大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOのためにホームぺージの更新頻度を最適化

SEOのためなら更新頻度をスケジュールに

ホームページの更新頻度は、しっかりとスケジュールを立てることが重要になります。

このホームページの更新頻度自体は実はそれほどSEO効果がないのですが、しかししっかりと更新作業を行うことはSEOにとって非常に重要な要素になっているのです。

そこで今回は弊社がWeb制作時にSEOを行う会社さまに対して提案をしているホームページの更新頻度についてご紹介をいたします。

更新頻度とSEO

更新頻度とSEO

ホームぺージの更新頻度を高めてもSEOにそれほど影響はありません

基本的にはこの更新頻度については、毎日1ページを作成したSEO効果と言うよりも、1日に1ページ作成することによって、御社が上位表示を狙うキーワードにより詳しいホームぺージとなってくるため、その効果によって上位表示が可能になっているのです。

この更新頻度自体には、まったく効果がないことはないのですが、基本的には更新頻度を高めてもSEOに影響が出ないと理解をすることが本当に重要になっており、それよりも更新頻度が高いと御社が上位表示を狙うキーワードに対して詳しいホームページになるページが早いと理解することが重要になるのです。

そのため、弊社ではWeb制作後に必ず更新頻度と言うよりも、検索キーワードに対して最も詳しいホームページとすることを推奨しており、そしてそのための対策をスケジュールとすることで本当にSEOに強いWeb制作となるのです。

では実際にWeb制作後にお客さまに提案するSEOのための更新頻度についてご紹介をいたします。

Web制作直後の更新頻度

Web制作後

弊社では基本的にはWeb制作直後であれば、最大で100ページまでを短期間で作成して頂いております。

その理由は、上位表示を狙っているキーワードに対して最も詳しいホームページへと成長させることを考えており、新規のWeb制作時においては、圧倒的にライバルになるホームページよりもページ数が少ないため、しっかりとページ数を増やしていただくために、とにかく100ページを目標にして新規ページの作成を行っていただいているのです。

100ページを作成するSEO効果は非常に高く、100ページ分検索者の検索キーワードに対して詳しいホームページになるため、上位表示ができることももちろんあるのですが、この100ページを作成することによってホームページの運営に慣れていただくようにしているのです。

そして実際に弊社のWeb制作実績から言えば、この100ページ作成するだけで上位表示ができるホームページもあり、もちろん難易度の高いキーワードであれば、それだけでは上位表示が難しいこともありますが、その場合でも100ページを作成しているため非常にスムーズな更新作業を行うことができるようになるのです。

SEOで上位表示をするために

SEO作業中

そして100ページが作成できれば、そこそこの訪問者数をSEOで集客ができるようになるのですが、100ページを超えたあたりから、更新頻度を落としていただいております。

実際に弊社の提案としては、1日に1ページの作成と1記事のリライトになっており、これ以上の作業は基本的には行っても良いですが、しかしグーグルが認識してくれないこともあるので、効率を考えるとこの2ページの更新頻度をキープしていただくようにしております。

弊社のWeb制作実績から言うと、現在のグーグルは更新頻度が高い場合に、「クロール済み - インデックス未登録」や「検出 - インデックス未登録」になる可能性が高い傾向があるので、この「クロール済み - インデックス未登録」と「検出 - インデックス未登録」対策として、2ページに抑えてホームページの更新作業を行っていただいております。

そしてこれらの作業は基本的には相当大変であると認識していただく必要があり、実際に弊社のWeb制作実績のザ・ムービー・ダブリュでは、定期的に「更新頻度を減らしたい」とご連絡をいただくことがあります。

しかし、ザ・ムービー・ダブリュのホームページでは、まだまだSEO作業中になっているので、「更新頻度を落とすと、検索キーワードに対して詳しいホームページになるための時間がかかるため、順位が上がりづらくなる」と説明をさせていただいており、とにかく検索順位が上がるまで毎日新規ページ作成とリライト作業を継続して頂いているのです。

主要なキーワードで上位表示したあと

上位表示後

もちろん、SEOには終わりがないのですが、しかし毎日新規ページの作成とリライトを行い続けることは作業時間的に見たときにも、かなり厳しいものになっております。

そのため、ある程度お客さまが納得できる検索順位やSEOによる訪問者数、成約数になった段階で、弊社では少しずつ更新頻度を落とす提案をしており、弊社のWeb制作実績のANA株主優待販売サイトでは、まずは土・日の更新作業を止めていただき、そして検索順位が下がらなかったり、訪問者数が減らなければ、さらに更新頻度を落としていただいております。

実際に最終目標としては、週1の更新頻度に定めており、一気に更新作業を減らすのではなく、基本的には検索順位やホームページの成果を見ながら、ホームページの更新頻度を落としていただいております。

そして上記のANA株主優待販売サイトでは、ホームページを公開してから1年ほどは新規ページの作成とリライトを毎日実施しており、そして現在はSEOでの訪問者数が非常に多いホームページとなっているので、お客さまから、いったん少し更新頻度を落としたいとご要望をいただき、少しずつデータを見ながら更新頻度を落としていただいており、現状では検索からの訪問者の向上は確かに少し減少しておりますが、しかし検索からの訪問者数は伸び続けているので、お客さまが無理なく更新作業を行える成果の出るWeb制作となっております。

更新頻度は高くても低くてもダメ

更新頻度は高くても低くてもダメ

Web制作後の更新頻度は、基本的には高すぎるとグーグルのインデックス漏れが発生してしまいますし、さらには低すぎると検索キーワードに対して詳しいホームぺージになるのが非常に遅いため、適切な更新頻度を定めることが重要です。

お客さまによっては当初から週1の更新しかできないと言われることがあるのですが、もちろんSEO効果を出すのが遅くても良いのであれば、時間をかけることでいつかは上位表示が実現されるのですが、しかし基本的には多くの会社さまでは、Web制作が終わったらできる限り早く成果を出したいと思われることが多いと思います。

そのため、Web制作段階からどれくらいのペースでホームページを更新していくかをしっかりとスケジュールに落とし込むことが重要で、このスケジュールに則ったホームページの更新作業を行うことで、御社のホームページは必ずSEO効果を発揮するのです。

弊社では、Web制作後にライバルサイトの調査を行い、SEOのための更新頻度などもサポートしておりますので、自社でスケジュールが立てれない場合は、お気軽に弊社にご相談ください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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