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リスティング広告の除外キーワード作業は大変だけど効果的

除外キーワード活用が効果的

リスティング広告には除外キーワードを設定することが可能です。

ホームページ制作実績のクライアントさまで、リスティング広告を出稿される際には、この除外キーワードの設定が初めの作業になっています。

では実際にどのような提案を行い、なぜ必要になるのかについてご紹介をいたします。

リスティング広告は多くのキーワード出稿がされる

リスティング広告の運用体制にもよると思いますが、もし完全一致で、出稿されている場合は、除外キーワードの設定は不要です。

ただ、当社ホームページ制作もそうですが、フレーズや部分一致の場合においては、除外キーワードを設定しなくてはなりません。

フレーズや部分一致では、本当に多くのキーワードが出稿されます。

例えば、フレーズ一致では、ホームページ制作で出稿していても、ホームページ制作大阪などのキーワードも出稿対象です。

さらには部分一致は、ホームページと言う単語だけではなく、Webサイトなどの単語も対象になってくるため、さまざまなキーワードで表示されるようになります。

そのため、ホームページ制作で出稿していて無料が付いたキーワードでの出稿であったら本当に広告予算の無駄であると言えるのです。

このように不要なキーワードをしっかりと除外していくことで、無駄打ちをせず済むようになり、本当に効果的な集客手法となるのです。

日々設定しか方法はない

除外の設定は、もちろん想定されるものを登録しても良いでしょう。

ただ、弊社では、基本的には出稿した日から毎日管理画面にアクセスしていただき、前日に表示された広告キーワードを確認して、不要なものを含んでいただいています。

実際にこれらの作業は本当に大変です。

弊社のホームページ制作実績においては、リスティング広告だけを行われるケースは非常に稀で、基本的にはSEOとセットになっています。

そのため、SEOのために新規ページ作成を行いながらの作業になるので、毎日の作業量が増えてしまい、かなり厳しいものになってきます。

さらにはリスティング広告は予算がかかっているため、無駄打ちは非常にもったいないと考えられるため、ウェブマスターさまの作業量がパンクしかけてしまうのです。

そのため、リスティング広告を行う場合は、基本的には最初の2,3ヶ月のSEO作業量を減らした提案を行っています。

そうすることで、除外設定する時間をしっかりと取れるようになるのです。

もっとも駄目なパターンは、時間がないのにどちらも完璧にしようとすることです。

そうなってくると、どうしてもSEO作業が後周しになっていき、次第にリスティング広告だけに依存した作業になってきます。

このリスティング広告は確かに短期的に見れば、効果を発揮すると思われます。

しかし、実は長く出稿していると、ホームページ制作実績の会社さまから、広告予算を抑えたいとご相談を受けるケースがあるのです。

このときにSEOで効果を出していると、すぐにでも0はあり得ませんが、10を7とかにすることが可能なのです。

そのため、どちらに依存も問題ですが、1つの対策にするのではなく、必ず2つ以上の対策になるように計画を立てるようにしましょう。

除外キーワード設定だけで売上が向上

事例として、ホームページ制作実績のウィズカッパーさまは、リスティング広告で高い成果を出し、SEOでもそこそこの成果を出しています。

実際にこちらのホームページが最も理想的な形になっていて、広告予算としては、月20万円前後になっています。

さらにSEOで言えば、それほど多くの作業をしておらず、定期的にスタッフブログの更新を行っているだけです。

一応毎日の作業があるのですが、それは除外キーワードの設定だけになっていて、この作業は慣れてくれば、10分や20分で完了する作業です。

そのため、ウィズカッパーのウェブマスターさまは、実はそれほどSEOやリスティング広告に時間を取られることなくその他の対策も行えています。

この空いた時間で、実はソーシャルメディアのフェイスブックも運用されています。

もちろん、この運用も、それほど時間をかけておらず、大体週1での投稿と、毎日競合他社や自社が狙うキーワードでの投稿を確認している程度です。

そのため本当に理想的なサイト運営に成長したケースになっていて、弊社がホームページ制作を行った企業さまにはこちらの事例を紹介するほどになっています。

もちろん、非常に高い成果を出しているかと言えば、まだまだではあります。

ただ、現状で広告費は回収できておりますし、さらには利益も十分確保できているので、ゆっくりと対策を継続しようと考えています。

また、現在はフェイスブックだけではなく、ツイッターやインスタグラムの利用や、YouTube広告も検討されているようです。

初心者はまずは除外キーワード設定から

ホームページを制作後に、初めてリスティング広告を自社で運用される方は、まずは出稿キーワードと除外キーワードを設定することがおすすめです。

実際に上記ウィズカッパーさまは、この2点の作業だけでも十分に広告費を回収するだけではなく、利益も確保ができております。

もちろん、タイトルや説明文、ランディングページなどはしっかりと設定をされております。

ただ、これらについては、実際に出稿キーワードで検索を行ってみて、競合他社を参考にすれば、誰でも簡単に行えるものになっているのです。

そうすると後は、出稿キーワードだけの問題です。

このときに本当に無駄打ちはしたくないのであれば、完全一致になるのですが、広く集客をするの出れば、フレーズや部分一致になってきます。

そしてキーワード調査さえ行えば、それほどビジネスに関連しないキーワードはあり得ないと思うので、後は除外キーワードを毎日設定するようにするだけです。

これだけでも、初心者の方であれば、十分な売り上げを獲得ができるので、ぜひこれから初めて行われる方は、除外キーワードに力を入れてみてはいかがでしょうか。

もちろん、最も高い売上が欲しい場合には、さまざまな対策が必要になってきます。

リスティング広告の有効活用

リスティング広告に出稿するのであれば、広告費が必要になるので、必ず利益を出しましょう。

またさらには、リスティング広告への出稿は、すべての会社が行うべきであると考えています。

その理由は現在の集客対策はSEOに依存することは絶対に辞めたほうが良く、グーグルコアアルゴリズムアップデートに被弾すると一気に検索順位が落ちるのです。

被弾した後にリカバリーすることは本当に大変です。

実際に当社も被弾した経験があり、2021年6月3日のコアアルゴリズムアップデートで検索順位がダウンでもご紹介していますが、現在2年経過してますが完全には戻っておりません。

被弾してしまうと、これまで上位表示していたキーワードが一気に50位くらい下がるので、それらのキーワードで訪問者の集客は見込めないのです。

当社は運よく、トップページだけの被弾で済んだため、成約数は大きく落ちましたが、訪問者数的にはそれほど影響がありませんでした。

これらが本当に怖いので、集客対策は多様性を持たせなくてはなりません。

もちろんリスティング広告だけではなく、ソーシャルメディアや外部サイト、国が運営しているホームページへの掲載、リアルでの告知などさまざまな集客手法があります。

これらをバランスよく行うことで、御社の集客は成功するのです。

そして、この集客の一つであるリスティング広告は、初めての出稿の方では少し難しいですが、除外キーワード設定をしっかりと行うだけでも効果を発揮します。

ホームページ制作後のリスティング広告を有効活用するためにも、ぜひ除外キーワードを設定してみてはいかがでしょうか。

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