても「電話でお問い合わせしてくれるだろう」と思われることもあるのですが、確かに中にはメールが駄目でも電話でお問い合わせを行ってくれる訪問者がいるにはいるのですが、しかしたとえ0.1%であってもせっかくお問い合わせフォームまで訪問してくれたユーザーがそこで離脱をしてしまうのは非常にもったいないものになっております。

そのため、しっかりとお問い合わせフォームを改善することは非常に重要になっており、この改善作業を行うことで、お問い合わせをしたいと考えたユーザーが100%御社のホームページでお問い合わせを行ってくれるため、非常に効率的なホームページの成約対策になるのです。

そしてこの作業は基本的には一般的に言われている対策が大半になっているので、これらの対策を一つずつ実行していくだけで大半のホームページではお問い合わせページの最適化が可能になります。

ただし、ホームページの種類によっては、それだけでは十分でないこともあり、その場合はそのホームページを見込み顧客になりきってお問い合わせフォームの操作性だけではなく、お問い合わせフォームへの内部リンクを確かめることで改善することが可能になります。

EFOは現状把握から行う

現状分析

Web制作会社がホームページを制作する際に、細心の注意を払ってお問い合わせフォームの制作を行ってはおりますが、しかし実際にはそれだけでは十分ではないこともあります。

このお問い合わせフォームは、お客さまはもちろんですが、Web制作会社がどんなにユーザーのことを考えて制作したとしても、基本的にはそのホームぺージを利用する見込み顧客が本当にお問い合わせがしやすいかを確認することが重要になっており、これらの現状を明確に確認したうえで、EFO対策、すなわち改善を行うことが重要になります。

そのため、例えば、訪問者数はある程度あるのに、お問い合わせがあまりない状態のときに、まったくデータを見ずにお問い合わせフォームに問題があると決めつけてしまい、そして改善を行うことは絶対に行ってはならず、現状把握を行い、そして数値データを確認して、どこに問題があるかを明確にしたうえで改善することで、御社のホームページは本当に成果を発揮することが可能になるのです。

そしてこの現状把握は、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析を利用することが一般的で、現在のWeb制作では納品前にしっかりとアクセス解析を導入してくれるため、これらのデータをしっかりと確認するようにしましょう。

EFO対策法

EFO

では実際に弊社は大阪でWeb制作を行っており、このお問い合わせフォームの問題点を改善するために、どのようなEFO対策を行っているのかをご紹介いたします。

データを確認

まず、基本的にはWeb制作時に、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析を導入していると思いますので、そのアクセス解析を見て、お問い合わせページの離脱率を確認することが大切になります。

もし、お問い合わせフォームなどのページの離脱率が異常に高い場合は、EFO対策を行う必要があり、せっかくお問い合わせページまで移動してくれたユーザーに対して適切にお問い合わせをしてもらえるように改善することで御社のWeb制作は本当に成果を出せるようになるのです。

では、具体的にどのようなことを検討すべきかについてご紹介をいたします。

項目の必要性

まずお問い合わせフォームの項目については、基本的なベースとしては本当にお問い合わせがあったときに必要な情報はすべて入力してもらうようにしましょう。

ここで考えるべきは、必要な項目をすべて抽出して、必須と任意、不要の検討になっており、この4点を考えることで御社のホームページは本当に効果的なものへと成長いたします。

EFOの情報を見ていると、結構項目数を少なくすると書かれていることがあるのですが、しかし本当に必要な情報であれば、しっかりと項目としておくこと、そしてその項目ごとに必須か任意かを定めることが大切になっているのです。

そのため、弊社のWeb制作サービスにおいては、基本的には項目を減らすのではなく、お客さま自身の営業スタイルに合わせたお問い合わせ項目の検討を行っており、これらをしっかりと行うことで御社のWeb制作は本当に成果を出せるようになるのです。

スマホを考えた項目

現在のホームページはどのような業種であれ、スマートフォンを意識することが本当に大切です。

このスマートフォンを意識することは、単純にレスポンシブwebデザイン作成を行えば良いというものではなく、基本的にはお問い合わせフォームの操作性などをスマートフォンを意識して決定していくことが重要になっております。

基本的には現在のWeb制作はレスポンシブWebデザイン作成が当たり前になっておりますが、単にレスポンシブwebデザイン作成を行うだけではなく、スマートフォンユーザーの操作性なども考えることで本当に効果的なお問い合わせフォームとなるのです。

エラーを検討

上記のようにPCとスマートフォンでのユーザーの操作性を考えることが基本ベースになっておりますが、そこからさらに訪問者が入力をミスした場合のエラーを考えることも大切です。

実際に弊社がWeb制作を行う際に、このエラーを意識しているお客さまは少ないと思いますが、このエラーもしっかりとユーザーのために作成することで御社のホームページはお問い合わせフォームでの離脱率を最小化させることが可能になります。

そのため、お問い合わせフォームについては、しっかりとWeb制作会社から確認して欲しいと言われれば、敢えてエラーをすべて表示させ、そしてそれらのエラー文言をしっかりと確認することで御社のWeb制作は、取りこぼしがないお問い合わせフォームへと成長いたします。

確認ページの制作

現在のWeb制作では稀に確認ページを作成しないことがあるのですが、しかし確認ページをしっかりと作成することは本当に重要だと思います。

もちろん、弊社のWeb制作実績のお客さまの状況を確認すると、確認ページでしっかりと内容を見ている訪問者は少ないとは思いますが、しかし確認ページがないよりもあったほうが、お問い合わせ時の入力ミスを減らすことが可能です。

適切なお問い合わせフォームに

フォームを最適化

お問い合わせフォームを改善するEFOの実施は、Web制作前からしっかりと検討することが重要になります。

そしてこのEFOの考え方をお問い合わせページ制作時からしっかりと検討していくことで、Web制作段階から問題のないお問い合わせフォームを制作することが可能になるのです。

お問い合わせフォームはあまり気にしなくていいと考えられているお客さまも多いですが、このお問い合わせフォームで訪問者が離脱することは本当にもったいないものになっておりますので、お問い合わせフォームをしっかりと最適化することで御社のWeb制作は本当に成功させることが可能になるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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