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SEO・SEM
2015/7/13

無料ブログにグーグルサーチコンソールを導入しSEO効果の向上

今や多くの企業様が、無料ブログを活用し、様々な情報公開を行っていますが、無料ブログのSEOを本格的に取り組まれている企業様は非常に少なく、多くの企業様のブログはあまり訪問者がいないという現状があります。

無料ブログはただ更新しているだけでは、期待通りの訪問者数を集客することができず、期待通りに訪問者を集客するためには、一般的なホームページ同様にSEOの実際が必要になります。

もちろん、通常のウェブサイト同様に、無料ブログのSEOであっても、闇雲にブログを更新していても成果が出ることはないため、グーグルが提供するグーグルサーチコンソールと言われるSEO支援ツールを活用し、データに基づいたブログの更新を行う必要があります。

今回は、無料ブログを運営しているけれども、期待通りに訪問者を集客できていないとお悩みの企業様向けに、グーグルが提供するグーグルサーチコンソールの重要性についてご紹介をします。

グーグルサーチコンソールとは

グーグルサーチコンソールとは、従来のグーグルウェブマスターツールが名称変更されたものになり、SEOに必要な様々なデータを取得できたり、グーグルにウェブサイトの情報を送信することができるツールになります。

そのため、検索エンジンからの訪問者の集客を考えられているwebサイトであれば、必ず導入しなくてはならないと言っても過言ではないツールになり、グーグルサーチコンソールのデータを見ながらウェブサイトの改善を行ったり、グーグルにホームページの情報を送信することで、SEOの成果を飛躍的に向上させることが可能になります。

グーグルサーチコンソールでできること

グーグルサーチコンソールでできることをご紹介します。

ウェブサイト内部の問題点の発見

グーグルサーチコンソールを導入することで、各ページのページタイトルとメタディスクリプションの問題点を知ることができます。

重複している場合

ページタイトルやメタディスクリプションが重複している場合は、SEOにおいて大きなマイナス要因になります。

グーグルは、すべてのページで固有の情報が提供されているホームページを評価し、ページタイトルが同じページが複数存在することは、SEO効果の向上を図る目的で、同じ内容のページを複数作成していると考えます。

そのため、意図せず重複している場合であっても、それはSEOにおいて大きなマイナス要因になるため、必ず重複したページタイトルとメタディスクリプションが存在しないかを確認し、もし重複している場合は、改善しなくてはなりません。

極端に長い、あるいは短かい場合

ページタイトルやメタディスクリプションは、極端に長い場合と短い場合は、適切な長さに変更しなくてはなりません。

検索結果でのページタイトルの表示

ページタイトルは、一般的に28文字以内が良いと言われており、28文字を超えるとグーグルの検索結果ページで「….」と表記されるようになります。

検索結果でのメタディスクリプションの表示

メタディスクリプションは、120文字以内が良いと言われており、それ以上になると「….」と表記されるようになります。

そのため、ページタイトルは22文字から28文字、メタディスクリプションは96文字から120文字程度の文章を作成することが、SEOにおいて最も効果的なページタイトルとメタディスクリプションであると言えます。

グーグルにwebサイトの情報を送信

検索エンジンは、検索エンジンロボットと言われるインターネットを自動で巡回するプログラムを活用し、様々なウェブサイトにある情報を収集し、データベースに登録しています。

そのため、グーグルにHPの情報を送信しなくとも、ある程度時間が経てば自動的にデータベースに登録してくれますが、それでもすべてのページが必ずデータベースに登録されるという保証はないため、グーグルにホームページの情報を送信しなくてはなりません。

ホームページの情報を送信するには、XMLサイトマップと言われる検索エンジンロボット用のサイトマップを作成し、XMLサイトマップのURLをロボットテキストに記述することと、グーグルサーチコンソールからXMLサイトマップを送信するだけで可能です。

XMLサイトマップの作成法を見る

手動ペナルティの確認

グーグルの検索エンジンペナルティには、手動と自動の2種類があります。

自動ペナルティは、検索エンジンスパム行為をプログラムを活用して、自動で発見し、検索結果から除外、あるいは順位を大幅に落とすものになります。

一方、手動ペナルティは、グーグルの社員が実際にwebサイトを閲覧し、検索順位を意図して操作しようとしている行為を発見し、ペナルティを与えるものになります。

手動ペナルティを受けた場合、グーグルサーチコンソールを確認することで、グーグルからのメッセージが届いているため、SEOを考えている企業様であれば、必ず確認したい項目の1つになります。

このペナルティは、意図せず行っている場合においても、対象となるため、検索エンジンペナルティを受けた場合に、すぐに対応を行うためにも、定期的にグーグルサーチコンソールを確認することが重要です。

検索結果ページの分析

webサイト全体と、それぞれの検索ワードごとに、検索結果ページでの露出回数と平均掲載順位、クリック回数、クリック率を確認することができます。

SEOは闇雲に行っていても成果が出ることはないため、これらのデータを確認しながら、「露出回数を高めるべきなのか」、「クリック回数を高めるべきなのか」、「それとも平均掲載順位を上げるべきなのか」を検討し、対策を行うことで、御社の期待以上の成果を出すことが可能になります。

無料ブログにも導入したほうが良い

グーグルサーチコンソールは、少しでもSEOを意識しているウェブサイトであれば必ず導入しなくてはならないツールです。

グーグルサーチコンソールのデータを見ずにSEOを実施しても、SEOのどこに問題があって成果が出ないかが分からないため、SEOで成功するかどうかは運次第になってしまいます。

これは無料ブログでも同様で、せっかく手間と時間をかけてブログを更新するのであれば、効率よく成果に繋げて行かなくてはなりません。

グーグルサーチコンソールは、導入も非常に簡単に行え、またデータも非常に分かりやすいものになっているため、この機会に導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

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