大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

除外キーワードでリスティング広告の費用対効果を高める

リスティング広告と除外キーワード

弊社ではWeb制作の集客対策をSEOに依存するのではなく、Web制作後には必ずリスティング広告の提案を行っております。

このリスティング広告は、実はリスティング広告に出稿さえすれば良いというものではなく、リスティング広告の運営を行っていないと、非常に費用対効果の悪い広告になってしまいます。

そのため、費用対効果を上げるために、リスティング広告の管理画面で除外キーワードを設定できるのですが、この除外キーワードを増やすだけでもリスティング広告の費用対効果は飛躍的に高まり、Web制作の成果が最大化されるのです。

Web制作直後は低予算から

制作直後は低予算

弊社の事例として、最も多いのが、Web制作を行った直後にリスティング広告を出稿されるパターンになります。

このリスティング広告には、本当に多くの対策法があるのですが、まず初めてリスティング広告をご検討のお客さまにおいては、広告がクリックされれば課金され、そしてクリックされなければ費用がかからないという基本情報だけを把握していただいております。

そして、Web制作直後のリスティング広告においては、弊社はWeb制作会社でリスティング広告運用代行会社ではないので、基本的なことだけを提案しており、初めてのリスティング広告の方には、御社の見込み顧客に対してのみ広告を配信することに注力して頂いております。

Web制作時に広告予算の確認を行うと、いきなり初めから月額50万円というような広告出稿はあまりオススメしておらず、最初の2,3ヶ月は掛け捨てになる可能性が非常に高いですが、まずは10万円から広告出稿を行っていただいております。

そして、広告予算が10万円である2,3ヶ月は、ほぼ成果が出ないと考えていただいており、その間に御社の見込み顧客に対してのみ広告を配信する設定を実施して頂いております。

除外キーワードの数を増やす

除外キーワードの数

広告予算が10万円の2,3ヶ月の間に弊社が行っていることは、除外キーワードの設定作業になっております。

例えば弊社の場合で言えば、【Web制作 大阪】で広告を出稿した場合に、完全一致で【Web制作 大阪】で表示され、さらには部分一致で【Web運営 大阪】や【Web制作 自分で】などのキーワードでも広告が出稿されることがあります。

【Web制作 大阪】や【Web運営 大阪】であれば、弊社の見込み顧客になるので良いのですが、【Web制作 自分で】で検索するユーザーは弊社にお問い合わせをしてくれることがないので、SEOであればこれらの検索者も集客できれば嬉しいですが、広告となると集客のために予算を使用しているため、できる限りこれらのキーワードでの広告のクリック数を減らさなくてはなりません。

そのため、基本的には自社の見込み顧客以外が検索するキーワードは、除外キーワードに含めることが大切になっており、これらをWeb制作後の2,3ヶ月の間、毎日広告が出稿されたキーワードを確認し、見込み顧客以外の検索キーワードを除外キーワードに含めることで本当に費用対効果の高い広告となるのです。

予算を増やす

予算を上げる

Web制作後の2,3ヶ月の間に、しっかりと御社の見込み顧客以外が検索するキーワードを除外キーワードに含めることで、ある程度は出稿される検索キーワードが御社の見込み顧客が検索するキーワードだけになってくれば、御社が想定していた広告予算まで上げていくことをご提案しております。

基本的には、リスティング広告は1日の広告予算を設定することが可能になるので、この1日の広告予算を希望の予算まで上げることで、御社が狙っているキーワードで広告が上位に表示される可能性が高まったり、さまざまな関連キーワードでの広告出稿が可能になります。

もちろん、初めから広告予算を50万円に設定しておいた方が、1ヶ月間に除外ができるキーワード数が増えるため、リスティング広告の成果を早く出すことが可能になりますが、しかし、実際に10万円であってもかなりの数の除外キーワードが出てくるため、初めてのリスティング広告の場合は10万円くらいにしておいたほうが正確に不要なキーワードを除外キーワードに含める作業が行えます。

もちろんリスティング広告に慣れている方であれば、Web制作直後から50万円で出稿されても良いですが、基本的には弊社がWeb制作を行ったお客さまは、作業量的に10万でも毎日の作業になるので、かなり大変だとおっしゃられることが多くあります。

除外キーワードは毎日増やす

毎日除外キーワード設定

想定していた広告予算になった後も、しっかりと除外キーワードを増やすようにしましょう。

基本的には広告予算が増えることで、御社が狙っているキーワードでの検索順位も高まりますが、それ以外にもさまざまな検索キーワードで広告が出稿されることが増えてしまいます。

そのため、除外キーワードの設定はリスティング広告を行っている間は必ず毎日行った方が良く、この除外キーワードを正確に設定していくことがリスティング広告には重要になるのです

Web制作を行ってリスティング広告を出稿した後、この除外キーワードの設定は毎日行い続ける必要があると理解をしていくことで、本当に御社のリスティング広告は成果を出せるようになるのです。

リスティング広告は非常に効果的

リスティング広告は成果を得やすい

弊社は大阪のWeb制作会社になり、このリスティング広告の運用代行をサービスとしても提供はしておりますが、しかしお客さまの広告予算やWeb運営体制次第では、お客さま自身に行っていただいております。

このリスティング広告の運用代行は、Web制作会社やリスティング広告運用代行会社に依頼をすると、相場で言えば広告予算の20%を支払う必要があるので、50万円の広告予算の場合は、10万円がWeb制作会社への手数料で、40万円が広告予算となってしまいます。

そのため、基本的には自社でリスティング広告の運用を行ったほうが効率的であると言え、弊社ではお客さま次第では、自社でリスティング広告を運用して頂いております。

もちろん、自社で行っても成果が出なければ無料サポートを行っており、基本的にはリスティング広告で売上を上げていただき、そして利益に応じてホームページの改善を行っていただくことで、本当に成果の出るWeb制作といたしております。

また、リスティング広告の運用は広告予算が多い場合は、Web制作会社やリスティング広告運用代行会社に委託することがオススメですが、広告予算が50万円未満であれば自社でも運用可能であると思われます。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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