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企業間取引企業が考えるべきSEO

企業間取引を行う会社のSEO

当社では、あるアクセス解析コンサル会社と一緒にある大手のIT企業さまのサポートを行っております。

そして打ち合わせ時に、SEOキーワードの選定の話をしていると、うちは企業間取引を行う会社だから、BtoBで上位表示したいと言われました。

こちらの会社さまは、確かに非常にITに対して詳しいウェブマスターさまではありましたが、SEOやホームページについての知識量はそれほど多くなかったです。

BtoBで上位表示を実現しても意味がない

まずこちらの会社さまにお話させていただいたのはBtoBで仮に1位表示してもまったく意味がないという点です。

BtoBで検索する人が顧客になるかを考えていただき、ご納得をしていただいたのですが、意外とホームページやSEOに詳しくないと間違えてしまうように思います。

例えば、これからホームページ制作を行う際には、自社のホームページがどんな検索キーワードで上位表示を狙うかを考えたとします。

このときに、例えば当社であれば、最優先はホームページ制作になっており、当社も企業間取引企業ですがBtoBではありません。

検索するユーザーがなぜそのキーワードを選ぶのかも含めることで、SEO効果を発揮できるようになるのです。

打ち出したい情報を求められるコンテンツ

企業が打ち出したい情報とユーザーが求めている情報は基本的には異なっています。

例えば、ホームページ制作で自社の特徴ばかりを公開するのではなく、ユーザーが求めている情報から自社の特徴を打ち出すことが重要になります。

現在の検索エンジンユーザーは、御社のホームページで情報収集を行わなくても似たような情報が他サイトに掲載されていることを知っています。

そのため、会社が打ち出したいコンテンツ内容ばかりのホームページは、仮に上位表示をしても、人は多く集まりますが、成果を得ることができません。

そしてこの打ち出したい情報と求められている情報においては、実はSEO効果にも関係があります。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、検索結果ページをユーザーに対して最適化しています。

そのため、ユーザーが求めている情報が多ければ多いほど、上位表示を行える可能性が高まるのです。

検索エンジンは、企業のコーポレートサイトの方を向いて、検索結果を吐き出していません。

基本的には利用者すなわち検索エンジンユーザーが満足ができる順にランキングを決定しています。

そのため、企業間取引の会社がコンテンツを作成する際には、まずユーザーが求めている情報を調査し、そしてその結果を使って自社の特徴を打ち出す必要があるのです。

サイト運営は必須

これは企業間取引であろうがBtoCであろうが同じですが、SEO効果を出すためには、サイト運営の継続が本当に大切です。

これまでのホームページ制作実績で見ていくと、実はBtoB企業さまの方が更新をあまり行ってもらえないケースがあります。

その理由は、単純にウェブマスターがいる会社であれば別ですが、通常の中小企業さまは兼任でサイト運営を行っています。

例えば、営業や経理、事務員の方が、普段の業務の間にサイト運営を実施されます。

そのため、作業時間が本当に少ないケースがあり、サイト運営量が少ないと成果が出るまでに時間がかかりすぎるのです。

そしてサイト運営が必要だと思っていても、成果が出ていない期間が多くなればなるほど、SEOを諦めたりソーシャルメディア運用を諦められます。

このようにもちろん、BtoCも同様ですが、サイト運営時間はしっかりと確保しなくてはいけません。

ではどうやって確保していくかというと、当社ではホームページ制作直後にポイントがあると思います。

ホームページ制作直後にしっかりとサイト運営計画とスケジュールを立てることで、継続した作業が可能になります。

その時に、Webサイト制作会社がしっかりとSEOに効果を出すためのサイト運営法を提示します。

これを提示することで、1ページ作成だけでも効果を発揮できるようになります。

次にスケジューリングについては、Webサイト制作会社の希望とお客さまの希望を出すことから始めます。

そして、それぞれの希望の中間くらいがお客さまの1日の作業量になっているのです。

もっとも多いのが公開直後であれば、1日1ページ作成になっております。

ただ、会社によってはそれほどサイト運営時間を取れないと言われるケースもあります。

その場合は、2や3日に1記事で記事を書いていただくようにしています。

現在のSEOでは、短期で大量の作業を行うよりも、実は日々の作業量は少なくても長期で対策を行ったほうが効果的であると思われます。

そのため、1年や2年単位でしっかりとスケジュールを立てることで、必ず成果を発揮できるようになるのです。

検索順位の計測は毎日でも気にしない

ホームページを公開後に、当社では検索順位チェックツールGRCの無料版を導入いただいています。

こちらのGRCでは無料版でも10キーワードを1クリックで計測することができるので、非常に便利なツールになっています。

その際に、毎日順位を計測して一喜一憂する必要はありません。

検索順位は日々変動するものになっているので、あまり意識しすぎるとただ疲れるだけになっているのです。

そのため基本ベースはデータの蓄積だけを行う程度で考えるのが良いでしょう。

日々スケジュールに則ってサイト運営をしていたら、勝手に上がった程度の間隔がもっともベストです。

SEOに疲れてくると本当に作業ができなくなるので、一喜一憂ではなく、勝手に上がったという感覚で検索順位をチェックしなくてはなりません。

他の集客対策で相乗効果

もちろん、余力があればという話です。

余力があれば、SEO以外の集客対策も行いましょう。

ここで当社がおすすめするのがソーシャルメディアになっています。

特にツイッターになっていて、ツイッターを利用すれば、SEO効果の向上も狙えますし、さらにはツイッターユーザーの集客も可能になります。

ただし、ツイッター運用は楽をしようと考えてはなりません。

基本的にはスタッフブログよりも1/10程度の労力になっていて、毎日1ツイートをしても、10分もあれば対応が可能です。

そして投稿時には、しっかりとツイッターユーザーを考えることが重要です。

例えば宣伝ばかりを行うのではなく、検索キーワードを調査して、そのキーワードを本文に含めたり、画像を利用したりするとさらに効果を発揮できます。

闇雲な投稿を行うなら時間の無駄と言えるので、運用しない方がマシだと思います。

ただ、リンクを貼れば相乗効果も見込めるため、なるべく時間があるようであれば、ツイッターを始めるようにしましょう。

ユーザーのためのホームページ制作とサイト運営

SEO効果を出すには一言で言うとユーザーのためになります。

ユーザーのためにホームページを制作し、そしてサイト運営を継続することが基本になっています。

そうすれば、必ずSEO効果を出せるようになるので、期待通りの見込み顧客を集客可能です。

企業間取引企業さまは、ぜひ自社サイトがユーザーのためになっているかを確認し、なっていなければ、改善することで、SEOを成功へと導くことが可能です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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