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成果が出るホームページを制作する前に知るべき内容

成果を出すためにホームページ制作前に知っておきべき内容

これからホームページを制作される方は、何も知らない状態でWebサイト制作会社へ問い合わせを行うのはあまりおすすめではありません。

もちろん、高い専門知識までは不要ではありますが、成果を出そうとすると、クライアント自身でも知っておきたい情報があります。

当ページでは、どんな内容を知れば、成果が出るホームページ制作を行えるかについてご紹介します。

成果が出るホームページ制作前に知るべき内容

ホームページが、闇雲に制作をして成果が出ていた時代は、約20年前の話です。

2005年ごろであれば、日本人の多くはヤフージャパンを利用していて、ヤフージャパンは登録型の検索エンジンでした。

そして、パソコンを購入するとデフォルトでヤフージャパンへアクセスしていて、非常に多くのユーザーが利用している検索エンジンです。

確かにヤフージャパンは登録料が、確か5万円くらいかかったと思います。

ただ、5万円を出してでもヤフージャパンに登録すれば、本当に多くの訪問者数が集客できていました。

しかし、ヤフージャパンはグーグルにどんどんシェアを奪われ、ついにはグーグルのエンジンを借り、ホームページは違いますが検索結果はグーグルとほぼイコールになりました。

これにより、単にホームページを制作するだけでは、成果が出ない時代になりました。

そのため、現在においては、どうすれば見込み顧客が訪問してくれるかを考えなくてはスタートラインにすら立てません。

もちろん、成果を出すには、集客だけではなく成約率も高めなくてはなりません。

では、具体的に成果を出すホームページを制作する前にクライアントが知るべき内容をご紹介したいと思います。

以下でご紹介する内容は、企画内容ではなく、成果を出したいなら、最低限クライアントが考えておきたいポイントになっています。

集客計画を立てる

集客計画を立てるには、まずどこから人を集めるかを検討します。

当社がよく提案する集客対策は以下になっていて、それぞれの具体的な対策法から、本当に実行できる集客対策をお選びいただきます。

  • SEO(検索エンジン)
  • ソーシャルメディア運用
  • 各種広告
  • リアルで告知

後、あるとすれば、外部サイトから流入になりますが、それについては、当社実績では多くの見込み顧客を集客した経験がなく、上記4点がベースになってきます。

そして漠然としたイメージで、集客ルートを定めてはいけません。

ホームページ制作段階で定める必要がありますが、その際には、多くの見込み顧客を集めるには、どんな対策を実行するかから検討します。

そこで、本当に更新業務が行えるようであれば、実施が推奨でき、逆に希望する集客ルートはあるけど、作業内容が多すぎるなどの場合は、サイト運営中に追加します。

ただし、全部無理はいけません。

最低でも効果的な施策を1つは選んでいただき、その作業をしっかりと継続していく必要があります。

これらを明確に数値データ化し、100%達成していけば、必ず多くの見込み顧客が集客できるようになります。

サイト運営の中で成約力を高める

集客だけでは、期待以上の成果は出ません。

ホームページが抱える問題点の抽出と改善作業を行う必要があります。

この問題点の抽出と改善作業については、ホームページを制作する前にしっかりと計画を立てると良いでしょう。

どんなツールを利用して問題点を発見するか、またどんなスケジュールで改善していくかを明確にしていけば、最大の成約率に高まっていきます。

ただ、成約については、訪問者数がいなければ問題点を発見できず、早くても公開してから1年経った後から開始されるのが一般的です。

ホームページ制作前に内容を検討し手を動かす

ホームページを制作する前に、上記のように集客と成約について、計画を立てたら、後は実行です。

もう少し具体的な実行内容をご紹介したいと思います。

SEOなら日々サイト更新

もし集客法で、SEOを選択されたのであれば、日々サイト運営を行いましょう。

当社がよく提案するパターンが、1日1ページ作成になっています。

ただ、クライアントによっては、1ページも作成するのは難しいと言われる場合があり、その場合は、お客さまの状況に合わせたスケジューリングを行っています。

ただし、ここで大切になる内容は、スケジューリングを行ったら、必ず実行するという点です。

当社ではSEO効果が出るホームページのページ数を算出しています。

例えば、当社で言えば、【ホームページ制作 大阪】で検索をしたら、トップページを上位表示させたいと考えています。

これが目標になっていて、グーグルで【ホームページ制作 大阪】で検索をしてみます。

その時に、1位から10位、すなわち検索結果で1ページ目にランクインしているドメインで、検索をしてページ数をカウントします。

検索方法は、グーグルで【site:トップページURLアドレス】と検索を行います。

トップページURLアドレスでは、/index.phpや/index.htmlなどは省略して、/までとしましょう。

そうすると、それぞれのホームページのページ数が検索結果に表示されますが、このページ数を10サイト分計測して平均値を出しましょう。

その平均値が、御社が上位表示を行うのに必要なウェブページ数になっています。

この目標ページ数になるまで、しっかりと毎日新規ページ作成を継続すれば、必ず上位表示が可能になっています。

ただし、現在のグーグルはもちろん、ヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの検索エンジンは品質も見ています。

そのため、品質が低いウェブページ数が多いと、検索順位が上がるどころか逆にマイナスになる可能性もあり、しっかりと良質は意識するようにしましょう。

ソーシャルメディア運用

ソーシャルメディアを運用する場合は、SEOよりは作業量が少ないですが、まずはどのソーシャルメディアを利用するかから選択しましょう。

ツイッターとフェイスブック、インスタグラム、リンクトイン、グーグルビジネスプロフィールがよく提案するソーシャルメディアです。

それぞれのソーシャルメディアで、本当に見込み顧客が集客できるかを調査して、ソーシャルメディア検索を利用して、御社ビジネスに関連するキーワードで検索をしてみます。

そして、投稿数が多いことや、いいね!、リツイート、コメントなどの状況を確認して、見込み顧客が存在していそうかどうかを確認します。

見込み顧客が利用していそうなソーシャルメディアが見つかれば、アカウントを開設して、初期設定を完璧に行いましょう。

この初期設定は、それぞれのソーシャルメディアで成功しているアカウントを見つけ、そこを参考にするのが無難な対策です。

そして次に、実際に投稿を行いますが、この投稿には2つポイントがあります。

  • 投稿内容
  • 投稿頻度

まず投稿内容ですが、ビジネスに関する内容だけだと、業種によっては、つまらないソーシャルメディアになってしまいます。

そのため、ビジネスからは少し遠いけれども、関係はしているような内容も含めて投稿が必要です。

この飽きないソーシャルメディア運用は地味に大切な要素になっていて、飽きさせない仕組みを実装することで、リンククリック率が最大化されていきます。

そして、これらを闇雲な投稿で対応しても成果を出せる可能性はありますが、それでは運用者の力量次第になってしまいます。

そのため、基本的には公開当初は、しっかりと計画やスケジュールを立てさせていただき、しっかりと投稿作業を行っていただきます。

ただ、SEOに比べると1/10程度の労力になっていて、短期間での作業で終わりますし、運用に慣れれば、この計画も必要がありません。

そのため、SEOよりは作業量は少ないですが、ユーザーのための投稿を徹底していく必要があるのがソーシャルメディアになっています。

広告を最適化

広告出稿を選択される方で、取り敢えず広告を出されるウェブマスターはほとんどいません。

広告予算の最低でも2倍以上は売上を稼ぐ必要があり、広告自体を最適化したり、制作したホームページを最適化したりしなくてはいけません。

もちろん、2倍というのはあくまで一般論で、業種によって利益率があり、その利益率からどれくらいの売上が必要で、どれくらい広告予算が必要かを検討します。

広告予算については、他のポータルサイトへの掲載は月額予算です。

さらに、ユーチューブ広告やリスティング広告も、月にかかる予算を大まかに設定が可能です。

そのため、後はどれくらい売上があれば、どれくらい利益が残るかから目標値を立てるだけです。

これらをしっかりと立てて、さらには売上向上対策法を明確にしていけば、広告の費用対効果は飛躍的に高まります。

リアルで告知

あくまで当社のこれまでの実績で言えばですが、リアルでの告知で予算を多くかけられるケースはほとんどありません。

大半の実績企業では、無料でできる対策を模索し、それらを実行しています。

この検討はホームページ制作時に行って、そして公開前から営業をかけれるようであれば、実施されています。

リアルでの告知はもっとも対策法が難しいですが、実際に、集客対策でリアルで告知もすると言われた企業は、ホームページの訪問者数を底上げできています。

なるべくコストをかけず、さらには努力も最小限にできる方法をしっかりと考えて、対策を行うようにしましょう。

集客が終わったら問題点を改善

他にもさまざまありますが、一般的には上記4点が公開後に行う集客対策です。

集客力が高まってくると、期待以上に成果を出すには、成約力を改善しなくてはなりません。

この成約力においては、実際に問題として当社実績のクライアントで本気で取り組まれている企業はほとんどありません。

ただ、どの企業も、成果を出している会社は定期的にユーザー目線でこうしたほうが良いかもとご相談をいただいています。

もちろん、その内容を、「そうですか」と、そのまま実行はいたしていません。

クライアントから相談を受けたら、まずはグーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソール、マイクロソフトビングが提供するヒートマップ「クラリティ」を確認しています。

これらツールはすべて数値データを確認できるツールです。

ホームページ全体としてのアクセス数などが分かる他、個々のウェブページも数値データとして把握が可能です。

そしてクライアントから言われた内容が本当に数値データとして問題になっているかを検討し、改善すべきかを判断しています。

もちろん、当社が決定できるものではありません。

そのため、数値データとしては、どういう状況かを報告したうえで、判断をお願いしています。

これにより非常に費用対効果が高いサイト改善が可能になり、期待以上の成果を出せるホームページ制作へと成長します。

ちなみにですが、毎月固定で予算をいただいている場合は、当社が毎月上記3つのツールを確認して、数値データからサイト改善計画をご提案いたします。

知るべき内容を知りホームページを制作したら適切な手数を

上記を行う前に、クライアントが把握すれば、効率良く成果が出るホームページを制作可能です。

昨今においては、ホームページを制作しただけで成果を出すのは不可能であり、サイト運営が年々重要性を増しています

その理由は集客です。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、日本で主要な検索エンジンは、正しいサイト運営を行っているホームページを上位表示しています。

さらにはソーシャルメディアも同様で、ユーザーを考えた投稿をしっかりと行い続ければ、検索エンジンと変わらないくらいの集客力になってきます。

そのため、もちろん正しい、すなわち良質であるというのは必要ですが、良質な更新業務を行い続けることが成果に繋がっています。

ホームページを制作したら、定期的にサイト運営をして欲しいと言うと、多くのクライアントが嫌な顔をされます。

ただ、現在は集客ルートごとの仕様として、サイト運営を正しく行い続けることが求められ、ホームページ制作前からこれらを理解して計画を立てていきましょう。

そうしてしっかりと手を動かすことにより、本当に期待以上の効果を生み出せるようになります。

ちなみに、手数は多いけれども、ユーザー目線ではない更新業務は、集客力は一切高まらず、良質への意識は必須になっています。

成果が出るホームページ制作前に知るべき内容をQ&Aで紹介

成果が出るホームページを制作する前に、知っておくべき内容を話したときに、よくあるご質問と回答をご紹介します。

集客ルートがよく分からない

集客ルートを説明してもよく分からないと言われるケースが多くあります。

もちろんそれは当社も想定済みです。

一度SEOであれば記事を作成してみて、判断をするのが良いでしょう。

ソーシャルメディアであれば、会社用は、実施する際にアカウントを開設するため、個人用でアカウントを開設して、一度投稿をして見るのがベストです。

広告は試してみると、予算がかかりますが、それは調査費として5万円くらいはお願いをしています。

話を聞くだけではなく、実際に行ってみないと分からないと思われますので、まずはWebサイト制作会社主導で、作業を行ってみましょう。

そうして最もウェブマスターにあった集客対策を選定すれば、長くそして良質なコンテンツを作成し続けられるようになります。

成約対策って必ず必要?

Webサイト制作会社としては必ず必要です。

ただ、実際に当社実績でも本気で取り組まれている企業はほぼなく、多くが定期的に思い付きでご相談をいただいています。

また、まったく成約対策を行わず、集客力を向上させ続けているクライアントもいらっしゃり、さらには成果を向上させ続けている事例もあります。

そのため、御社が成約対策が不要だと思えば、不要です。

ただし、再三にはなりますが、Webサイト制作会社としては、集客だけでは期待通りの成果しか得られず、期待以上となると成約対策が必要です。

ランニングコストはかけたくない

当社は、ランニングコストは、基本的に無料で、ランニングコストがかからない対策法を提案をしています。

実際にこれまで数多くのホームページ制作で成果を出すことに成功していて、言える内容としては、ランニングコストと成果はまったく関係がないという点です。

もし現状でランニングコストがかかっている場合は、かからない方法を、お支払いされているWebサイト制作会社に相談してみましょう。

いつ頃成果が出る?

上記を理解したうえで、しっかりと更新作業を継続していれば、3ヶ月から1年で成果を出せるとお伝えしています。

ただし、業種によって異なっていて、集客難易度が高いともっとかかるケースもあります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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