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SEO・SEM
2015/5/22

グーグルサーチコンソールに変更

2015年5月20日に、グーグルウェブマスター向け公式ブログにて、「”Google Search Console” – ウェブマスターツールが新しくなりました」という記事が公開されていましたのでご紹介します。

この名称変更は、元々グーグルウェブマスターツールは、ホームページ運営者に利用してもらうために提供していたツールですが、グーグルが利用者の調査を実施したところ、HP運営者だけではなく、小規模事業主や、SEOの専門家、マーケティング担当者、プログラマー、デザイナー、アプリデベロッパー、個人のwebサイト運営者などのウェブサイトやSEOに関わる幅広い方が利用していることが分かりました。

そのため、今回グーグルウェブマスターツールからグーグルサーチコンソールに名称変更を行い、webサイト運営者だけではなく、グーグルSEOを行っているすべてのユーザに対してのサービス提供の実施を開始するようです。

現在の変更点

グーグルサーチコンソール

2015年5月22日現在、グーグルウェブマスターツールからグーグルサーチコンソールに名称が変更され変わった箇所は、「グーグルサーチコンソールのページの左上の文字がグーグルウェブマスターツールからグーグルサーチコンソールに変更された点」と「ホームページを選ぶURLの右側にウェブサイトと表示される点」になっています。

webサイトのURLの右側に表示される内容については、弊社で運営・管理を行っている様々な企業様のグーグルサーチコンソールを確認してみましたが、すべてがウェブサイトと表示されていたため、現状ではウェブサイト以外どのような内容が表示されるかは不明です。

SEOやホームページ運営に重要なツール

近頃、グーグルサーチコンソールは非常に機能が充実してきています。

例えば、検索クエリが検索アナリティクスとして表示されるようになったり、インターナショナルターゲティングの追加、モバイルユーザビリティの追加、ロボットテキストの送信機能の追加など、どんどんグーグルサーチコンソールは、SEOはもちろんですが、ウェブサイト運営にとって重要なツールとなってきています。

今後、さらに機能を充実させていく予定であると、公式ブログにも記載があったため、webサイト作成後には必ず導入しなくてはならないツールとなっています。

グーグルサーチコンソールを導入されていない方へ

まだグーグルサーチコンソールを導入されていない方は、この機会に導入されることをお薦めします。

グーグルサーチコンソールが提供するデータは、ホームページの成果向上やSEOのために非常に重要となっているため、ホームページ制作時に導入することが当たり前の時代となっております。

グーグルサーチコンソールが提供する数値データを基にして、webサイトの問題点の発見と改善を行うことで、御社の期待以上の成果がでるHPへと成長させることが可能です。

グーグルサーチコンソールの導入法

グーグルサーチコンソールの導入法は非常に簡単で、グーグルIDをお持ちの方であれば、10分もかからず導入することが可能です。

詳しい導入方法については、グーグルウェブマスターツールの紹介ページで紹介しておりますので、そちらからご確認ください。

グーグルサーチコンソールの登録法
グーグルウェブマスター向け公式ブログの記事はこちら
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