SEVEN DESIGN 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

  • 2022.01.24

無料のCMSを紹介!ホームページ制作の成果を最大化

ホームページ制作に役立つ無料のCMSで更新

CMSとは、ホームページの更新システムで、ウェブマスターが管理画面から自由に新規ページ作成や修正、リライト、削除が行えるツールになります。

昨今、ホームページ制作では、CMS利用が一般的になり、無料ツールも多く提供されています。

今回は、無料で利用ができ、さらに効果を発揮しやすいCMSを紹介します。

CMSとは

CMSとは、Contents Management Systemの頭文字を取った略語です。

制作したホームページに、CMSを導入すれば、更新業務をHTMLやCSS、PHPなどのプログラム言語を理解していない方でも、ワープロ感覚で簡単に運営が実現できます。

現在のホームページ制作は、基本的にはCMSを実装することが当たり前になり、理由は成果を出すには必須になっているからです。

ホームページ制作で重要なのは、大きなくくりで言うと、集客と成約の最適化で、どこから人を集めて、どう成果を出すかを考えて対策を行えば、少しずつ成果が向上いたします。

成約はアクセス解析業者のサポートが必要ですが、集客はWebサイト制作会社のサポートを依頼をすれば良いと考える方も多いと思いますが、実は運営努力がもっとも効果的です。

どの集客ルートでも、運営をしなければ成果は出せず、運営は見込み顧客を集めるには必須で、訪問者を集める運営のために、毎回予算を使っていては作業量が追い付きません。

そこで大切になるのがCMSを導入したホームページ制作で、更新システムがあると、お客さま自身で運営が行え、予算を使わず集客力が高められます。

無料のCMS

ホームページ制作で利用される無料のCMSを紹介します。

最終更新日段階は無料ですが、今後有料化の可能性も十分にあり、詳細はリンク先で確認が必要です。

ワードプレス

ワードプレスとは、世界でもっとも利用者が多いオープンソースの更新システムで、当社もホームページ制作で8割程度で実装しています。

ワードプレス単体では、コーポレートサイトとして成立せず、カスタマイズが必須です。

ダウンロードしてインストールするだけでは、アメブロやグーグルブロガーなどの無料ブログと見た目や管理画面と変わりません。

その状態から、カスタマイズをし、コーポレートサイトに近いデザインや構成、管理画面のホームページ制作へと仕上げます。

デメリットとしては、世界で最も利用されている点であり、言い換えれば、世界でもっともウィルスのターゲットになるという点です。

そのため、ワードプレスは、定期的にバージョンアップ版をリリースしていて、ウェブマスターは対応しなくてはなりません。

これまでの経験で言えば、半年や1年周期で行えば良いものになっていて、しっかりと設計を行ったうえでホームページを制作していれば、それほど大きな問題になるケースはないです。

EC-CUBE

イルグルムの子会社の株式会社イーシーキューブが提供する無料の更新システムで、主にサービスサイトではなくネットショップに利用されるのが一般的です。

当社もネットショップは、ワードプレスのプラグインのウェルカートかEC-CUBEを利用しています。

プラグイン数も豊富で、さらにはネットショップを運営する上で必要なものは網羅され、初心者の方でも手軽に活用が可能です。

ただ、当社のホームページ制作では、ネットショップよりもコーポレートサイトの方が多く、割合としては操作に慣れているウェルカートの方が少しだけ多くなります。

利用のしやすさと言う点では、大差がなく、これからネットショップを作成される方におすすめです。

アメーバオウンド

サイバーエージェントが提供する更新システムで、実際に利用した経験で言うと、操作性は扱いやすい方だと思います。

ただ、SEOに少し弱いと思われ、検索エンジンからの流入を重要視しておらず、予算をかけずにホームページを制作する際に利用するのが良いでしょう。

ジンドゥー

KDDIウェブコミュニケーションズが提供する更新システムで、無料と有料プランの両方があり、価格帯は、最大で月額1,590円で、低コストでのホームページ制作を実現できます。

無料版だと、サブドメインになり、広告が表示される点があり、コーポレートサイトとしては、あまり良いものではありません。

また、ワードプレスが出てくるまでは、ちょくちょく利用されている企業もありましたが、最近ではほとんど見かけなくなり、企業よりも個人利用が多いかもしれません。

現在の仕様は詳しく知りませんが、昔は更新のしやすさは保証できました。

ウィックス

2020年ごろによくCMをしていて、日本のみならず世界中にユーザーがいる更新システムです。

お恥ずかしながら、当社ではウィックスを利用してコーポレートサイトを作った経験がないのですが、初心者に特化した管理画面になっています。

上記もすべて見たまま更新が可能ですが、一応ソースコードでの改定も可能です。

ただ、ウィックスはビジュアル更新に特化した更新システムになり、初心者の方でそれほど複雑なレイアウトや構成でない場合はかなりおすすめになります。

ホームページ制作で実装すべきCMS選定法

CMSを選ぶ際に、何を基準にして選べば良いかは非常に難しいですが、せっかくホームページを制作するのであれば、少しでも効果的なものが良いと考えられると思います。

ただ、成果を出すには運営が必須なので、一度アカウントを開設して、管理画面を触ってみましょう。

本当に御社が操作しやすい管理画面のCMSを選定すれば、更新頻度を向上させられ、結果的に成果を発揮できる可能性も高まります。

もちろん、ワードプレスやイーシーキューブはSEOにも強いですが、その他のシステムは多少SEOに弱いイメージがあります。

ただ、作成したコンテンツは、御社の資産になり、他のCMSに乗り換える際に、そのまま持っていくことも可能で、デメリットには一切なりません。

これから自社ウェブマスターが更新ができるCMSをお探しであれば、上記が最適であると思い、ぜひとも一度利用してみてはいかがでしょうか。

TOP