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良質なホームページとは?良質には2つのポイントがある

良質なホームページって何?

ホームページの制作が終わったら、サイト運営が開始されます。

サイト運営を行う際には、良質なウェブページを作成したり、現在よりも質を高めるためのリライトを行う必要があります。

しかし、Webサイト制作会社などの多くが、良質とは言ってくれますが、良質とは何なのかを考えた経験はあるでしょうか。

良質とは

良質とは、どのようなものになるのでしょうか?

弊社では、ホームページを制作する際には、必ず、良質とは何かを説明した上で、お客さまに原稿チェックやライティングをお願いしています。

この良質とは何かを知らずに、ホームページを制作しても、例えば、SEO効果が出ないなどの集客が一切できなかったり、さらにはお問い合わせがないホームページになります。

弊社では、良質とは何かをずっと考えてきたのですが、この良質には、SEOとユーザーのための質の2つが存在していると思います。

どういうことかと言うと、一般的にホームページ制作時に、Webサイト制作会社から良質なコンテンツを作成してくださいと言われたとします。

そう言われると、お客さまは、ユーザーが見たときの質にこだわって、原稿作成を行っていただけます。

しかし、実はユーザーの方だけを向いていてもSEOの質が高まらないので、検索順位が上がらない事例を多く見てきました。

このようにSEOとユーザーのための質は、実は明確に違いがあり、良質と言われれば、SEOとユーザーの両方にとって良質である必要があるのです。

では、それぞれの質についてもう少し詳しくご紹介をいたします。

SEOで上位表示を狙う

SEOの質については、SEOの質をご紹介しているページがありますので、詳しくはこちらのページからご確認ください。

当ページでは、SEOとユーザーのための質をご紹介しますので、簡単にご紹介をしたいと思います。

SEOの質を知らなければ、実は検索順位が上がるケースは非常に稀です。

ホームページ制作実績の会社さまにおいても、SEOの質をしっかりと理解して、意識したサイト運営を行っていただいている会社ほど効果が高いです。

逆に、SEOの質を勘違いして、例えば、キーワード調査などばかりを行っている会社では、検索順位が低いケースも見受けられます。

では、SEOの質とは何なのかと言うと、文字数や単語数、キーワード出現頻度になっていると思います。

もちろん、被リンクなども重要ですが、SEOの質とは関係が無いので、省略させていただきます。

実際にホームページ制作実績のプラシアさまは、上記3点だけを意識して、被リンク対策は一切行わず、狙ったキーワードで上位表示しています。

スタッフブログと施工実績の更新を行い続け、最初のころは一気に検索順位を高め、現在では少しずつ流入キーワード数や検索順位を増やしているのです。

さらに、プラシアさまは、ホームページを制作するまで、パソコンをあまり利用してこなかったそうで、本当に素人であると言っても過言ではありません。

このようにSEOの質を知っていると、非常に効率の良いサイト運営が可能になっていて、効率良く成果を出せるので、本当に多くの見込み顧客が集客できるのです。

ユーザーのために

ホームページは人を集めるだけでは成果を出せません。

そのため、ユーザーが見たときの質を高める必要があります。

これは、ホームページを制作したら、多くのクライアントさまが気にされるポイントになるので、それほどの説明は不要だと思います。

ただし何かしらの指標が欲しいという会社も多いので、弊社では、画像枚数と文章の質だけは制限を付けています。

画像枚数は、それほど多くないのですが、最低でも1枚以上というルールを付けて、さらには画像が利用できそうな箇所はしっかりと画像を設置いただきます。

もちろん、無理をして画像を掲載する必要はありませんので、まったく画像が思いつかない場合は、アイキャッチ画像だけでも構いません。

代わりに文章をユーザーが見たときに、読みやすく理解しやすい、さらにはユーザーが求めている情報を適切にライティングいただきます。

ここで無理に文字数を増やす必要はありません。

例えば、文字数を意識すると、喫茶店のコーヒーの作り方の原稿作成では、喫茶店やコーヒーの歴史を追加してしまいがちです。

しかも、ページ構成を作る際に、歴史は、優先順位としては、上の方になってしまうので、コーヒーの作り方を見たい人が、まずは歴史から見なくてはなりません。

これはユーザーのための質では一切ないと思いますので、本当に必要な情報だけを適切に配信できるウェブページにしなくてはならないのです。

このユーザーのための質を高めることで、SEO効果は高まりませんが、お問い合わせが獲得できるようになり、期待以上の成果を出せるようになります。

ホームページ全体で高めよう

ホームページを制作して、上記の2点の質を高めてくださいとお客さまに提案します。

そうすると、必死にサイト運営を行っていただいて、結構なページ数になったときに、期待通りに成果が出ないケースが中にはあります。

その場合、ホームページ内を見ると、質を意識しているページとしていないページの落差が非常に激しいケースがあります。

お客さまとしては、どのページも真剣に作成されているのですが、しかし、実際に見てみると、その差は非常に大きいです。

また、あるページはソーシャルメディアでちょくちょく拡散されたり、被リンクが付いているケースもあるのですが、あるページはまったく拡散や被リンクが獲得できていなかったりします。

このように質にばらつきがあると、実は、グーグルは個々のウェブページでも評価をしますが、ホームページ全体でも評価をしています。

そのため、質が低いウェブページの数が多ければ多いほど、そのホームページは検索順位が高まらないのです。

また、質が高いページにアクセスしたユーザーは、お問い合わせを行ってくれますが、低いページにアクセスしたユーザーはまったく問い合わせを行ってくれないなどの問題も発生します。

理想的なホームページは、飛躍的に高くなくても良いですが、しかしどのページも成果の妨げにならないような、バランスの良い質の高さが必要だと思います。

段階的な良質なホームページ制作

現在、ホームページを制作する際には、とにかくSEOとユーザーのための質を意識していただいています。

とくに、ホームページを公開した当初は、SEOの質は必須になっていると考えていて、SEOを除くと、訪問者が集まらない会社さまが多いので、まったく成果を出せません。

SEOの質さえ達成できれば、低い成約率であったとしても、実はお問い合わせは獲得ができます。

そのため、時間をかけてゆっくりと、ユーザーの質を高める改善をしていくのがベストなスケジュールだと思います。

例えば、ホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスは、公開当初は、代表者さまがSEOの質が高い記事を作成していました。

そして、ある程度売上が上がると、ライターを雇用して、現在ではSEOはもちろん、ユーザーの質も高いスタッフブログ更新を行っています。

その結果、SEO効果が非常に高く、さらには成約率も少しずつ伸ばしていて、現在では非常に高い売上のホームページになっているのです。

また、SEO以外の集客予算も取りやすくなったので、現在ではさまざまな集客対策で成功しているホームページになっています。

このように、良質なホームページ制作を効率よく実施するには、段階があると考えていて、もちろん初めから完璧にできるのであればしたほうが良いです。

しかし、ホームページ制作をご相談いただく会社の多くが、1人の兼任のウェブマスターを立ててサイト運営を行われるため、初めから完璧は無理ではないでしょうか。

これからホームページを制作される方は、まずはSEOの質を高めていただき、売上が上がれば、ユーザーのための質を高めることで、期待以上の成果を出せるようになります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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