大阪のホームページ制作会社

セブンデザインのスタッフブログ

初めてのホームページ制作で成果を出すために

初めてホームページを作成しようと考えられている企業さまであれば、せっかくホームページを制作するのであれば、ある程度成果の出るホームページを制作したいけれども、どうすれば期待通りの成果が出るのか分からないとお悩みのことかと思います。

期待通りの成果の出るwebサイトを制作するためには、ホームページ制作会社の選定ももちろん重要ですが、HP制作会社に任せっきりにするのではなく、御社もホームページ制作に関わっていくことも重要になります。

もちろん、企画や調査、構成、デザイン、コーディングなどについては、HP制作会社が行いますが、そこに御社の意図や考え方がしっかりと反映されなくては、特徴のないホームページになってしまい、期待通りの成果を得ることは難しくなってしまいます。

そこで今回は、初めてホームページ制作をご検討の企業さま向けに、webサイト作成を行う前に、御社で考えておくべきポイントをご紹介いたします。

ホームページ制作会社に問い合わせする前に行うこと

ホームページ制作会社にお問い合わせする前に、行っておくべきことをご紹介いたします。

ターゲットユーザを考える

まず初めに、ホームページをどのような人に見てほしいかというターゲットユーザについて考えなくてはなりません。

性別や年齢層などのターゲット属性

例えば「大阪に住む20代女性」や「中小企業の管理部門の決裁者」など、どのような属性の人たちにウェブサイトを見てほしいかを検討します。
主に考えておくべきことは、年齢層と性別、業種、職種、商圏になり、これらの情報は、ウェブサイトのデザインやコンテンツ作成に必要な情報になります。

地域と業種の組み合わせ

グーグルなどの検索エンジンで、見込み顧客にどのようなキーワードで検索されることが多いかを検討します。
一般的には、「業種名に地域名」を加えたフレーズになることが多く、弊社であれば、【ホームページ制作 大阪】などになり、これらの情報は主にSEOの実施に必要な情報になります。

ユーザの悩みや課題

ターゲットユーザを検討する際には、例えば「大阪の中小企業」や「神戸の製造業」など、地域や業種などのターゲット設定だけで終わってしまうことがありますが、それだけでは十分ではなく、より具体的にニーズを含んだターゲット設定を行うことが重要になります。

ホームページに訪れるユーザの多くは検索サイトを経由して、御社のwebサイトに訪れます。
ユーザの検索は、もちろん「大阪でホームページを制作したいから【ホームページ制作 大阪】で検索しよう」などの検索がもっとも多くなりますが、それ以外にも「自社で更新ができるホームページを制作したいから【自社で更新 ホームページ制作】で検索しよう」など、具体的なニーズで検索を行うユーザも多くいます。

そのため、必ず業種や地域などだけではなく、「どういったニーズの訪問者にホームページを見てほしいのか」までを検討したターゲット選定を行わなくてはなりません。

自社の特徴や強みを整理する

自社の特徴や強みを整理しておくことで、競合他社のウェブサイトと差別化が可能になります。

特徴や強みについては、競合他社と比較して、どの点が優れているのかや、御社のサービスや商品において、どこに力を入れているのかを明確にしていくことになります。

これらの強みや特徴は、デザインやコンテンツなどに反映させていく内容になるため、できる限り時間をかけて整理しておく必要があります。

ライバルサイトを確認する

ライバルサイトのコンテンツやデザインなどを確認しておくことで、必要なコンテンツの理解や製品情報の見せ方などを参考にすることが可能です。

ライバルサイトの良い点は参考にし、悪い点は同じような作りにしないことで、競合他社よりも、訪問者にとって、より良いwebサイトとすることが可能です。

但し、ライバルサイトのコンテンツが良いからと言って、原稿をそのまま持ってくるようなことをしてしまうと、差別化ができないため、あくまで参考として、御社自身の言葉で原稿作成を行うことが重要です。

ホームページ制作の目的を具体的に持つ

闇雲にホームページを作成しても良い結果を得ることはできず、なぜwebサイトを作成するのかを明確にして、初めて期待通りの成果を得ることができます。

弊社でも初回のお打ち合わせ時に、「なぜホームページを制作するのですか?」とお聞きしていますが、多くの場合「お問い合わせしてもらいたいから」とお答えいただきます。

確かに、お問い合わせをしてもらうためにホームページを作成しているのですが、訪問者はホームページに訪れただけでお問い合わせをしてくれるのではなく、製品情報や御社の特徴、制作事例などを見て、初めてお問い合わせをしたいと思ってくれるようになります。

そのため、ホームページ制作の目的は、例えば「サービス情報を見てもらい、自社の強みやメリットを魅力的に感じてもらいお問い合わせをしてもらう」などのように、より具体的な目的を持たなくてはならないのです。

これらの目的を明確にすることで、webサイトにどういった情報を掲載していけば良いのかなどの具体的なコンテンツ内容を検討することが可能になります。

ホームページ公開後の運営を検討

ホームページは、公開しただけで期待通りの成果がでるものではなく、新規ページの追加や問題点の発見と改善を行い続けて、初めて期待通りの成果を得ることが可能になります。
そのため、ホームページ作成前に運営をどうするかを必ず検討しておかなくてはなりません。

例えば、新着情報や事例紹介、実績紹介は自社で更新するや、3ヶ月に一度はアクセス解析のデータを生かしてwebサイトの改善を行うなど、ある程度のホームページ運営の方向性を検討しておき、ホームページ制作会社に伝えることで、具体的な運営方法を提案してもらうことが可能です。

ホームページ制作会社を決定後に行うべきこと

ホームページ制作会社が決定し、実際にウェブサイトを作成していく前に行うべきことをご紹介いたします。

企画内容の見直しと確認

ウェブサイト作成会社が決定した後、多くの場合はトップページのデザイン作成から始まると思いますが、トップページのデザインを作成する前に、必ずサイト構成の確認を行うようにしましょう。

通常、ウェブサイトで作成するページは、ホームページ制作会社から提案されたサイト構成に則り、作成していくことになりますが、すべてのページの原稿について、どのような原稿を書くかを想定していなければ、実際にホームページ制作会社から「原稿を作成してください」と言われたときに、何を書けばよいのかが分からないという事態に陥ってしまいます。

そういった場合、取り敢えずページとして体裁が保たれるボリュームの原稿を急いで作成することになってしまうため、まったくユーザのことが考えられていないページを作成することに繋がってしまいます。

そうなってしまっては、成果の出るウェブサイトを作成することは、かなり難しくなるため、必ずデザインを作成する前に、ページごとに、どのような内容で原稿を作成していくのかをHP制作会社と話し合っておくことが重要です。

画像の用意

前もって、ウェブサイトで使用したい画像を用意しておくことが重要です。

イメージ画像などは、ホームページ制作会社が用意したものを利用することが一般的ですが、商品写真などは慌てて用意してしまうと、きれいな写真が用意できず、取り敢えずの写真で対応しなくてはならなくなってしまうこともあるため、前もって画像の用意はしておくようにしましょう。

まとめ:HP制作会社と一緒になってウェブサイトを作成することが重要

ウェブサイト作成は、ホームページ制作会社に任せきりであったとしても、それなりの成果であれば出すことが可能です。

しかし、期待通りあるいは期待以上の成果を出せるホームページを作成するためには、HP制作会社に任せきりにするのではなく、御社も一緒になってホームページ制作に関わっていかなくてはなりません。

ホームページ制作で成果を出すためには、デザインやSEOなどのホームページ制作技術やテクニックも必要ですが、それ以上に御社の特徴を明確に打ち出したホームページであることが重要になるため、今回ご紹介させていただいた内容を検討していかなくてはなりません。

これから初めてのホームページ制作をご検討の方は、今回ご紹介させていただいた内容を検討し、HP制作会社と一緒になってウェブサイトを制作してみてはいかがでしょうか。

TOP

ホームページ制作実績