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SEO・SEM
2015/11/27

ガイドライン違反を繰り返すサイトに厳しい処罰

2015年9月18日に、グーグルウェブマスター向け公式ブログに「ウェブマスター向けガイドライン違反を繰り返すサイトについて」という記事が公開されていましたのでご紹介をさせて頂きます。

現在グーグルは、スパム行為を行っているウェブサイトに対して、手動ペナルティと自動ペナルティを与え、検索順位の品質向上を行っております。

今回のグーグルの記事では、手動ペナルティを受け、再審査リクエストにより、ペナルティが解除された後に、その原因となった施策を再度行うホームページに対して、さらに厳しい処罰を行うこともあるという内容になっています。

対象のwebサイト

今回厳しい処罰を受けるウェブサイトは、手動ペナルティを受けて、再審査リクエストにより、ペナルティが解除された直後に、ペナルティの原因となった施策を再度行っているウェブサイトになります。

具体的にグーグルが公表している対策の一例としては、手動ペナルティの原因となったリンクに対して、nofollow属性を付与し、グーグルに再審査リクエストを送信し、再審査によってペナルティが解除された後、すぐにnofollowを外すという行為になります。

今後、このような姑息な手段を行っているウェブサイトは、さらに厳しい処罰を行われるようです。

もちろんグーグルはリンクだけと限定しているわけではないため、ガイドライン違反全般に対して、繰り返し行っているwebサイトが対象になります。

SEOはユーザ目線のコンテンツ作成

SEOは、ユーザ目線でコンテンツを作成することにより、自然と上位表示が実現される対策になります。

具体的には、訪問者にとって有益なコンテンツをしっかりと作成することができれば、充実したコンテンツ内容のウェブサイトになるため、グーグルからコンテンツを高く評価されますし、また訪問者がもし同じテーマのHPを運営していたのであれば、自分のwebサイトにリンクを張って紹介してくれるため、自然と被リンク数も増え、上位表示が実現されます。

本来、検索エンジンは、検索エンジンユーザの検索ワードごとに、有益なコンテンツを作成しているウェブページを順番に紹介するものであるため、今回のようなガイドライン違反を行うようなウェブサイトはできる限り排除しようと考えるのは当然のことと言えます。

ブラックなSEOでは安定しない

現在、多くの企業様が、ホームページのコンテンツを検索エンジンユーザにとって有益なものにし、上位表示を実現したいと考えられておりますが、まだまだブラックなSEOを行っているHPも多くあります。

ブラックなSEOは、確かに一時的にはまだまだ効果的なものになりますが、検索エンジンのアルゴリズムの変更や、スパム行為を行っているウェブサイトのペナルティの強化のタイミングでは、必ず検索順位を落としてしまう結果となるため、一向に安定した訪問者を集客できるHPにはなりません。

ホームページ運営を行う上で、訪問者数が安定していることは非常に重要になり、お問い合わせなどのコンバージョンを行ってくれるユーザの割合から、月間のコンバージョン数を想定し、目標値までどうやってホームページを成長させていくかの手段を検討しなくてはなりません。

訪問者数が安定していない場合、計画的に目標値まで訪問者数を向上させる対策を行っていても、ある日突然検索エンジンペナルティを受けてしまい、訪問者数が激減してしまうこともあります。

商用のwebサイトとして、それでは非常にリスクの高いものになってしまいます。

そのようなウェブサイトにならないためにも、ブラックなSEOを実施するのではなく、多少時間はかかっても、本当に訪問者数が安定し、商用として活用できるwebサイトにするために、ホワイトなSEOを実施するようにしなくてはなりません。

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