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ホームページの原稿を無料で校正できるツールを紹介

ホームページの原稿を無料で校正できるツールを紹介

ホームページを制作、あるいは公開後のサイト運営では、基本的には原稿が必要になってきます。

社内にプロのウェブライターがいる場合は別ですが、通常当社のホームページ制作では、ウェブマスターさまは、営業や事務、職人と兼業で行っています。

その際に、自分が書いた文章の内容は、書いた本人でないと分からないですが、文法や表現が間違えている箇所を校正できるツールがあれば、一気に作業量は激減してきます。

原稿の校正をチェックできるツールとは

原稿の校正をチェックできるツールとは

ホームページで掲載する文章は、クライアントが努力をして作成した原稿になっています。

ただ、実際に、1人のウェブマスターさまが原稿作成を行われるケースがほとんどで、その場合は限られた時間内で、良質な原稿を用意しなくてはなりません。

もちろん、当社のホームページ制作実績を見ると、多くのウェブマスターさまが頑張って作成をされていますが、稀に誤字や脱字が多い原稿を公開されるケースもあります。

誤字や脱字が少しくらいあったとしても、訪問者も検索エンジンもそれほど低い評価はしてこないでしょう。

ただ、プラスかマイナスかで言えば、間違いなくマイナスになります。

さらには、その数が多くなってくると、実はSEOとしては上位表示が一気に難しくなったり、ユーザーもどんなに内容が良くても、最後まで閲覧してくれるケースはないでしょう。

実際に、原稿を書き終わった後、ホームページ制作時であれば、Webサイト制作会社がアップする前に一度文章を読んでくれ、間違いに気が付く可能性があります。

ただ、サイト更新時においては、昨今のホームページ制作は、ワードプレスを実装するのが一般的で、クライアント自身でどんどん新規ページを公開します。

そのため、ウェブマスターさまだけで、原稿を完璧なものに仕上げなくてはならず、これは非常に大変な労力を伴ってきます。

そういった場合に役立つのが、原稿校正ツールです。

当ページでご紹介するツールを利用して、文章の記述ミスを確認することで、きれいな日本語でウェブページの公開が可能です。

自分が書いた文章をチェックツールで確認し、不備がある箇所を改善することで、よりユーザーフレンドリーなウェブページとなります。

原稿校正ツールでは校閲はできない

原稿校正ツールでは校閲はできない

今回ご初回する原稿校正チェックツールは、あくまで誤字脱字や文法など、日本語としておかしな箇所をチェックするために利用します。

そのため、校閲、すなわち内容がおかしい箇所は発見できず、注意が必要です。

この内容がおかしな箇所については、基本的にはホームページ制作時であったとしても、クライアントでなければ、発見できないこともあります。

Webサイト制作会社は、当たり前ですが、ホームページ制作前に、クライアントの業界などについて調査をしております。

しかし、その期間は非常に短く、実際に提案書作成時と、見直し時くらいになってしまいます。

そのため、内容がおかしい箇所を発見、すなわち校閲については、クライアント自身で行っていただきますようお願いします。

この校閲については、ウェブマスターさまが原稿を作成して、その原稿を上司や代表者さまが確認するというパターンが多いです。

また、創業したての企業の場合は、代表者が原稿作成や校閲を行われているケースがほとんどです。

ただ、代表者の場合は、しっかりと校閲ができているケースが多いので、代表者以外がウェブマスターさまの場合は、校閲する仕組みを自社内で構築しておくと良いでしょう。

クライアントが日々行われるサイト更新の中であれば、多少校閲漏れがあったとしても問題ないケースがほとんどです。

ただ、やはりトップページは、かなり重要であり、しっかりと校閲できる仕組みを構築することをおすすめします。

無料のホームページ原稿校正ツール3選

無料の原稿校正ツール

実際に、当社がホームページ制作後にクライアントにお伝えする機会が多い無料の原稿校正ツールをご紹介します。

今回ご紹介するのは、3つになっています。

実際に、多数のツールを利用する意味がないと思われますので、当社でおすすめするツールに絞ったご紹介をいたします。

文章校正と表記ゆれチェックツール

文章校正と表記ゆれチェックツール

言葉の揺らぎを発見できるグーグルクロームのプラグイン文章校正と表記ゆれチェックツールです。

お申し込みと記載するのか、お申込みと記載するのかを自分で設定ができ、間違えている箇所が表示されるようになっています。

表記は統一していたほうが、文章が綺麗に見え、文章校正と表記ゆれチェックツールを利用して、きれいなホームページへと修正が可能です。

ただ、ホームページ制作後にクライアントに提案をするにしても、優先順位は低いツールとして提案をしています。

しかし、優先順位が低いと言っても、よりホームページを見たユーザーが違和感を感じないようにも、ぜひとも利用しておきたいツールであると言えます。

Enno

Enno

Ennoは、校正前後の文章が横並びになっていて、非常に見やすいイメージがあります。

間違えている箇所は、四角で囲われ、すぐにどこが間違えているかを確認可能です。

さらに、その四角の上にマウスを持ってくると、具体的な補足説明がされ、簡単なミスであれば、不要ですが、複雑な文章の場合は非常に重宝します。

単純な入力ミスから、複雑なものまで、さまざまな校正を行ってくれ、意外な発見ができる可能性があります。

テキスト処理ツールso-zou

so-zou

so-zouは、Yahoo!APIを利用して、最大10,000文字の原稿を校正することが可能です。

誤字や脱字だけではなく、不適切な言葉や、隠語などもチェックが可能です。

さらには、外国の地名、固有名詞、人名、用語の言い換えや略語などもチェックができ、多くの問題点をピックアップすることが可能です。

チェック後の結果をウェブブラウザで分かりやすく表示してくれ、おすすめのツールになっています。

無料の原稿校正ツールで良質なホームページへ

無料の原稿校正ツールで良質なホームページへ

今回ご紹介した3つのツールを利用することで、制作したホームページはもちろん、サイト運営時のページの品質が一気に高まってくると思われます。

ただ、上記のツールでエラーになったとしたときに、実際に自分が公開している原稿を見て、もし改善する必要がないと思えば改善する必要はありません。

原稿校正ツールは、これまでの感覚で言えば、確かに文法だけで考えれば、正しい情報を掲載してくれると思いますが、それらに完璧に最適化をしても読みづらい文章になっています。

そのため、あくまで参考として把握する程度にして、ホームページ制作時やサイト運営時に校正を行う仕組みがあるのであれば利用は不要だと思います。

昨今、ホームページ制作後のSEOにおいては、原稿作成が大切と言われており、SEOで上位表示を行う方は、毎日多くの原稿を作られていると思います。

ぜひ、上記の原稿校正ツールを利用して、普段行われている原稿作成が少しでも楽になれば幸いです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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