大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

オリジナルコンテンツ作成法

オリジナルコンテンツの作り方

オリジナルコンテンツとは、御社独自のコンテンツのことを言い、オリジナルコンテンツを作成することで、SEO効果の向上や被リンクの獲得、さらには成約率の向上の3つを実現することが可能です。

そのため、現在SEOを行われている、あるいは成約率の向上を考えられている会社さまでは、多くがオリジナルコンテンツの作成に注力しており、ホームページ内にオリジナルコンテンツが多ければ多いほど、SEO効果と成約率の最大化を図ることが可能です。

しかし、このオリジナルコンテンツは、これまでの弊社の実績で言うと、本当に難しいものになっていて、しっかりと計画を立ててコンテンツを作成しても、なかなか検索エンジンにも訪問者にもオリジナルと認めてもらえず、成果に繋げることが難しくなっております。

しかし、完全な状態、すなわち100点のオリジナルコンテンツである必要はなく、基本的にはそこそこのオリジナルコンテンツであったとしても、高い成果を出すことが可能になっております。

オリジナルコンテンツとは

オリジナルコンテンツって何?

オリジナルコンテンツとは、基本的にはユーザーのためのコンテンツになっており、弊社では以下のようにお客さまにご紹介をしております。

  • 御社独自のページ
  • ページタイトルに対して詳しいページ
  • 訪問者が読みやすく理解しやすいページ
  • 書いている内容の根拠が明確なページ

上記の4点が弊社が考えるオリジナルコンテンツの定義になっており、お客さまにスタッフブログの更新はこの4点を達成することを意識して更新をお願いしております。

では、具体的にこの4点についてもう少し詳しくご紹介をしたいと思います。

御社独自

現在のWeb制作の成果を考えた場合に、どこにでもあるような情報ばかりを掲載しているホームページでは、SEOで成果を出すことは絶対にできなくなっております。

もちろん成約と考えたときには、独自のコンテンツが無くても、一定数は成果に繋がるのですが、しかしSEOでは成果を出せず、現在のホームページでは集客の半分くらいはSEOでの集客を考えることが一般的になっているので、SEOで成果を出せないのは運営においては致命的であると言っても過言ではありません。

では実際に独自のページとはどういうページかというと、ライバルが掲載していないようなコンテンツである必要はなく、御社の意見がしっかりとちりばめられているページのことを言います。

基本的にはライバルが書いていない情報は、業種によってはあるかもしれませんが、大半の業種ではないことの方が多く、ライバルが公開している内容を御社も作成することは問題ありません。

しかし、ページタイトルや本文、画像の利用方法などについては、御社独自の内容で記載していく必要があり、この独自の内容とは、例えば「成果の出るホームページ」というタイトルで多くが「集客と成約が大切」と記載していたときに御社が「とにかく公開することが大切」と記載する必要はなく、御社独自の意見を含ませることが重要になるのです。

この御社独自の意見を含ませることで、SEOとしてはもちろんですが、その内容を魅力的に感じてくれた方が成果にも繋がるようになり、期待以上の成果を得ることが可能になるのです。

ページタイトルに対して詳しい

オリジナルコンテンツにおいては、基本的にはなんでも良いから自社の情報を掲載すれば良いものではなく、そのページで上位表示を行いたいキーワードを定め、そのキーワードで検索したユーザーが訪問したときに、もっとも詳しいページとすることが大切です。

SEOにおいてはグーグル自体が「検索キーワードに対して詳しい順に上位表示をさせている」と発言しておりますし、さらには詳しい情報を掲載することで訪問者が「御社の話をもう少し聞いてみたい」と感じてくれるようになります。

そのため、ページタイトルに対して詳しいページとすることが重要になっており、すべてのページを詳しいページとすることで、検索エンジンからも訪問者からも評価されるオリジナルコンテンツの多いホームページへと成長するのです。

書いている内容の根拠が明確

詳しい内容について記載をするということは良いことですが、しかし、その根拠を提示することが大切になっております。

この根拠とは、例えば、自社が調査したデータを公表することや、さらにはそのページタイトルに対しての専門的な知識と経験を持っているホームページへのリンクを掲載して、「リンク先のページはこういった会社が運営しており、そしてここにデータとしてこのように公表されているので、そのデータを見ればこう言える」というようなページにすることが重要なのです。

現在のWeb制作においては、根拠を明確にすることは非常に重要になっており、最近は根拠が明確ではないページはかなり減りましたが、根拠が分からないページでは、ユーザーが見たときに「このページに書かれている内容は本当なのだろうか」と感じたり、さらにはグーグルも「この情報は正しいのだろうか」と感じてしまうのです。

もちろん、グーグルだけ、すなわちSEOだけを見れば、それほど大きな影響はないのですが、しかし実際に調査データが公表されたページは被リンクが獲得しやすいことや、国が運営するホームページへの発リンクはSEO効果が多少あると言われておりますので、根拠の明確化は、多少のSEO効果を得ることも可能になるのです。

訪問者が読みやすく理解しやすい

詳しいページと言ったら、長々と文章を書いてしまうことを想定されると思いますが、ここで大切になってくるのが、あまりにも文章の多いページとするときには、ユーザーの中にはこのページで情報を得なくても他のホームページを探せば同じ内容があると知っていることがあります。

そして他にも情報があると知っているユーザーは、御社のホームページから離脱してしまうので、せっかく御社独自のページタイトルに対して詳しいページを作成しているのであれば、その情報をしっかりと閲覧して欲しいと考えることも大切になっております。

さらには長文を読んでいると、目が疲れるというデメリットもあり、この目の疲れを発生させないためにも、しっかりとページの装飾を行うことが重要になっているのです。

弊社が考えるページの装飾においては、基本的には「画像の利用」と「箇条書き」、「表の利用」、「太字」の4点になっており、実際にページの原稿を作成する際には、しっかりとこの4点を意識してユーザーにとって、読みやすく理解しやすいページとすることが重要になっております。

そしてこの4点は、単に読みやすいページにしたり、ユーザーの目を疲れさせないだけではなく、実はSEOにも効果を発揮するものになっており、弊社のWeb制作においては、お客さまで更新ができるコンテンツはこの4点に注力していただき、ホームページの更新を行っていただいております。

スタッフブログがオススメ

オススメはスタッフブログ

オリジナルコンテンツは、SEOと成約率の向上に非常に効果を発揮し、最もオリジナルコンテンツが作成しやすいのが、御社のノウハウを公開しているスタッフブログであると思われます。

基本的には、ユーザーが見たときだけを考えるのであれば、商品ページやサービスページだけでもユーザーのことを考えていれば、魅力的に感じてくれるのですが、SEOではそういうわけにはいきません。

SEOでは確かにオリジナルコンテンツが評価はされますが、基本的には1ページだけオリジナルコンテンツとしていても効果がなく、ライバルサイトと比較したときに、オリジナルコンテンツのページ数で負けているとSEO効果を出すことができないのです。

そのため、オリジナルコンテンツはページ数を増やせるコンテンツが必要になっており、そのコンテンツを更新し続けることでSEO効果を発揮することが可能になるのです。

そしてこの更新できるコンテンツでは、弊社でよく更新可能コンテンツとするページは、新着情報や実績ページなどもよくある更新可能コンテンツになるのですが、しかしこれらのページはSEOのためのページではなく、成約のため、すなわちユーザーのためのページになることが多いので、実はこれらのコンテンツは原稿量が足りないため、SEO効果を発揮しづらいページとなっているのです。

そのため、原稿量とページ数、オリジナルコンテンツの3つを達成できるのが、ノウハウを公開したスタッフブログになっており、弊社ではSEOのためにもオリジナルコンテンツが多くあるスタッフブログを推奨しているのです。

4つの調査法

調査方法は3つ

オリジナルコンテンツの話をすると、どうせなら効率を良くしたいと言われることが多くありますので、効率良くオリジナルコンテンツを作成するための、ページのテーマを決める調査方法をご紹介いたします。

実際にこの調査方法は、弊社がWeb制作後にご紹介している調査方法になっているので参考としていただけましたら幸いです。

ライバルサイトの調査

ライバルサイトがどのようなページを作成しているかの調査を実施いたします。

基本的にはSEOで成功しているホームページでは、ページを作成する際に、上位表示キーワードを定めており、そして御社もライバルと同じように上位表示キーワードを定めることが重要になっております。

そしてこのライバルが設定しているキーワードでページを作成することで、ライバルが独占していた上位表示キーワードに御社もランクインすることができるため、ライバルのお問い合わせ数を奪うことができるのです。

ただし、このライバルサイトの調査においては、キーワードを定めていないホームページもいくつかありますので、そこだけは注意をする必要があり、ライバルサイトを見ても、これはキーワードを定めていないと感じたら、御社自身でライバルのページのキーワードを定め、同じ上位表示キーワードで狙うページを検討する必要があります。

現在のグーグルは重複コンテンツはマイナス効果になっているため、この重複を発生させないことで、高いSEO効果を得ることが可能になります。

そしてこの調査方法などについては、弊社ではWeb制作中にしっかりとレクチャーをさせていただき、弊社の実績のANA株主優待券購入サイトでは、そのレクチャー通りにスタッフブログを運営していただいており、本当に高いSEO効果と売上を伸ばし続けております。

不足キーワードの発見

ビジネスに関連する内容で、ライバルが作成していないページがあれば、そのキーワードを設定したページを用意します。

実際に弊社のSEOサービスやサポートの結果から言うと、この抜けているキーワードを探して、そしてそのキーワードでページを作成することは非常に重要なものになっていて、実際の例として、害虫・害獣駆除のライフディフェンスさまでは、不足キーワードを追加することで、主要な検索キーワードでの検索順位の向上とさらにはニッチなキーワードでの訪問者数の向上を実現されておりました。

そして実際に弊社の事例でも、弊社では【Web制作】がトップページで上位表示を行いたいキーワードになるのですが、例えばWebPを推奨しない理由という、トップページで上位表示を行うキーワードに関係はするけれども弊社のホームページにはなかったテーマのページを複数作成することで、SEO効果を高めることに成功しております。

このように調査対象のライバルサイトになかったけれども、メインキーワードに関連するページを作成することは非常に重要になっており、これらを徹底して行うことで、御社のSEO効果の向上とこれまでなかったお問い合わせの獲得を行うことが可能になるのです。

調査ツールの利用

ページタイトルを定めるための調査ツールとして、グーグルのキーワードプランナーラッコキーワードと呼ばれる調査ツールがあります。

この調査ツールは、実は結構アバウトなものになっているのですが、しかし更新ネタとしては非常に良いツールになっております。

そのため、弊社では、Web制作後にまずは上記のライバルサイトの調査と不足キーワードを発見していただいており、その後調査ツールで不足しているキーワードのページを作成していただいております。

このツールはどちらも利用方法はそれほど難しいものにはなっておりませんので、主要な単体キーワードで検索を行うと、検索結果ページにそのキーワードを含んだ2語以上のフレーズが表示されますので、それらのフレーズを利用していくのが良いでしょう。

関連する検索キーワード

グーグルの検索結果ページには、関連する検索キーワードが表示されております。

そしてこの関連するキーワードに表示されたキーワードをSEOキーワードに設定することも重要になっております。

ただし、この効果は比較的弱いものになっていて、例えば弊社の例で言えば、東大阪のWeb制作の特徴Web制作はオワコンかどうかのページは試しに関連キーワードから作成をしております。

しかし実際にこれらのページについては、ほぼSEOに効果が無いと思われ、実際に弊社では成果が出ていないと思われますし、さらには弊社のお客さまの事例でもほとんど効果を発揮しておりませんでした。

そのため、この関連する検索キーワードについては、更新ネタ程度で把握することが重要になっており、上記の2点の調査法のような効果はほぼないと言っても過言ではありません。

そしてこの関連するキーワードについては、ユーザーが検索しているキーワードというよりも、弊社の調べた結果で言えば、そのキーワードを利用しているホームページが多いと、関連キーワードとして表示させているとSEO会社がスタッフブログで公表しておりました。

成果が出なかったとき

成果が出ないときの対処法

上記の考え方をもとに、オリジナルコンテンツを作成した後、思ったほどSEO効果が出ないや成約率が高くならないという場合もあります。

この場合は、SEOに問題があるのか、あるいは成約率に問題があるのかを検討し、リライト作業を実施しなくてはなりません。

基本的にはWeb制作時にリライト作業の重要性をご紹介をすると、多くの会社さまでは新規ページは良いけどリライトはしたくないと言われることがありますが、現在のSEOではリライトは必須であるとお考えをいただき、適切にリライトを行うことでSEO効果が向上するのです。

SEOの問題

SEOに問題がある場合は、基本的にはそのページで上位表示したいキーワード数を増やしたり減らしたりして、検索エンジンが正しくページの情報を認識できるような調整を行います。

さらに、画像枚数を増やしたり、内部リンクを張り付けたり、ユーザーが見やすいように、表や太字、箇条書きを利用したりすることで、SEO効果を高めることが可能になります。

このキーワードの利用数については、基本的にはWeb制作時やページ作成時にはそれほど意識する必要はないのですが、SEO効果が出ない場合はしっかりと調整していくことが重要になります。

ただし、HTMLをご存知の方であれば、検索エンジンがもっとも評価するリライトはソースコードの変更になっているため、単に文章を変えるだけよりもソースコードの変更を行うことも重要になっております。

もちろんタグ自体を変えるのではなく、Pタグを追加させたり、imageタグを追加させたりというような変更になっており、SEO会社のリライト方法の中に、ソースコードの変更率も意識されていることもあるため、HTMLをある程度理解されている方は、ソースコードの変更率も意識してリライトを行うことが大切です。

成約率の問題

次に問題点が成約率であった場合は、そのページをよりユーザーが読みやすく、そしてページタイトルに詳しいページへとすると良いでしょう。

この成約率を高めるためのリライトにおいては、本当にユーザーのためになっているかを確認していくことが大切です。

この成約率のためのリライトは、実際にどのように行えば良いかは、そのページを見たユーザー次第になっているのですが、とにかく御社が納得できるページへと成長させること、さらにはライバルサイトを確認して、優れたページを参考に御社もページ作成を行うことで成約率を高めることが可能になります。

この成約率を高めるリライトは、現在のWeb制作の提案でもっとも難しい内容になっておりますが、しかし諦めるのではなく、何度もリライトを重ねながらすべてのページでユーザーのためのページへと改善することでオリジナルコンテンツのページを増やすことが可能になり、成約率を高めることが可能になります。

丁寧にページを作ろう

丁寧なページ作成

上記がオリジナルコンテンツの作成法になります。

オリジナルコンテンツは基本的には、SEOで言えばリライト時には多少テクニックはありますが、しかしユーザーのためのオリジナルコンテンツにはテクニックは無く、ページの見直しを行い、リライトすることが重要になるのです。

そしてこのオリジナルコンテンツはホームページの成果と密接に関わっているため、弊社ではWeb制作時からオリジナルコンテンツの重要性を説明させていただき、しっかりとオリジナルコンテンツでページ作成を継続して頂いております。

これまでオリジナルコンテンツの提案を行ってきた結果ですが、オリジナルコンテンツは、ユーザーのためにページと理解されている会社さまの方が効果を発揮していますので、1ページ1ページを丁寧に作成するが重要になります。

SEO効果を高めたいや成約率を高めたいという方は、ぜひこの機会にオリジナルコンテンツを意識してみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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