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初めてのリスティング広告で意識すべきこと

初めてのリスティング広告

ホームページ制作が終わってSEO作業の話を聞くと、膨大な作業と成果が出るまでの期間を考慮してリスティング広告を始めるケースがあります。

初めてのリスティング広告の方にとっては、あれやこれやと対策を考えるよりも、ある一点だけに絞って確実にクリアーしたほうが良いでしょう。

今回は、弊社が初めてのリスティング広告運用をされる方に、無料レクチャーしている内容をご紹介します。

リスティング広告の全体概要

ホームページ制作後に、リスティング広告を検討される方は、全体の概要を把握しましょう。

これからリスティング広告を行う方はある程度は知識としてお持ちだとは思いますが、念のためのご説明です。

リスティング広告とは、検索エンジンのグーグルやヤフージャパンの検索結果ページに表示されるスポンサーと記載された広告枠のことを言います。

この広告枠はSEOとは一切関係が無く表示させることが可能ですが、しかしもちろんですが、その中でも上位表示対策が存在しています。

まず初めての方が考えるべきは、ヤフーにすべきか、グーグルにすべきか、あるいは両方への出稿かを考える必要があります。

マイクロソフトが提供するビングと言う検索エンジンには、リスティング広告はありません。

そしてヤフージャパン、グーグル、両方かを検討したら、広告文言と説明文、ランディングページ、予算を設定すれば完了です。

ただしその際にはいくつかの注意点があるので、その注意点をご紹介します。

初期設定をしっかりと行う

この初期設定は非常に重要で、リスティング広告内の上位表示にも影響を与えるため、時間をかけて対策を取りましょう。

出稿キーワード

まず、どんなキーワードで広告を出稿するかを設定できます。

最近の広告出向では、基本的には部分一致でキーワードを広告すれば良いでしょう。

完全一致でも登録が可能なのですが、完全一致は、出稿数が少なくなりすぎるため、あまりおすすめはいたしません。

ただ、しっかりとどのようなキーワードで出稿しているかの把握や、予想外のキーワードの集客や成約は不要である場合は、完全一致でも良いと思います。

次にフレーズ一致もあるのですが、フレーズ一致では、語順なども影響があるため、弊社ではあまりおすすめしません。

そして弊社がおすすめするのが部分一致になっていて、部分一致で広告を出稿し、除外キーワードを毎日設定していくことが大切です。

部分一致ではグーグルの認識次第ですが、例えば机を出稿キーワードに入れているとデスクでも表示されます。

そのため、非常に多くのキーワード出稿になるのですが、除外キーワードで日々対応していくのが良いと思います。

もちろん予算を少しでも減らす場合は、フレーズあるいは完全一致での出稿が良いでしょう。

また、ホームページ制作後に導入したグーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールのデータも非常に参考になります。

タイトルと説明文

次に、広告タイトルと説明文を登録が可能です。

こちらは、出稿キーワードに対して最適化を行っていけば、上位表示対策となりますし、さらにはクリック率を上げることが可能です。

基本的なノウハウはありませんが、出稿するキーワードでユーザーが本当にクリックしてくれそうな文言をしっかりと記述しましょう。

ここが闇雲だと、広告は表示されるけれどもクリックしてもらえない可能性があったり、広告が下の方に表示されてしまうので注意が必要です。

基本的にはホームページ制作後に設定したページタイトルと同じ考え方で設定しましょう。

入口ページ

次に入口ページの設定が可能です。

ランディングページ制作の効果は非常に高いので、予算があればランディングページを、なければ、広告に関連性のあるページを入口に設定しましょう。

弊社でよくある事例としては、ランディングページが、ホームページのトップページを設定するケースが多いです。

入口ページはせっかく予算を出して集めた人が離脱しないためにも重要ですので、適当に設定してはいけません。

予算

最後に広告予算を設定します。

こちらの広告予算は、1日の予算で設定ができるので、1日いくらくらいまでなら利用しても良いという金額を入力しましょう。

その際に2点注意点があり、1点目が上位表示対策に影響がある、2点目が多少の誤差が発生することです。

例えば、月の予算を3万円とした場合、1日1,000円が予算になります。

しかし、月末に請求される金額は、35,000円などのケースもあるので、多少の誤差があることはしっかりと把握して、月末などに現在の予算を確認しましょう。

そして予算が超過していれば、その日から広告をいったん止めてしまって、予算調整を行うようにしましょう。

また、この予算は、ランディングページや制作したホームページの改定予算とは別に設定しなくてはならないので、しっかりと検討しなくてはなりません。

日々行うのは除外キーワード設定

これらを行った後は、日々除外キーワードを設定し続けます。

もちろん、その他にもいろいろと行ったほうが良いですが、初めからあれやこれやの対策を行うとパンクしてしまいますので、弊社では除外キーワードだけに絞ってお願いしています。

実際にこれまでの経験から言えば、最初の1ヶ月は本当に多くの除外キーワードが出てきます。

そのため、1ヶ月目の予算は調整費であると認識をお願いする必要があります。

実際に2015年ごろのサポートでは、出稿翌日から成果を出せていましたが、現在では1ヶ月目は様子見をお願いしています。

実際にこれらの作業を自分で行ったとしても、飛躍的に効果を出せたケースはありませんが、最低限の利益は確保していただいています。

そしてある程度、運用に慣れてきたら、次の対策、次の対策と言うように対策を増やしていくことで、成約率はどんどん高くなってくるのです。

当社のホームページ制作実績では、弊社が運用代行をせずに自社で行われるケースが最も多くなっています。

予算が多い場合は専門業者をおすすめ

弊社でも、運用代行は行っていますが、原則、月間20万円未満の広告予算のお客さまが対象です。

30万円を超えてくると、出稿キーワード数が多いことや、さらには1ヶ月目を様子見とは言いづらくなってしまい、当社では対応ができなくなっています。

専門業者では、実はグーグルやヤフージャパンから、広告用の専用ツールが提供されています。

これらのツールを使えば、非常に簡単に効果測定が可能になっていて、問題点の改善や出稿取りやめが非常にやりやすくなります。

そのため、広告予算が多い場合は、専門業者に依頼をされ、10万円前後の場合はぜひ弊社へ、10万円以下は自社内で行っても良い結果を得れると思います。

ホームページ制作後には非常に効果的な集客対策なので、前向きなご検討をお願いします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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