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ページ数とSEOの考え方

SEOとページ数

最近はあまり言われなくなりましたが、以前は、根拠なくホームページ制作後に、100ページを作成すればSEO効果が出ると言われた経験がある方も多いと思います。

一般的に言われる100ページと言うのは実は全く根拠がないのですが、当社では実際に調査をすると100ページであるケースが大半です。

では、このページ数とSEOの関係性についてどのように考えていけば良いかをご紹介したいと思います。

1ooページ作成は調査をしていないなら嘘

まず、ホームページ制作後に、100ページ作成は調査をした結果であれば真実だと思いますが、調査をしていなければまったくのウソです。

SEOは、ホームページの状態にもよりますが、基本的にはページ数が多い方が有利ではあります。

そのため、100あれば確かに10や20よりはSEOにおいて有利にはなります。

ただ、SEOはライバルサイトとの競争です。

そのため、調査をせずに100ページ作ればSEO効果が出るというのは真っ赤な嘘になるのです。

ライバルサイトたちの平均ページ数が50程度であれば、100ページあれば当然SEOには有利になると思われます。

ただ、ここで理解していくべきは、その作成された質が同じであればという条件も付いてくるのです。

この質については実は一切数値データ化されていないため、まったく分からないものになっています。

ただ、この質については、ユーザーのために質を高めることが本当に重要で、実際にユーザー目線であれば成果を出している会社は嫌というほどあるのです。

そのため、基本的には、100ページかどうかは分かりませんし、さらには質が同じであればという条件になっているため、一概に100ページとは言うことができません。

当社の目標ページ数の調査法

では、実際に当社はどうやって目標数を定めているかをご紹介します。

ホームページ制作前に、まずはお客さまが上位表示を狙うキーワードでグーグル検索を行っています。

そして1位から10位のホームページのページ数をグーグルで【site:トップページのアドレス】で検索をします。

そうすると、それぞれのホームページでグーグルが認識しているページ数が表示されるので、この数値をすべてメモしていきましょう。

そして10サイトすべてが出そろった段階で、平均値を出し、この平均値が目標になっているのです。

これまでさまざまな業種のホームページ制作を行い、調査を行っていると、100から200ページの間が多いように思われます。

そしてこの目標を定めたら次にお客さまと一緒になって、1位から10位のホームページをチェックするのです。

そうして、どのコンテンツがもっとも更新をされているのか、そしてそれぞれのコンテンツの質はどれくらいなのかを確認して、更新の質を定めています。

もちろんその時にライバルの質が非常に高いと判断をして、自社では無理だというケースもあります。

その場合は目標値が高まるものになっていて、多いのが2倍にしてしまうケースが多いです。

2倍の根拠はありませんが、2倍もあればおそらくSEO効果が出るという単なる憶測です。

もちろん、競合他社のコンテンツに近づけるように努力いただき、2倍を目標に新規作成は必要です。

このように、目標数を算出し、実際にこれまでのホームページ制作実績では、この目標に到達すればそれなりのSEO効果を発揮しているのです。

SEOは詳しさを意識

目標に到達しても1ページ目にランクインされなければ、基本的には御社が作成したウェブページの質が悪い可能性があります。

そのため質を高めていく必要があるのですが、その際のスケジューリングとしては、新規3に対してリライト7のスケジュールにしましょう。

基本的には新規作成がSEOにおいて最も効果的です。

新規作成をすることで、より検索キーワードに対して詳しいホームページになるため、上位表示の可能性が上がります。

さらには、実は狙ったキーワード以外の関連キーワードでの上位表示も狙えるため、流入キーワード数が増え、検索からの訪問者数も増えるのです。

ただ、ライバルに圧倒的とは言えませんが、質で負けているため、リライト中心の対策になっております。

そうして質を高めることで、御社のSEOは一気に効果を増し、狙ったキーワードはもちろん流入キーワード数も増えるのです。

現在のホームページ制作後のSEOでもっとも厄介なのがこの質になっていて、単に新規作成を行っているだけでは、いけないと理解をしなくてはなりません。

質は数値では語れない

少し先述もしていますが、この質は実は数値データで提供が一切されていません。

そのため、感覚的に行うしかなく、基本的には自分が作成したページを閲覧してみて、問題がありそうな箇所をリライトしていく必要があります。

もちろんグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングが質について一切公言していないため、リライトで改悪してしまう可能性もあります。

また、ユーザーのための質をベースに考えるのですが、当社ではSEOの質も存在しているように思われます。

このSEOの質というのは、上位表示キーワードを定めて、そのキーワードを最低でも1回以上利用することになっています。

実際にホームページ制作時やサイト運営時にこれを意識すると原稿作成が進まないケースもあります。

ただ、最低でも1度は自然形で導入する必要があると考えて、最低でも1回は利用してSEOの質を高めるようにしましょう。

そうすれば、検索エンジンから高い評価を受け、検索順位の向上を実現することが可能になります。

正しい理解がSEO効果を加速させる

ホームページ制作後に、ページを作成する際には、何ページ作成すれば良いかは、しっかりと調査を行った上判断しましょう。

これらの調査を行わないと、本当に闇雲なサイト運営になってしまい、継続ができる方は良いですが、大半が途中で諦めてしまいます。

また、目標になったとしても、検索からの訪問者数が向上する保証はどこにもありません。

その理由は質です。

質が低いと検索エンジンは一切評価をしてくれないのです。

そのため、できる限り質について正しい考え方を持ってから、新規作成を行いましょう。

それでも質が足りないケースがあるので、目標に到達したら、リライトもスケジュールに加えると良いでしょう。

リライトは本当に大変ですが、しっかりと行えば、御社の検索からの訪問者数は飛躍的に向上いたします。

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