大阪のホームページ制作会社株式会社セブンデザイン

初めてのホームページ制作で成果を出す

初めてのホームページ制作で成果を出す

初めてホームページを作成しようと考えられている会社さまであれば、せっかくホームページを制作するのであれば、ある程度成果の出るホームページを制作したいけれども、どうすれば期待通りの成果が出るのか分からないとお悩みのことかと思います。

期待通りの成果の出るwebサイトを制作するためには、ホームページ制作会社の選定ももちろん重要ですが、HP制作会社に任せっきりにするのではなく、御社もホームページ制作に関わっていくことも重要になります。

もちろん、企画や調査、構成、デザイン、コーディングなどについては、HP制作会社が行いますが、そこに御社の意図や考え方がしっかりと反映されなくては、特徴のないホームページになってしまい、期待通りの成果を得ることは難しくなってしまいます。

そこで今回は、初めてホームページ制作をご検討の会社さま向けに、成果の出るwebサイト作成を行う際に必要な御社で考えておくべきポイントをご紹介いたします。

どうせホームページ制作を行うなら成果を出そう

どうせホームページを制作するなら成果を出す

ホームページを制作するのは非常に大変なものになります。

ホームページ制作会社の提案を確認しながら、自社の魅力をしっかりと打ち出せる構成やデザインになっているのかや、ホームページの各ページの原稿を作成することなどの作業があり、これらの作業は本当に1日根を詰めて行っても終わるものではないのです。

そのため、ホームページ制作は、単にホームページ制作会社だけが、大変なのではなく、お客さま自身においても相当な作業量が発生してくるものになっております。

そのような大変な作業を伴うホームページ制作になるのですが、その際にはどうせ苦労をするのであれば、成果を出したほうが良いと弊社では思っております。

この成果については、初めてのホームページ制作だから成果を出せないと諦めるのではなく、正しい理論を学べば、必ずホームページ制作は成果を出すことが可能です。

そのため、初めてであっても正しい理論や施策を学び、その学んだことをふんだんに使ったホームページ制作を行うことで、御社のホームページは期待以上の成果を出せるようになります。

ホームページ制作会社に問い合わせする前に行うこと

ホームページ制作会社に問い合わせする前に

ホームページ制作会社にお問い合わせする前に、行っておくべきことをご紹介いたします。

ターゲットユーザを考える

まず初めに、ホームページをどのような人に見てほしいかというターゲットユーザについて考えなくてはなりません。

例えば「大阪に住む20代女性」や「中小企業の管理部門の決裁者」など、どのような性別や年齢層などのターゲット属性の人たちにウェブサイトを見てほしいかを検討します。

主に考えておくべきことは、年齢層と性別、業種、職種、商圏になり、これらの情報は、ウェブサイトのデザインやコンテンツ作成に必要な情報になります。

そして次に、地域と業種の組み合わせでターゲットユーザの検討を行います。

グーグルなどの検索エンジンで、見込み顧客にどのようなキーワードで検索されることが多いかを検討するのですが、一般的には「業種名に地域名」を加えたフレーズになることが多く、弊社であれば、【ホームページ制作 大阪】などになり、これらの情報は主にSEOの実施に必要な情報になります。

そして最後にユーザの悩みや課題などでターゲットを検討するのですが、ターゲットユーザを検討する際には、例えば「大阪の中小企業」や「神戸の製造業」など、地域や業種などのターゲット設定だけで終わってしまうことがありますが、それだけでは十分ではなく、より具体的にニーズを含んだターゲット設定を行うことが重要になります。

ホームページに訪れるユーザの多くはグーグルなどの検索エンジンを経由して、御社のwebサイトに訪れるのですが、ユーザの検索は、もちろん「大阪でホームページを制作したいから【ホームページ制作 大阪】で検索しよう」などの検索がもっとも多くなりますが、それ以外にも「自社で更新ができるホームページを制作したいから【自社で更新 ホームページ制作】で検索しよう」など、具体的なニーズで検索を行うユーザも多くいます。

そのため、必ず業種や地域などだけではなく、「どういったニーズの訪問者にホームページを見てほしいのか」までを検討したターゲット選定を行わなくてはなりません。

自社の特徴や強みを整理する

自社の特徴や強みを整理しておくことで、競合他社のウェブサイトと差別化が可能になります。

特徴や強みについては、競合他社と比較して、どの点が優れているのかや、御社のサービスや商品において、どこに力を入れているのかを明確にしていくことになります。

これらの強みや特徴は、デザインやコンテンツなどに反映させていく内容になるため、できる限り時間をかけて整理しておく必要があります。

ライバルサイトを確認する

ライバルサイトのコンテンツやデザインなどを確認しておくことで、必要なコンテンツの理解や製品情報の見せ方などを参考にすることが可能です。

ライバルサイトの良い点は参考にし、悪い点は同じような作りにしないことで、競合他社よりも訪問者にとって、より良いwebサイトとすることが可能です。

但し、ライバルサイトのコンテンツが良いからと言って、原稿をそのまま持ってくるようなことをしてしまうと、差別化ができない、あるいはグーグルの検索エンジンスパム行為になるため、あくまで参考として、御社自身の言葉で原稿作成を行うことが重要です。

ホームページ制作の目的を具体的に持つ

闇雲にホームページを作成しても良い結果を得ることはできず、なぜwebサイトを作成するのかを明確にして、初めて期待通りの成果を得ることができます。

弊社でも初回のお打ち合わせ時に、「なぜホームページを制作するのですか?」とお聞きしていますが、多くの場合「お問い合わせしてもらいたいから」とお答えいただきます。

確かに、お問い合わせをしてもらうためにホームページを作成しているのですが、訪問者はホームページに訪れただけでお問い合わせをしてくれるのではなく、製品情報や御社の特徴、制作事例などを見て、初めてお問い合わせをしたいと思ってくれるようになります。

そのため、ホームページ制作の目的は、例えば「サービス情報を見てもらい、自社の強みやメリットを魅力的に感じてもらいお問い合わせをしてもらう」などのように、より具体的な目的を持たなくてはならないのです。

これらの目的を明確にすることで、webサイトにどういった情報を掲載していけば良いのかなどの具体的なコンテンツ内容を検討することが可能になります。

ホームページ公開後の運営を検討

ホームページは、公開しただけで期待通りの成果がでるものではなく、新規ページの追加や問題点の発見と改善を行い続けて、初めて期待通りの成果を得ることが可能になります。

そのため、ホームページ作成前に運営をどうするかを必ず検討しておかなくてはなりません。

例えば、新着情報や事例紹介、実績紹介は自社で更新するや、3ヶ月に一度はアクセス解析のデータを生かしてwebサイトの改善を行うなど、ある程度のホームページ運営の方向性を検討しておき、ホームページ制作会社に伝えることで、具体的な運営方法を提案してもらうことが可能です。

ホームページ制作会社の選び方

ホームページ制作会社の選定法

ホームページ制作会社を選定する際には、しっかりとそのホームページ制作会社が公開しているホームページの確認をしなくてはなりません。

どのような考え方でホームページを制作しているのかや、どのようなサービスを提供しているのかをしっかりと確認して、自社のホームページ制作目的を達成できるかを判断していく必要があります。

これは弊社の事例になるのですが、アクセス解析などのデータを見ていると、このホームページの確認作業をまったくしていないことが多くあり、弊社のホームページでは月に12本程度はお問い合わせがあるのですが、実際に1人が見た平均ページビュー数は4ページ以上5ページ未満になっております。

この4ページについては、「入口ページ→お問い合わせページ→確認ページ→サンキューページ」が4ページになっているので、弊社のホームページ制作法が不十分と言うのは重々に理解しておりますが、入口ページが一般的にお客さまに見ていただくページになるので、訪問者の大半が内容を1ページしか見ていないのは非常にがっかりする結果になっております。

それでは弊社の特徴もどのようなサービスを提供しているのかも知ることができないので、もちろんそれでもお打ち合わせの中で弊社の特徴をご説明いたしますので、全然構わないのですが、稀にまったくニーズが異なる方からお問い合わせをいただくこともあるのです。

そういった場合には、弊社の場合においては、弊社でできることとできないことをご説明をさせていただき、案件をお断りすることがあるのですが、そういう時にしっかりとホームページを見ていただけれいれば、弊社の時間はもちろん、お客さまも弊社との打ち合わせの無駄な時間を使わなくてよかったのにと思っております。

そして弊社の打ち合わせ時間がなければ、代わりに別のホームページ制作会社と打ち合わせができたので、非常に効率よくホームページ制作会社の選定が行えていると言うことができるのです。

これらは弊社はホームページ制作会社になり、選ぶ側ではなく選ばれる側ですが、本当に効率よくホームページを制作しようと考えると大切なものになっておりますので、しっかりとお問い合わせを検討しているホームページ制作会社のホームページをチェックして、お問い合わせをするようにしましょう。

ホームページ制作会社を決定後に行うべきこと

ホームページ制作会社決定後にすること

ホームページ制作会社が決定し、実際にウェブサイトを作成していく前に行うべきことをご紹介いたします。

企画内容の見直しと確認

ウェブサイト作成会社が決定した後、多くの場合はワイヤーフレームの作成から始まると思いますが、ワイヤーフレームを確認する前に、必ずサイト構成の確認を行うようにしましょう。

通常、ウェブサイトでデザインを作成するページは、ホームページ制作会社から提案されたサイト構成に則り、作成していくことになりますが、すべてのページの原稿について、どのような原稿を書くかを想定していなければ、実際にホームページ制作会社から「原稿を作成してください」と言われたときに、何を書けばよいのかが分からないという事態に陥ってしまいます。

そういった場合、取り敢えずページとして体裁が保たれるボリュームの原稿を急いで作成することになってしまうため、まったくユーザのことが考えられていないページを作成することに繋がってしまいます。

そうなってしまっては、成果の出るウェブサイトを作成することは、かなり難しくなるため、必ずホームページを作成する前に、ページごとに、どのような内容で原稿を作成していくのかをHP制作会社と話し合っておくことが重要です。

画像の用意

前もって、ウェブサイトで使用したい画像を用意しておくことが重要です。

イメージ画像などは、ホームページ制作会社が用意したものを利用することが一般的ですが、商品写真などは慌てて用意してしまうと、きれいな写真が用意できず、取り敢えずの写真で対応しなくてはならなくなってしまうこともあるため、前もって画像の用意はしておくようにしましょう。

ホームページ制作中に行うこと

ホームページ制作中にすること

ホームページ制作中に行うことは、原稿作成と自社で用意ができる画像の収集、作成したデザインのチェック、ワイヤーフレームのチェック、そしてコーディング完了後のブラウザでのチェックになります。

主にお客さまが時間を取られるのが、原稿作成になっており、これらをしっかりと制作していくことで、ホームページの成果は飛躍的に高まります。

そしてこの原稿作成については、ワイヤーフレームの段階においては、結構ダミーテキストで入っているため、これらをワイヤーフレーム段階でしっかりとホームページ制作会社に提出することが大切になってきます。

また、合わせて、ここは自社で用意した写真を使いたいと言う箇所については、画像の準備などを行っていくことで、ホームページ制作会社の作業を効率的なものにできるのです。

これらを行うことは本当に多くの労力を使うのですが、しっかりと成果が出るように考えながら素材を用意していくことで、ホームページの成果は飛躍的に高まります。

ホームページ公開後に行うこと

ホームページ公開後に行うこと

そしてやっとホームページが完成した後にも実は成果を出すためにやるべきことがあります。

現在のホームページの集客は制作しただけでユーザが集まるということはなく、しっかりと運営作業を行わないといけないのです。

そしてこの運営作業は、SEOで考えると、御社が上位表示を狙っているキーワードで検索したときに1ページ目に表示されるホームページのページ数と被リンク数を参考にして、御社でもこれらの数値を超えるくらいのページ数と被リンク数を作成することが大切になります。

ざっくりとになりますが、弊社がこれまでホームページを制作してきた平均的な数値としては、ページ数が200ページくらい、被リンク数が300本程度であれば、御社のホームページも上位表示が可能になる数値になっています。

もちろんこれらのページ数と被リンク数は御社の狙うキーワードによって異なるのですが、しっかりとこれらのページ数と被リンク数を調査して、ライバルよりも質の高い新規ページの作成と被リンク対策を行うことでホームページの成果は飛躍的に高まります。

そしてその他の集客対策としては、ソーシャルメディアの運用がありますが、このソーシャルメディアにおいても、御社と同じ業界で成功しているソーシャルメディアを参考にしながら、プロフィールの作成法やサムネイル画像の選定、投稿方法を調べて御社もその調査結果を生かして運用を行わないといけません。

これらのホームページ運営をしっかりと行い続けることで、ホームページはより効果的なものになり、御社の期待を超えるホームページになるのです。

HP制作会社と一緒になってウェブサイトを作成することが重要

ホームページ制作会社と一緒にhp作成

ウェブサイト作成は、ホームページ制作会社に任せきりであったとしても、それなりの成果であれば出すことが可能です。

しかし、期待通りあるいは期待以上の成果を出せるホームページを作成するためには、HP制作会社に任せきりにするのではなく、御社も一緒になってホームページ制作に関わっていかなくてはなりません。

ホームページ制作で成果を出すためには、デザインやSEOなどのホームページ制作技術やテクニックも必要ですが、それ以上に御社の特徴を明確に打ち出したホームページであることが重要になるため、今回ご紹介させていただいた内容を検討していかなくてはなりません。

これから初めてのホームページ制作をご検討の方は、今回ご紹介させていただいた内容を検討し、HP制作会社と一緒になってウェブサイトを制作してみてはいかがでしょうか。

弊社では今回ご紹介したようなホームページ制作を実施しておりますので、もしご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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