大阪のホームページ制作会社

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HP制作・運営
2014/6/05

初めてのホームページ制作で成果を出すために

初めてホームページを作成しようと考えられている企業様は、せっかくホームページを制作するのであれば、ある程度成果の出るホームページを制作したいけれども、どうすれば期待通りの成果が出るのか分からないとお悩みのことかと思います。

期待通りの成果の出るwebサイトを制作するためには、ホームページ制作会社の選定ももちろん重要ですが、制作会社に任せっきりにするのではなく、御社もホームページ制作に関わっていくことが最も重要な要因になります。もちろん、企画や調査、構成、デザイン、コーディングなどについては、制作会社が行っていくことになりますが、そこに御社の意図や考え方がしっかりと反映されなくてはなりません。

そこで今回は、初めてホームページ制作をご検討の企業様向けに、webサイト作成を行う前に、御社でやるべきことをご紹介いたします。初めてのホームページ作成をご検討の企業様のご参考になりましたら幸いです。

ホームページを誰に見てほしいかを考える

ホームページをどのような人に見てほしいか(ターゲットユーザ)を考えなくてはなりません。

ターゲットユーザを検討する場合、例えば[大阪の中小企業]や[製造業]などの地域や業種などでのターゲット設定だけで終わってしまうことがありますが、ホームページにおいてはそれだけでは十分ではなく、より具体的にユーザニーズを含んだターゲット設定を行うことが重要になります。

ホームページに訪れるユーザの多くは検索サイトを経由して、御社のwebサイトに訪れます。ユーザの検索は、もちろん「大阪でホームページを制作したいから[ホームページ制作 大阪]で検索しよう」などの検索もありますが、それ以外にも「自社で更新ができるホームページを制作したいから[自社で更新 ホームページ制作]で検索しよう」など、具体的なニーズで検索を行うユーザも多くいます。

そのため、必ず業種や地域などだけではなく、「どういったニーズの訪問者にホームページを見てほしいのか」まで検討したターゲット選定を行わなくてはなりません。

ホームページ制作の目的を具体的に持つ

ホームページをなぜ制作するのかの目的を明確にすることは非常に重要です。

闇雲にホームページを作成しても良い結果を得ることはできず、なぜwebサイトを作成するのかを明確にして、初めて期待通りの成果を得ることができます。

弊社でも初回のお打ち合わせ時に、「なぜホームページを制作するのですか?」とお聞きしていますが、多くの場合「お問い合わせしてもらいたいから」とお答えいただきます。確かに、お問い合わせをしてもらうためにホームページを作成しているのですが、訪問者はホームページに訪れただけでお問い合わせをしてくれるのではなく、製品情報や御社の特徴、制作事例などを見て、初めてお問い合わせをしたいと思ってくれるようになります。

そのため、ホームページ制作の目的は、例えば「サービス情報を見てもらい、成果の出るホームページを制作したいと考えている中小企業様にお問い合わせをしてもらう」などのように、より具体的な目的を持たなくてはならないのです。

これらの目的を明確にすることで、webサイトにどういった情報を掲載していけば良いのかなどの具体的なコンテンツ内容を検討することが可能になります。

自社の特徴や強みを整理する

自社の特徴や強みを整理しておくことで、競合他社サイトとの差別化が可能になります。

特徴や強みについては、競合他社と比較する必要は無く、御社のサービスや商品において、どこに力を入れているのかを明確にしていくことになります。

これらの強みや特徴は、デザインやコンテンツ内容などに反映させていく内容になるため、できる限り時間をかけて整理しておく必要があります。

ライバル会社のホームページを見ておく

ライバル企業サイトのコンテンツやデザインなどを把握することで、必要なコンテンツの理解や製品情報の見せ方などを参考とすることが可能です。

ライバル企業サイトの良い点は参考にし、悪い点は同じような作りにしないことで、競合他社よりも訪問者にとって、より良いwebサイトとすることが可能です。

ホームページ公開後の運営を検討

ホームページは、公開後に情報の更新や問題点の抽出と改善を行って初めて、期待通りの成果を得ることが可能になります。そのため、ホームページ作成前に運営をどうするかを必ず検討しておかなくてはなりません。

例えば、新着情報や事例紹介、実績紹介は自社で更新するや、3ヶ月に一度はwebサイトの改善を行うなど、ある程度の運営方法を検討しておき、ホームページ制作会社に伝えることで、具体的な運営方法を提案してもらうことが可能です。

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