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初めてのウェブブランディング

ウェブブランディング初級

ウェブブランディングとは、このホームページを見ればこういったことが分かるとユーザーへの刷り込みを行う対策になっています。

例えばホームページ制作と言えば、セブンデザインと認識してもらうことができれば、当社の見込み顧客を確実に集客ができるのです。

今回は初めてウェブブランディングをご検討の方のために、初級編としてどういった内容を行うべきかをご紹介いたします。

ウェブブランディングとは

まずウェブブランディングとはどのようなものになるのでしょうか。

ざっくり言うと、例えば、Webサイト制作会社と言えば弊社と言うようにホームページ制作会社と弊社の間にイコールの関係が生まれることになります。

これがウェブブランディングになっており、現在であれば、私自身が通販サイトイコールアマゾンとなってます。

もちろんアマゾン以外も利用することがありますが、基本的にはすべてアマゾンで購入を済ませております。

では、ここで問題なのが、なぜ私は通販サイトイコールアマゾンだと認識するようになったのでしょうか。

それは、露出になっており、例えば本を購入するときに本のタイトルで検索をすると必ずアマゾンが広告出稿をしています。

さらにはアマゾンは、本のタイトルはもちろんですが、例えばトイレットペーパーなどで検索をしたときにも1位表示しているので、アマゾンと言う文字列をよく見ることになるのです。

その検索結果をクリックしてみると、そこには本をカートに入れるボタンがあることや、さらには会員登録ができるメリットがあります。

その結果、実際にアマゾンは使いやすい、使っていてストレスを感じないと認識しております。

これがブランディングになっています。

ユーザがインターネットで探し物をしているときに御社の業界に関する探し物をしていれば、必ず御社の名前が表示されることで、ユーザは御社のホームページを高く評価していくのです。

ただし、その際に1点だけ注意が必要になり、露出をして実際にホームページに訪れたときに、がっかりするようなウェブデザインであったりコンテンツはいけません。

ユーザーをガッカリさせてしまうと、ウェブブランディングは失敗してしまうので、ホームページの内部を作り込む必要があります。

では次に、実際に初めてウェブブランディングをご検討の方にどのような対策を行えば良いかをご紹介します。

内部の改善

制作したホームページの内部を本当にユーザー目線になっているかを確認します。

もちろん、御社が完璧だと考えているだけではなく、実際に利用するユーザーが完璧だと思うことが大切です。

そのためには、社内ではなく社外の複数の知り合いに、ホームページを利用してもらって問題点をリストアップしてもらうのが良いでしょう。

また、頼みづらい場合は、アクセス解析グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールを利用するのも手段です。

これらの数値データを活用して、ホームページが抱える問題点、すなわち訪問者が使いづらいと考える箇所を潰していくことで、良い印象が残るようになります。

このようにとにかくユーザーが優れていると言うよりも、不満が無い状態にしておくことで、後はコンテンツ勝負とすることで、ウェブブランディングの成果が向上する可能性が高まります。

ホームページの内部の改善は、数値データーを見たからと言って必ず最適化されるものではありません。

そのため、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールを活用しPDCAサイクルを回すことで、少しずつ改善をしていくようにしましょう。

ノウハウ公開コンテンツでSEO

次にノウハウを公開できるコンテンツでSEOを行います。

SEOを行うことで、御社のビジネスに関連するさまざまなキーワードで上位表示ができれば、ユーザーの記憶に御社サイトの名前が残ります。

そしてなぜSEOだけで良いかと言うと、現在のSEOはコンテンツの量と質も見ているためです。

量が増えれば当然ユーザーが検索したときに御社のホームページが上位表示できる可能性が高まります。

そして質が高ければ、そのページを見たユーザーが御社へのお問い合わせを行ってくれたりさらには良い印象が残ります。

SEOとウェブブランディングは非常に密接に関わっているため、ホームページ制作後にSEOを行うのは非常に効果的な対策であると言えるのです。

ただし、これまでのホームページ制作経験で言えば、ノウハウ系コンテンツが必須であると思われます。

例えばネットショップなどにおいては、会員登録ができたりして、固定顧客を捕まえることでウェブブランディング効果を出すケースもあります。

しかし、その会員登録をしてもらうためのコンテンツはノウハウ系コンテンツであるというケースが多いです。

ソーシャルメディアを活用

ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ラインを利用して露出を高めるのも重要です。

実際に現在検索エンジンと言えばグーグルと言う方が大半だと思います。

しかし、グーグルの検索結果は、同じような内容が上位表示される、さらには少しだけキーワードを変えても同じ結果になるケースが多いです。

そのため、実はグーグルはあまり使わず、ツイッターやフェイスブックで情報収集を行う方も増えています。

実際に当社は、ホームページ制作とSEOを行っているため、グーグル検索は毎日行っています。

しかし、当社が知りたい情報を探す際には、ツイッター検索を利用するケースが本当に多くなっています。

もちろん情報の質にもよりますが、ツイッターの方がさまざまな意見を見れると言う利点があるのです。

そのため、グーグルを利用しないユーザーを取り込むため、さらには露出して目にしてもらえるようにソーシャルメディアの活用は非常に大切です。

もちろん、上記のSEOと同様に投稿は必ず御社のビジネスに関連し、そして高いノウハウなどを公開する必要があります。

ホームページ制作前に検討し露出を最大化

ブランディングとは、テレビで言えば、ターゲットユーザーが見る時間帯に、優れたCMを流すことで、ユーザーの頭に刷り込みを行うことです。

これはウェブブランディングでも同様であり、まずはターゲットユーザーに御社のホームページを届けることから始めます。

そしてその後は、とにかくコンテンツの質を高めることで、このホームページは〇〇について非常に優れていると認識されるようになっています。

ここで言う質とは、実はプロのライターやベストセラー小説家のような優れた文章である必要はありません。

今現在御社ができる最高の質でも問題がないのです。

ただし、テーマは重要です。

各ページのテーマが本当にユーザーに響くテーマでなければ、仮に検索順位が高くても、まったくユーザーは魅力的に感じてくれません。

そのため、しっかりとユーザーの興味関心を引けるテーマでページタイトルを作成して、そして上位表示を行い、内部が優れていれば、必ずウェブブランディングは成功します。

初めての方はいきなり完璧に行うことは本当に難しいですし、作業量が追い付きません。

そのため、ウェブブランディングが存在しているという認識を持って、意識しながらサイト運営を継続することが重要になります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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