サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

AIでの原稿作成は非常に質が高く優れていると思う

AIライティングの凄さ

ホームページ公開後多くの会社さまを悩ませる原稿作成。

この原稿作成を何とか楽にしようと昔は必死に考えていましたが、最近では諦めて自分で作成をしています。

ただ、最近のAI技術の発展はすさまじいものがあり、AIで作成したのか人が作成したのかが分からなくなっています。

SEOの原稿作成量

当社ではホームページを制作後にSEOを行うのが一般的です。

そしてこのSEOでは、本当に多くの文章を作成しなくてはならず、例えばですが、100ページが必要と言うと、100ページ分の原稿を用意しなくてはなりません。

これらの文章作成を慣れている方であれば、100ページくらいはすぐかもしれません。

ただ、弊社のホームページ制作実績の多くの企業さまが、ブログ運営はしたことがないというケースが大半です。

このような企業さまは、本当に日々多くの作業を行っています。

そしてこの作業を少しでも軽減できないかと考え、AIの原稿作成ツールについて調べてみましたのでご紹介をします。

AIで原稿を作成するのをおすすめはしていない

まず前提としてですが、AIで原稿作成を行うことを推奨する記事ではありません。

もちろん、グーグルも過去にツイッターで見た情報だとAIが作成していることは把握しているようです。

ただ、機械的に作成された原稿のページは、基本的にはワードサラダに当たると考えています。

もちろんワードサラダは本来は文法は正しいけれども意味が不明な文章を言うため、該当しないかもしれません。

ただ、AIが作った文章をそのまま上げるのはワードサラダであると思われ、弊社ではおすすめができないのです。

ツイッターなどで投稿している方を見ていると、AIが原稿の基礎を作成し、その後ウェブマスターさまがリライトを行うケースをよく見かけます。

これであればまったく問題がないと思われますので、このような利用法であれば十分に効果的であると思います。

AIライティングの凄さ

AIライティングは本当に凄いです。

実際にあるホームページではAIを使ったライティングをしているのですが、リライト前の文章を読ませてもらうと、プロのライターが書いたような文章になっています。

もちろん、文法は100%正しいですし、さらには読んでいて非常に分かりやすく魅力的な文章に仕上がっていました。

無料版だとそんなによいAIライティングツールがありません。

ただ、どれくらい凄いかをご紹介するために、文章執筆AI「ELYZA Pencil」をご覧ください。

こちらは東京大学の松尾豊研究室が公表しているAIによる原稿作成ツールです。

無料版は短文でしかないのですが、これくらいの原稿作成を行ってくれます。

このレベルであればそのまま公開しても問題はないと思われます。

このように、ここ2,3年だと思いますが、AI原稿作成はかなり進んでいて、本当に質が高くなったと言わざるを得ない状況になっています。

細かな設定もできるらしい

弊社が使っているわけではないので、あくまで噂やグーグル検索、ツイッター検索で得た情報がベースです。

どうやらこれらのAI原稿作成ツールでは、細かな調整もできるツールもあるようです。

例えば、1ページの文字数や単語数、キーワード比率などになっていて、これらを設定するだけで、1分程度だと思いますが原稿がアウトプットされます。

弊社はそれほど、1ページの原稿ボリュームなどは意識していませんが、意識している会社もあるので、非常に便利だと考えます。

ただ、設定が面倒くさい場合は設定しなくても対応が可能と言うことです。

2022年でこれなのだから、来年や再来年にはもっと凄い状態になっていることが予測されます。

数年後には値段が下げられて、多くの方が自分で原稿を作らない未来が来るかもしれません。

そのときには、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングのSEOはどうなるかが少し楽しみです。

無料版は実は存在しない?

弊社の調べ方が不十分である可能性はありますが、現在弊社が無料版のAIによる原稿作成ツールを探しても、残念ながら見つけることができていません。

AIの原稿作成ツールは基本的には有料提供されていて、無料版でキーワードを入れて一部の原稿を見れる程度になっています。

そのため、軽く探してみようと言うのであれば、恐らく弊社が見つけれていませんので見つけることができません。

ただ、本気で探してみれば出てくるかも知れません。

もちろん、ないと言いながらあるにはあります。

ただ、どの無料ツールも、やはり有料版と比べるとその品質は非常に高く、間違いなくワードサラダになってしまう可能性があるのです。

そのため、AI原稿作成ツールをご要望の方は、基本的には有料版を利用しないといけないと認識をするようにしましょう。

いくらするのかについては、弊社も利用していませんし、問い合わせを行ったわけでもないので不明です。

無料版が出るまで自分で書こう

弊社も、実は無料版があれば使ってみたいとは考えていました。

ただ、ないので、あきらめて自分で原稿を用意するようにしています。

もちろん、AIに比べると肉体的にも精神的にも大変ですし、さらには時間も多くかかっています。

しかし、弊社ではルーチンワークにしてしまっており、どんなに嫌でも1日に1記事を新規作成やリライトを行うと定めて運用をしています。

費用を出さなければ良いツールは利用できません。

そしてツールが利用ができないと諦めてしまうとSEO効果を得れません。

そのため、しっかりと毎日少しずつでも良いと思いますので、自分の言葉で原稿作成を実施するしかないのです。

AIは非常に優れていますが、これからの技術だと思います。

AIで原稿作成をご検討の方は、現状では諦めるしかないと理解をして、自分で原稿作成を継続しましょう。

原稿作成ツールは多くある

当社がこれまで調査してきた限りで言うと、実は原稿作成ツールは結構な数リリースされています。

もちろん、AI原稿作成ツールの中でも格安のツールなんかも多く出ています。

ただ、それらのツールを調査してみるとやはりワードサラダっぽさが出ているように思います。

そのため、低価格あるいは無料で原稿作成ツールを見つけたとしても必ずリスクを伴うと理解をするようにしましょう。

もちろん利用することは問題ありません。

どのようなAI原稿作成ツールでもリライトを行えば、人が作った文章にはなります。

ただ、現状では優れた文章を吐き出すツールとそうでない場合は差が激しいので、もしそうでないツールを利用する場合はほぼほぼ全文をリライトしなくてはなりません。

最後にやはりユーザー視点は少し劣っている?

弊社の知り合いから聞いた話ですが、AIライティングは非常に優れているそうですが、やはり少しだけユーザー視点では劣っているようです。

そちらの会社さまでは、内部リンクを意識しているので、AIがライティングをしてリライトと内部リンクの設置をしてから公開しているようです。

その時に、もう少しここはこういう表現をして欲しいと感じるケースが実際にはあるようです。

ただ、1から作るよりも、リライトの方が時間短縮が大きく実現できるので、当社からすれば非常に羨ましいと思っています。

現在ではまだ少しだけ足りない要素はあるようですが、数年後にはこれらの問題も解消されるのではないでしょうか。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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