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業種によってかなり大きな差が出る!グーグルビジネスプロフィール

業種によってグーグルビジネスプロフィールの効果が違う

グーグルビジネスプロフィールをご存知でしょうか。

グーグルビジネスプロフィールとは、地図検索のことを言うのですが、この地図検索は、実は検索結果にも表示されるようになっています。

このグーグルビジネスプロフィールをホームページを制作した企業さまに提案していて思うのが、業種によってばらつきがあるように思います。

ホームページを制作したら登録は必須

グーグルビジネスプロフィールは、ホームページを制作した後には必ず登録をいただいています。

と言うのも、弊社のホームページ制作は、公開後はまずはSEOに全力で取り組んでいただいていますので、登録したからと言って運用は必要がありません。

ただ、グーグルビジネスプロフィールのランキング決定は不明な箇所も多くあり、登録をしているだけでもSEO対策を行っていれば実は上がると言う可能性もあります。

さらには、一般的なSEOとして新規ページ作成を行っていれば、流入キーワード数が増えるのと同様で、登録だけでニッチなキーワードでも上位表示ができます。

どうせホームページを作ったのであれば、1人でも多くの見込み顧客が訪れたほうが良いのは当然です。

そのため、本気で取り組まないにしても、必ず公開後の最初の作業として、グーグルビジネスプロフィールへの登録作業を行いましょう。

業種によってアクセス数が異なるように思う

実際にこれまで数多くの会社さまにグーグルビジネスプロフィールの提案とサポートをしていたところ、業種によってその効果が大きく違ってくるように思います。

例えば、飲食店や美容室などは非常に高い成果を得ています。

逆にBtoB企業では、実はそれほどの効果を得ておらず、露出回数も少なくなっているので優先順位が少し低いように思われます。

基本的には、ざっくりとご説明をするとBtoC企業に効果的であると考えていました。

しかし、2021年の12月にリフォーム会社のグーグルビジネスプロフィールのサポートをしているのですが、その効果は比較的低いものになっていました。

もちろんそちらの会社さまは、重要な検索キーワードでのグーグルマップSEOで1位から3位の間に表示しています。

そのため、検索結果ページには常に表示されている状態であるにもかかわらず、ほとんどアクセス数がないのです。

このように、BtoBだからやBtoCだからではなく、実は業種ごとに影響があると思われ、この業種ごとについては、やってみなければ分からないと言うのが現状です。

そのため、一度公開をして見て効果を見る、あるいは同じ業種の同業他社の分析を行ってみて検討するのをおすすめします。

グーグルビジネスプロフィールの流入元

グーグルビジネスプロフィールは検索とグーグルの地図検索からの流入が見込めます。

もちろん、先述している通り、業種や業界、業態などによって、流入数の違いはありますが、主にこの2点からの集客があると把握します。

そして、例えば弊社であれば、【ホームページ制作 大阪】での流入だけを狙うのではなく、現在本当にさまざまなキーワードでユーザーは検索をしています。

そして単に登録をしているだけだと、実は、ユーザーの検索キーワードに対して、このキーワードでは上がっているがこのキーワードでは上がっていないという現象が発生します。

もちろん、公開直後は弊社も登録だけですが、例えばSEOに疲れて別の集客対策をしたい場合にグーグルビジネスプロフィールを利用したりして少しずつ運用をしていくのが良いでしょう。

グーグルビジネスプロフィールは弊社のこれまでの経験で言うと、実はそれほど運用量は関係が無いと思われます。

公開している情報量が判断基準であるように思われるので、定期的でも更新すればその分効果を発揮できるようになっています。

そのため、単に検索結果だけのグーグルマップ表示からの流入だけではなく地図検索からの流入もあるので、しっかりと運用を行えば多くの訪問者を獲得できる可能性があります。

MEO対策は必須

グーグルビジネスプロフィールを運用する際には、MEOを意識しましょう。

もちろん、それほど真剣でないころであれば、そこまで意識する必要はありません。

ただ、運用を意識し始めれば必ず、MEOについて学び何を行えば良いかを明確にしてから作業を行うのが良いでしょう。

初めてグーグルビジネスプロフィールの運用を行う方であれば、基本的には登録内容を100%登録し、そして記事の投稿と写真のアップロードだけで良いと思います。

もちろん、グーグルビジネスプロフィールで上位表示するMEO対策はこれだけではありません。

ただ、初めてであれば、あれもこれもと対策するよりも、上記の3つの対策だけに絞ったほうが効果を出せるように思います。

もちろん、ある程度更新に慣れてきたら、MEOを実施する方が良いでしょう。

MEOをしなければ、せっかく登録しているにもかかわらずまったく訪問者数が訪れないものになっているのです。

このMEOを行うかどうかは、まずは登録をして見て、効果を見ながら、集客の優先順位を決定するのがおすすめです。

弊社のこれまでの経験から言えば、まずはSEOで次が広告とソーシャルメディア、その次がMEOになっているケースが大半です。

グーグルビジネスプロフィールの管理画面から効果測定

グーグルビジネスプロフィールは、投稿だけではなく実は効果測定も管理画面のインサイトから可能です。

どのようなキーワードで露出しているかを確認し、不足しているキーワードがあればその投稿を行うのが良いでしょう。

弊社はMEOを専門にしていませんので、もしかすれば間違えているかもしれませんが、以下のような提案をしています。

キーワード数を増やすのは、テキストの投稿で、検索順位を上げるのは画像の投稿。

そしてまったくテキストの投稿がないと上がりづらいので、ある程度のボリュームまではテキストを投稿。

これが弊社の提案になっていて、このテキストの投稿を行うためにも、効果測定が必要になるのです。

具体的にどの情報が不足しているかについては、グーグルサーチコンソールを確認しましょう。

グーグルサーチコンソールを確認して、自然検索では表示あるいは流入があるキーワードで、現状グーグルビジネスプロフィールでは表示されていない文言で投稿します。

実際にこのテキストの投稿は、実はSEOのための更新、すなわち新規ページ作成やリライトのときよりももっと少ない文字数でも良いでしょう。

大体ではありますが、弊社では、200文字から1,500文字数の間での投稿を推奨しています。

写真は高品質なものをで良い

実際にホームページ制作実績の会社さまには、少しだけ先述していますが、写真投稿の提案もしています。

この写真については、できる限りビジネスに関連、すなわち業種への関連性を意識し、高品質な写真の公開をお願いしています。

もちろん単にアップロードするだけではなく、アップロード後にカテゴリー分けは行っていただいています。

とにかく多くの写真をアップロードすれば、その分MEOになるので、まずは写真撮影を習慣化させることから始めるのが良いでしょう。

まずは運用から始めるのがおすすめ

ホームページ制作後の集客対策として、まずはグーグルビジネスプロフィールへの投稿と定期的な効果測定を行うのがおすすめです。

そして登録をした後、効果測定を行いながら、どれくらい効果があるのかを確認します。

もちろん、まったく更新しないのではなく、SEO疲れが発生したタイミングや、時間が余ったときに投稿をしながら、効果分析を行うと良いでしょう。

そして、御社の業種がもしMEOに効果的であると判断をしてから、しっかりと運用を行いましょう。

世の中には、MEO会社が多くありますが、基本的には御社の会社にニーズがなくても提案をされてしまいます。

そしてWebサイト制作会社は、実はそれほど力を入れてMEOに取り組んでいる会社が少ないので、どの業種が効果的かを語るほどのデータがありません。

そのため、実際に運用して見なければならず、まずは公開後に登録作業を行い、本当に少しずつ更新作業を行うことで、その効果を見ることが可能なのです。

ホームページ制作で成果を出すためには、第一関門として、見込み顧客の集客があります。

この集客対策の1つとして、時間がなければ、本気で取り組む必要はありませんが、まずは運用を開始してみることをおすすめします。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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